2007年03月

2007年03月31日

携帯電話に要注意 思わぬ時間潰し

電車の中を見渡すと、かなりの人が携帯電話を見ています。

いつでも、どこでも通話、メールだけでなく、インターネットもできる携帯電話は現代生活に欠かせません。


でも、デメリットもあります。

以前、「TAK」さんは電車の中では英会話を聞いて、会議と会議の空き時間には本を読んでいました。

でも、最近は空き時間、電車の中では、携帯電話でメールのチェック、インターネットをやっていました。

そして、英会話、読書の月間進捗をチェックすると、明らかに進捗が落ちているのです。

それもショックなくらい!

毎日少しずつの時間でも、ちりも積もれば、山となります。英会話、読書も毎日少しずつ空き時間を活用して、実行していくことが大切なようです。

しばらく、電車の中、空き時間には携帯電話は触らないことにします。




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2007年03月29日

卒業式と入学式の合間に桜が満開

今日3/29は東京で桜が満開になりました

暖冬で、桜が咲くのが早すぎてしまうのでは?と心配されましたが、その後の戻り寒波のおかげ(?)で、入学式には間に合わないかもしれないけれど、まあ、いい時期かしら?

「TAK」さんは、午後は東大の駒場キャンパスへ行きました

春休みで学生さんは、まばらでは?と考えていましたが、新学期に向けた準備なのか?多くの学生さんを見かけました

今日、キャンパスに来た学生さんは満開の桜が楽しめます。

でも、学生さんはあまり桜は見ていない感じです

「TAK」さんがいた数年(数十年?)前とは建物も、キャンパスの雰囲気もすっかり変わったけれど、それでも、やっぱりどこか懐かしい感じがします

サークルの新入生歓迎の立看板、新学期のテキストを準備している生協書籍部が、本格的な春を迎える息吹を感じさせます


東大駒場キャンパスからの帰りに乗り換えの九段下で途中下車

靖国神社、千鳥ヶ淵、皇居のお堀、という東京の桜の名所をたずねます

やっぱり、人、人、人、の山です。桜はきれいなんですが。

まあ、にぎやかな花見もいいですね


キャンパスの桜、名所の桜、2つの桜が楽しめた一日でした。




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2007年03月27日

人材開発のための産学官連携

産学官連携は主として、科学技術をベースに、大学の研究シーズと企業の研究開発、事業化ニーズのコラボレーションを図ることを目的としています。


人材開発をベースとした産学官連携はできないか?と考えています。

すなわち大学生、大学院生は職業教育が必要です。

一方、企業側も次代を担う人材の開発が欠かせません。学生さんに関心を持ってもらえない企業は、やがて衰退していきます。


元吉本興業常務の木村政雄さんから伺ったお話です。

吉本興業では25名の立命館大学の学生さんを2週間ほどインターンシップで、実際に働きに来てもらったそうです。

その後、この25名の学生さんの中で吉本興業に就職した方はゼロ、

インターンシップ中に学生さんから出たアイデアに使えるようなものはなかった、そうです。

但し、就職氷河期であったにもかかわらず、このインターンシップに参加した学生さんの就職率は大変高かったそうです。


こう書くと、企業側にはメリットがないような感じがします。

でも、インターンシップにすら来てもらえない企業であれば、就職してもらえません。

インターンシップに来た学生さんが、実際にその企業に就職する、しない、などの目先の実利だけを見るのではなく、

次代を担う学生さんたちに、「素のままの企業」に実際に働きに来てもらうのは、とてもいい機会です。


現在の産学官連携のキーワードは「科学技術」「研究開発」「事業化」ですが、これに「人材開発」が加わる日も、そう遠くはない、と考えている「TAK」さんです




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2007年03月26日

能登半島地震からの教訓

3月25日に発生した能登半島地震の被害状況がテレビで放映されていました。

地震の規模を示すマグニチュードが6.9と、あまり大きくない、にもかかわらず、揺れの強度が震度6強、と大きいのが特徴です。

被害状況を見ていて、感じたのが、古い建物が壊れている、という、当たり前のことです。


日本の建築物の耐震設計法は1981年(昭和56年)の建築基準法改正前後で大きく異なります。

それ以前は、「ある程度の頻度で発生する中地震(震度5強程度)に対して、被害がない、あるいは、軽微」という設計法でした。

ただ、建築物は長期間(30年以上)使用します。また、都市型の高層鉄筋コンクリート建物はもっと長期間使用します。

それゆえ、

「ある程度の頻度で発生する中地震(震度5強程度)に対して、被害がない、あるいは、軽微」

だけでなく、

「まれにしか発生しない大地震(震度6強以上)に対して、ある程度の被害は許容するが、倒壊、人命の被害は防ぐ」

設計法が必要となりました。


特に、1978年(昭和53年)に発生した宮城県沖地震では、都市型建築物の被害状況より、上の考え方に基づく設計法の必要性が強く示唆されました。


そこで、1981年(昭和56年)の建築基準法改正で、

「ある程度の頻度で発生する中地震(震度5強程度)に対して、被害がない、あるいは、軽微」

だけでなく、

「まれにしか発生しない大地震(震度6強以上)に対して、ある程度の被害は許容するが、倒壊、人命の被害は防ぐ」

設計法が採用されました。


1995年に起きた阪神大震災でも、新耐震設計法適用後の建物は被害が小さかったことが知られています。

もちろん、設計法だけではなく、建築材料の劣化の問題もあります。


あなたが住んでいる家は、1981年(昭和56年)の新耐震設計法適用以後の住宅ですか?もし、そうでないならば、耐震補強など、対策が必要かもしれません




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2007年03月25日

お互いにねじれている就職活動?

産学官プロデューサーとして、大学、企業と共同プロジェクトを進める「TAK」さんは、学生さんを採用する企業からも、大学の先生、学生さんからも、学生さんの採用活動、就職活動についてお話を伺うことがよくあります。

