2013年11月17日

リハ、金子さんと@烏山病院、チャーリーウィリアムス@Knock、映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」

11/11は午後にまりこさん、夕方に岡野さん、夜にさとうじゅんこさん、梅野絵里さんが拙宅来訪されてそれぞれのリハなど。
11/13はあがささん来訪されてリハだがなんやかやといろいろな音楽聴いてぐずぐず話してしまう。
11/14は午前中、世田谷区の昭和大学烏山病院でテルミンの金子さん(賃貸人格さん)の伴奏。われわれはここでは一昨年に続き二回目のボランティア演奏でリハビリルームで演奏した。大きな精神病院なんです。曲目は、白鳥、タイスの瞑想曲、愛の挨拶、潮騒のメモリー、ウーマン・Wの悲劇、水、テルミンのお試し演奏コーナーは大盛況で、最後に、ヤングマン。統合失調症の方々を目の前に演奏するのは緊張した。終わってからバスで吉祥寺経由で西荻窪。ウィリアムさんと待ち合わせて川村亘平斎さんと明日のために打ち合わせ。帰宅して、夜は行川さをりさんと練習など。
11/15は北千住Knockで「千住ミュージックホール第1回」ということで、最初は、遠藤一郎さんとドラム・ベースで渾身の一発表現のような演奏、二番目にわれわれ=チャーリーウィリアムス+川村亘平斎(影絵ほか)で、オムマニ、びんたたら、ブリヤートのうた、もみじ、帰り道〜からっ風、Dayton Ohio 1903、グリーンドルフィン芭蕉ストリート、トカゲのしっぽ切り、電飾のクリシュナ、新橋、万物の襟長、フリーター小唄、地獄巡り、を演奏した。影絵上演のため手許が暗くて演奏しにくかったがなんとか無事終わってホッ。ウケてうれしかった。川村亘平斎さんの影絵もキレイでばっちりだったみたいでよかった。最後は遠藤賢司さんで凄かったー。ギター弾き語り+ハモニカなんだが、激しさ(シルクロードの民族音楽みたい)とデリケートさが極端に振れて独特の声とあいまって聴衆を魅了していた。遠藤さんとちょっとだけお話できてよかった。たくさんいらしていただいたお客様、主催の「音まち千住の縁」のスタッフのみなさま、ありがとうございました。また11/30にもこの近くのタカラ湯という銭湯で今度は縄文ボーイズでライヴがあります。
11/16は四谷区民ホールで「大杉栄・伊藤野枝没後九十年集会」へ。さいしょ太田昌国さんの講演のあと、映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」の先行上映を見た。札幌時代の知り合いの映画監督山田勇男さんの最新作で、大正時代のテロリストたち(ギロチン社)のなさけない戦いを独自の美学満載で描いた映画で、細部のこだわりとか「山田さんらしいなぁー」ってカットがたくさんあった。「音」が鮮烈な印象。友人ミュージシャンがいろいろ出ています。2013年/山田勇男監督
stakahashi2 at 13:38│Comments(0)TrackBack(0)

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