学生さんを採用する立場、就職活動を行う立場の双方からお話を伺うと、「お互いにねじれている」感じが否めません。


学生さんは有名企業を何社かあげ、どれだけ内定をゲットできるか?が目的になっています。

一方、企業の採用担当者は有名大学からどれだけの学生さんを確保できるか?が目的になっています。


あまり早く内定を出すと、学生さんが「内定ブルー」になってしまう。

一社を選ぶ、ということは、それ以外の可能性を捨てること、

「私の一生って、この会社だけなの?それだけなの?」

そこで、企業の採用担当者は、いつのタイミングで内定を出すか?悩みに悩む

と言って、優秀な学生さんをごっそり他社に取られてしまっては、たまらない

というように、就職活動は採用する企業と学生さんの「ゲーム」になってしまっています


友達と情報交換することはお勧めです。

ただ、友達と比較しても意味がありません。

「Aさんが内定した会社は業界1位、私が内定した会社は3位。恥ずかしい!」

「Bさんの初任給よりも私の初任給は5千円も低い!」

など、は、あまり意味がありません。

職に就いたことがない学生さんが、一生の仕事を選ぶのは難しいことです。

本当は自分は何がやりたいのか?じっくり考えて、悔いのない就職活動をしていただきたいものです。




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2007年03月23日

グローバル化 世界をかけめぐるヒト・モノ・カネ

グローバル化、という言葉を聞かない日は最近ありません。

最近の例では、

・上海の株価暴落がニューヨーク市場、ロンドン市場など世界中に波及

・ユーロ高でヨーロッパの製造業が苦境

・バイオエタノールに注目でとうもろこし価格が高騰

・中国が急成長のためエネルギー、食糧の輸出国から輸入国へ移行

・中国急成長による金属相場高騰のため、金属の盗難が相次ぐ

などなど

このように否応無しにいわゆる「グローバリゼイション」が様々な次元で、世界的な規模で進行しています。

モノが国境を越えて動くだけでなく、ヒト・カネも大規模に頻繁に、しかも多様な方向へ移動しています。

例えば、日本から半導体製造装置が中国に輸出され、それを使って作られた半導体が日本に入ってきて、さらにそれを組み込んだ薄型テレビがアメリカに輸出されます。

その裏ではお金が動いていますし、技術を教えるために、人が派遣されたりします。

ある国では法律では合法の行為が、別の国の法律では違法になることも少なくありません。

ユーロ、ドル、円、人民元の為替差益、差損で大儲けする会社もあれば、倒産してしまう会社もあります。

このようにグローバル化には光と影がつきものです。

グローバル化の流れに乗れた人には大きなプラスが発生しますが、取り残される人たちも出てきます。

グローバル化はどのような原因で進行するのでしょうか?

現在だけでなく過去にもそのような時期がありました。その中で、国家や法律などのような制度はどんな影響を受けるでしょうか?

などと考えていたところ、

東京大学公開講座「グローバリゼイション 世界をかけめぐるヒト・モノ・カネ」

という案内がきました。

高校生から社会人まで対象だそうです。




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2007年03月22日

3月15日にご用心?

3月15日の調子、具合はどうでしたか?

日本人にはちょっとぴんとこないかもしれませんが、「3月15日にご用心」は欧米の人々にとっては、共通の認識です。

3月15日はカエサルが暗殺された日です。3月15日は英語でides of Marchとも言います。

紀元前44年3月15日、カエサルの君臨、彼による、共和政体改革を快く思わない人の手により、元老院の手前で暗殺されました。

シェイクスピアの戯曲によると、老いた予言者がカエサルに「3月15日にご用心」と警告したといいます。

ここから、不吉な日、縁起の悪い日、という意味の一般名詞としても欧米では使われているのです。

3月15日より事前にお知らせすると、皆さんが「余計な心配」をすることになるかもしれないので、事後にお知らせしました。







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2007年03月21日

新たな知の創出の実験

慶應義塾大学教養研究センター所長の横山千晶教授から伺ったお話です。

人は学んだことを自分自身で考え、そこに自分の思考や思想を加えて膨らませ、次世代に伝えていきます。

想像力を働かせ、アイディアを創造し、それを他者の意見と融合させたりぶつけ合わせたりする過程でさらに新たなものを作り出し、その成果を効果的にほかの人々に伝え、その有効性を説得する技術こそが、私たちが社会で生きていく上で最も重要なスキルともいえます。


大学での教育は主に言語を使った座学が中心と考えられがちです。

しかし知の継承はかならずしも言語を通して行われるだけではありません。

フィールド・ワークや体育・芸術活動など、「経験」と「訓練」こそが学びの中心となるものもあります。

体と心は本来分離して考えられるものではありません。

その双方向から自分を見つめることで、考え行動する主体となる自分を知ることも今の時代には大切です。

さまざまなメディアを使って知を継承できる方法が開発されていく一方で、あえて言語によらない表現と意思伝達法を通じて、コミュニケーションの土台を見直すことも教育の場でこそ行われるべきことでしょう。

自分を客観視し、自己の身体に向き合うことで、新たな自分・他者・世界と出会うことは、まさに自分と自らをとりまく環境の、新しい知見を得ることにもつながるでしょう。

その際、自らの経験と沸き起こった思いを振り返り、他者に伝え、共有することで経験の言語化を行うことも大切です。


これからの授業、教育は、「先生がテキストをベースに学生に教える」というものから、大きく変わりそうです。




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2007年03月19日

リーダーからフォロワーへの移行

4月から大学3年生のB君が浮かない顔をしています。

B君はあるサークルのリーダーをしていましたが、3月に下級生に執行部を交代しました。


「この時期には新入生歓迎合宿、コンパなどのイベントの企画、打ち合わせがあります。

でも、下級生から「Bさん、忙しいですよね。打ち合わせはぼくらがやっておきますから。」

と、何となく、避けられているんです。」


「去年の今頃は、イベントの打ち合わせで、毎日ぼくの部屋で話し込んだんですが、

今年は打ち合わせに入れてもらえないんです。」


自分が今までリーダーシップを発揮して、仕切っていたことから、「外れる」のは寂しいかもしれません。

経験豊富なB君から見ていると、下級生たちのやり方は、頼りなく、いろいろアドバイスしたいことがあるかもしれません。

でも、執行部は下級生に「代替わり」しています。寂しいかもしれませんが、下級生に任せてみませんか?

代替わりしたのに、元リーダーのB君が、現執行部にいちいち指図をしたのでは、代替わりの意味がありません。

もし、困ったら、下級生はB君にアドバイスを求めてきます。そうしたら、親切にアドバイスしてあげましょう。




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2007年03月18日

さよなら、りんご娘さん

3月は別れ、旅立ちの季節

社会人の方とは転勤になって、担当部署が換わっても、それなりにお付き合いは続きます。

でも、学生さんは卒業すると、本当にお別れになってしまう、ことが多いのです。

りんご娘さんは大学4年生、昨年11月から「TAK」さんのテニスクラブにアルバイト・コーチに来ました。

りんご娘さんは関東学生選手権本戦では、かなり活躍されました。

テニスクラブのコーチには、関東学生選手権より上の、全日本学生選手権(インカレ)、全日本選手権まで進んだ選手も少なくありません。

ただ、ほとんどのコーチは現役の選手を引退して、しばらくたっており、「現役の凄み」は、やや、色褪せています。

まだ、現役選手のりんご娘さんのパワフルなボールを打つのが楽しみでした。

りんご娘さんはテニスの実力もさることながら、明るい笑顔が魅力でした。

「おはようございます」という、大きくて明るい声の朝のあいさつに始まり、プレー中も「ナイスショットで〜す」という明るい声が響きます。


明るい笑顔、あいさつは周りの人々の気持ちをなごませます。

高齢化して、プレーする機会が減っていた会員も、りんご娘さんのうわさを聞きつけて、テニスコートに集まり出しました。

男のコーチからアドバイスされても、なかなか聞き入れなかった往年の選手のおじさんたちも、りんご娘さんのアドバイスは「そうですか。やってみます」と素直に聞き入れます。

りんご娘さんのレッスンを受けたり、一緒にダブルス・ゲームをすると、皆、その前後でわかるほど、うまくなりました。


みんなの人気者のりんご娘さんも4月から就職、テニスクラブを去る日が来ました。

りんご娘さんは新しい社会でも、持ち前の明るい笑顔、あいさつで周りを明るくしてくれる、と思います。

もう、会うことはないかもしれないし、たまには、テニスクラブに遊びに来てくれるかもしれません。

さよなら、りんご娘さん、お元気で、頑張ってください。

たまには、遊びに来てくれると、「TAK」さんはうれしいです。





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2007年03月17日

パスワードは書きとめておく??

たまに、パスワードを付箋紙に書いて、パソコンに張っておく人がいます。

それじゃ、パスワードの意味がないじゃない、ということになります。

ただ、パソコン周辺だけでも、パソコンのログイン、メールアカウント、プロバイダー、ブログ、SNS、オンライン・ショッピングなど、いろいろな機能にパスワードがついています。

もちろん、これ以外に、銀行のATMカード、クレジットカードにもパスワードがついています。

あなたは全部覚えていますか?


AppleはMacユーザーに対し、忘れたときに備えてパスワードを書きとめておくよう勧めています。

 Appleは同社のウェブサイト Mac 101 に「My Mac Cheat Sheet」という文書を掲載しています。

その文書には、Mac OS X関連のユーザー名やパスワードだけでなく、電子メール、ISP、ルーター、プロバイダー、接続する電話番号などのログインアカウントを書きとめておく欄もあります。

もちろん、パスワードを付箋に書いてコンピュータのモニタやキーボードに貼り付けておくのは賢明ではありません。

ただ、情報を書きとめて安全な場所に保管しておくのは有益なことです。


Appleはウェブサイト

「あなたや、Macに詳しいあなたの家族や友人のMacライフが少しだけ楽になるよう、忘れやすい情報を記入して安全な場所に保管しておくためのフォームを用意しました」

と説明しています。

「My Mac Cheat Sheet」はこのままでは使いにくいですが、パソコンのログイン、メールアカウント、プロバイダー、ブログ、SNS、オンライン・ショッピングなどの接続ID、パスワードを整理して、記録して、なくさない、盗まれない、安全な場所に確保しておくとよい、ようです。





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2007年03月15日

卒業式はいつまでもよい想い出

はかま姿の若い女性を見かける季節になると、卒業式シーズンだな、って思います。

暖冬でしたが、3月になってから、戻り寒波で、桜は卒業式ではなく、入学式までとっておけるかもしれません。

新しい社会への旅立ちでうれしい反面、親しい人たちとの別れで寂しいのが卒業式でしょうか?

松任谷由実さんの「卒業写真」を口ずさんでしまいます。


悲しいことがあると 開く革の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる

町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから

人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかっって

話しかけるように ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ

あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの



卒業写真がすぐを見たくなることはありません。見たくなるのは、5年後、10年後です。

今は写真はデジカメで、保存もハードディスク、DVDにバックアップしておけば、大丈夫でしょう。

「TAK」さんの時代は、フィルムからの現像をアルバムに張っておきました。

大切に取っておいたはずですが、引越しのたびに、少しずつ紛失していきます。

想い出が失われていくのは、残念です。


卒業すると、皆、別々の新しい世界を歩き出します。

しばらくは、新しい世界が目新しく、忙しく、学生時代の仲間のことは忘れます。

毎日、メール、携帯で連絡していた友達と、連絡が指数級数的に減衰していきます。

すると、しばらくしてメールしようとしても、困ります。

皆、別々の世界を歩いているので、メールするほどの用事も、共通の話題もないのです。

信じられないかもしれませんが、こうなります。

mixi、ブログを適度に書いておけば、お互いに状況がわかって、「ゆるくつながって」いられます。

「TAK」さんが卒業したころは、携帯もメールもなく、電話とFAXしかない時代で、音信不通になってしまった友達も残念ながら、少なくありませんでした。

メール、mixiのおかげで、音信が回復しているのは技術の進歩のおかげです。


学生時代の友達とは、いつまでも友達でいて、また再会したいものです。


さくら/森山直太朗

さくら さくら いざ舞い上がれ  永遠にさんざめく 光を浴びて

さらば友よ またこの場所で会おう  さくら舞い散る道の上で


高校三年生 /舟木一夫

赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木陰に はずむ声 

ああ 高校三年生 

ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも


何年(?何十年)たっても、卒業式は「じ〜ん」とくる、忘れられない大切な想い出です。





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2007年03月13日

演奏家の心と身体を科学する

「演奏家の心と身体を科学する」というイベントがあります。

演奏者の心理的・身体的状態とパフォーマンスの関係を調べる実験を兼ねた、ピアノコンクールが行われます。

A部門(音大生・音大卒業生)とB部門(アマチュア愛好家)を対象に、演奏者の反応を計測し、科学的に分析することで、演奏家がステージ上で思い通りのパフォーマンスを発揮する方法を探る、そうです。


「東京大学 こころとからだ 若手演奏家ピアノコンクール2007」

1.日時: 2007年3月29日(木)開場11:15am 開演11:30am

2.場所:東京大学駒場コミュニケーションプラザ北館2F 音楽実習室

3.主催:東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系身体運動科学グループ

4.公開審査 入場無料 聴衆席120席

好きな時間に立ち寄ってよい、そうです





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2007年03月12日

新入生の皆さん サークル新歓イベントに乗り遅れないように!

大学の入学試験も終わり、合格発表が行われております。

合格した皆さん、おめでとうございます。

残念だった皆さん、もう1年頑張りましょう。


ところで、合格した新入生の方々からサークル活動について、質問を受けています。

まだ、卒業に関する記事も書いていないのに、順番が逆の感じもしますが、新入生のサークル入部について、書きます。

「TAK」さんは、大学時代は、テニス、旅行、英会話、なんでもいいのですが、好きなサークルに入ることを勧めます。

大学を卒業してからも、よく会う友達と言えば、同じ学科、同じ研究室と並んで同じサークルの友達が挙げられます。

「TAK」さんは工学部出身ですが、サークルはどの学部でもOK、だったため、今でも法学部、経済学部、医学部など、卒業後違う道に進んだ友達に会う機会に恵まれ、とても有意義です。

このような機会は大学時代の特権です。是非、気に入ったサークルに入りましょう。


サークルの雰囲気、活動が、自分に合っているか?は実は入ってみないとわからないかもしれません。

新入生の皆さんは、入りたい候補のサークルをいくつか絞って、足しげく通って、実際にサークルに在籍している人たちと、お話されるとよいのでは?と思います。

ところで、新入生歓迎合宿、コンパなどが行われる4月下旬〜5月の連休までに入るサークルを決めるのでは?と思います。

5月の連休を過ぎると、どのサークルも新歓イベントは一段落、となります。

それゆえ、この時期を逃すと、入るタイミングを逸してしまう感じになってしまいます。

新入生の皆さん、タイミングを逸することなく、自分にあった楽しいサークルを是非見つけてください!




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2007年03月11日

日本は続落 長者も物価も

米経済誌フォーブスが8日発表した07年版世界長者番付によると、資産10億ドル(約1170億円)以上の946人のうち、インドが36人と日本(24人)を上回り、87年の番付開始以来、日本がアジアでの富豪人数トップの座を初めて明け渡しました。

日本人の最高は、ソフトバンクの孫正義社長の58億ドル(約6800億円)。

ただ、全体での順位は129位で、日本勢は前年に続き、上位100傑にも入りませんでした。

87年には堤義明・元コクド会長が世界トップでしたが、今回は上位100傑に、成長を続けるインドから8人入りました。

日本人2位は、森トラストの森章社長と森家の57億ドル(全体で132位)。

3位はサントリーの佐治信忠社長と佐治家の47億ドル(同167位)。


全体の1位は米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が資産総額560億ドル(約6兆5500億円)で13年連続。

同誌は「日本はもはやアジアの長者国ではない」と指摘しています。


物価でも、日本の順位が下がっています。

エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が8日までにまとめた世界主要都市の生活費番付がきました。

それによると、ノルウェーのオスロが昨年に続き「最も物価の高い都市」の座を維持しました。

東京は5位(昨年は2位)、大阪・神戸は6位(同4位)とそれぞれランクを下げました。

2位にはパリが入り、以下コペンハーゲン、ロンドンとヨーロッパの都市が上位を占めました。

このほか、経済の急成長を背景にモスクワが29位から26位に順位を上げ、ニューヨーク(28位)を上回りました。

ドル、円に比べて、ユーロ高なので、ヨーロッパの通貨価値が上がっていることに加えて、東京、大阪の物価はほとんど変化がない、のに、対して、ヨーロッパでは物価が高騰しているそうです。





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2007年03月10日

紛失した携帯電話の在りかをPCで調べるサービスとリモートロックサービス

携帯電話を落としてしまったり、なくしてしまったりして、困ったことはありませんか?

友達、家族、同僚の電話番号、メールアドレス、大切なメールが一杯入っています。

なくしたから、新しいものを買えばいい、という訳にはいきません。

さらには、悪意の人の手に渡ってしまうと、あなただけでなく、あなたの周りの人にまで迷惑がかかるかもしれません。

そこで、KDDIが、au携帯電話を紛失した際に携帯電話の在り処を調べたり、第3者の悪用を防ぐことが可能なサービスを4月より開始するそうです。

おそらく、このサービスは一気に他の会社にも普及するのでは?と思います。




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2007年03月08日

東京大学選抜学生コンサート

東大から「選抜学生・・・」という通知が来たので、よくみると、オーディションにより選抜された東京大学の学生を演奏者とするコンサート、ということでした。

木畑洋一 教養学部長によると、

東京大学駒場キャンパスは、新しい図書館、ファカルティハウス、駒場コミュニケーション・プラザと、新しい建物・施設が続々と生まれ、駒場博物館も整備されて、学生や教職員のキャンパス生活や文化活動を支える環境が飛躍的に向上してきました。

2006年秋に、スタインウェイのフルコンサート・グランドピアノが駒場コミュニケーション・プラザ北館音楽実習室に設置されたことは、そうした駒場の変容をきわめてよく示しているといえましょう。

すでに駒場名物となっている900番教室のパイプオルガンとならんで、このピアノはこれからキャンパスでの文化活動の軸となっていきます。
 
ということです。

東京大学選抜学生コンサート

日 時:2007年3月9日(金)14時(開場13時30分)

場 所:駒場コミュニケーション・プラザ 音楽実習室

主 催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 ピアノ委員会

入場無料(先着100名) ※当日整理券を配布する場合があります。

だそうです。




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2007年03月06日

恐るべし!中国の影響

2008年北京オリンピックに向けて、鉄、銅などの生産が急増して、世界的に金属の相場が高騰して、高値で取引されています。

その思わぬ余波で、日本各地で金属製の車止め、マンホールの蓋、滑り台、側溝の盗難が相次いでいます。

しばらく前は、くず鉄は採算が合わないから、と、処理費用を払っても、持って行ってくれなかったのに。

これからは、外に設置する設備は金属製だと盗難のおそれがあるので、樹脂製になるのかしら?すると、やっと落ち着いた原油価格がまた上がる?


つい最近は、中国市場への過剰な投資への反動から起こった上海市場の暴落が引き金になり、ニューヨーク、ロンドン市場でも暴落が起こり、結果として円安傾向から一転して急激な円高が進みました。

当分は中国の影響が、日本だけでなく、世界中に大きな影響を及ぼすようです。

ただし、いつまでも続く訳ではありません。

高度経済成長していた頃の日本、10年前の韓国、マレーシアの例を見るまでもなく、経済成長するにつれ、国民が豊かになり、賃金水準が上昇し、次第に成長力を失っていきます。

中国は2008年北京オリンピックまでは成長するでしょう。その後はどうなるでしょうか?

インドが台頭する?もう英語力を武器にシリコンバレーを席捲している?

どうなるのでしょうか?





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2007年03月05日

芸術と産業のコラボレーション

「TAK」さんは産学官プロデューサーですが、主に科学技術の視点から活動しております。

でも、何も産学官連携は科学技術に限ったものではありません。

別に「芸術と産業のコラボレーション」があってもかまいません。

と、考えていたら、

首都大学東京から、始める 〜デザインが起こす未来産業のカタチ〜首都大学東京 産学公連携センター 秋葉原フォーラム2007

という案内が来ました。

『芸術と産業のコラボレーション』というテーマで

城戸真亜子氏 画家・タレント

小室淑恵氏  螢錙璽・ライフバランス 代表取締役

の対談という、豪華な女性ならではの視点と感性による対談もあります。


○日 時:平成19年3月21日(水・祝) 14:00〜17:00(受付開始13:00)

○場 所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)

聴講のお申込み
 




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2007年03月04日

キャリア教育の未来を見据える

『キャリア教育の未来を見据える』というイベントの案内が経済産業省から来ました。

「TAK」さんは以前、「キャリア体験の中で気付きを!」で書きましたが、

若い人たちのフリーター、ニートの増加など、学校から職場への移行がスムーズに行かない、ことが問題になっています。

それゆえ、学校段階から働くことに触れるキャリア教育の必要性が指摘されています。

キャリア教育で大切なのは次の2つです。


●早い時期からいろいろな社会人との交流

学生さんが就職の際に、指導するのは進路指導の先生、卒業生の先輩などです。

ただ、先生は大学を卒業後、すぐに学校に勤める方が多く、あまりその他の社会をご存じない先生もいらっしゃいます。

卒業生の先輩も社会経験はせいぜい2〜3年で、まだまだこれから、という段階です。

それゆえ、学生さんは社会のことをほとんど教えてもらうことがないまま就職することになってしまっています

学校段階からたくさんの社会人との交流が望まれます。


●体験の中で気付き(インターンシップの活用)

社会人は「教えてもらう」のではなく、仕事に自分から取り組んでいきます。

自分から取り組んだ体験の中から、気付くことが大切です。

特に、失敗体験から、ではどうすればうまく行くのだろう、と考え、再度チャレンジすることが大切です。

アルバイトではなく、まだ、日本ではあまり機会がないのですが、実際の職場で短期間働くインターンシップの活用が望まれます。


いままで、腰が重く、連携の良くなかった行政もようやく動き出しました。

キャリア教育フェスタ2007『キャリア教育の未来を見据える』は、

■時期
 2007年3月14日(水) 午前10時30分〜午後16時30分
■会場
 TEPIAホール 〒107−0061 東京都港区北青山2丁目8番44号
■入場
 無料(事前予約制)
■主催
 経済産業省

で開催されます。

ちょっと心配なのが、

■申し込み締め切り 3月2日(金)必着

とあります。

今からでも大丈夫かしら?もっと早く教えてくれればよかったのに!





stake2id at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年03月02日

ミルクホールって、聞いたことありますか?

ミルクホールって、聞いたことありますか?

「懐かしい」をはるかに通り越して、レトロな響きがあります。

まるで、夏目漱石、森 鴎外など明治から昭和初期の小説に出てきそうです。


大辞林によると、

牛乳・パン・菓子などを飲食させる軽食堂。明治40年以降に出現。

と、あります。喫茶店の前身のような感じなのでしょうか?


ミルクホール今でも写真のような、レトロなミルクホールがあります。

錆付いた銅板の外壁と、「ミルクホール」と書かれた白い暖簾の組み合わせが絶妙です。

さて、このミルクホールはどこにあるのでしょうか?

田舎の村のメインストリート?地方都市の外れ?

いえいえ、違います。

東京のど真ん中、千代田区神田のビルの谷間にあります。

最初見たときは、「本当に営業しているのか?」疑ったものですが、「牛乳・パン・菓子」よりも、ラーメンが人気で、昼時にはにぎわっています。


小さな東京レトロ探訪でした。





stake2id at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年03月01日

やっぱり大変?自家用車の売却

今日は10年以上乗っていたホンダ・セーバーを売却します。

首都圏は公共鉄道網、特に地下鉄が発達しています。逆に道はいつも混雑、渋滞しています。

それゆえ、移動するには自動車よりも鉄道の方が、早くて正確で便利です。

荷物がたくさんある時は、自動車もよいのですが、駐車場を確保しなければならない、ビールも飲めない、など、いろいろ不便です。

3月に車検を迎え、費用がかかり、また、4月になると自動車税もかかり、それだけで20万円になってしまいます。

保険、ガソリン、駐車場を加えると、月5万円以上の維持費がかかります。

ホンダの中古車ディーラーのホンダ・オートテラスへ行って、査定してもらったところ、

「うちで新しい車を買うのでなければ、値段がつきません。廃車費用がかかります」

という、つれない回答です。

そんな・・・買取専門店でないとだめかしら?


それでは、気を取り直して、中古車買取のガリバーへ。

やっぱり値段はつきません。10年以上乗ったのだから仕方ないか?

何とか廃車費用は免除で、気持ち「1万円」の価値、となりました。

250万円で買った車が10年後には1万円、原価償却が年間25万円、そんなものかしら?

(1) 自動車検査証
(2) 印鑑登録証明書
(3) 自賠責保険証明書
(4) 自動車納税証明書
(5) 実印
(6) 振り込み口座
(7) リサイクル券

を用意して、売却契約です。

10年以上、軽井沢、上高地、乗鞍、富士山、福島・磐梯山五色沼などなどに連れて行ってくれた自動車が、「TAK」さんの手を離れていきます。

そんな感慨にふける暇もなく、売却契約は成立しました。

さよなら、セーバー




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