2009年04月

2009年04月29日

駒場リサーチキャンパスの公開 生産研究所と先端研究所

東大の駒場リサーチキャンパスの公開が、5月29日(金)、30日(土)の二日間にわたって開催されます。

駒場リサーチキャンパスには、生産研究所と先端研究所の2つがあります。

生産技術研究所のプログラム

先端科学技術研究センターのプログラム

両研究所とも、自分の研究所だけでなく、ふたつの研究所のイベントを紹介しているのですが、ずいぶん違った感じがしませんか?


生産技術研究所は今は駒場にありますが、以前は六本木にありました。

現在の新国立美術館、政策大学院大学がある場所です。

「生産に関する技術的諸問題の科学的総合研究ならびに研究成果の実用化試験」を目的として設立され、学の自立を標榜し、産業界への迎合を潔しとしない古い時代の中、産業界への貢献、産学連携をうたっていました。

敷地は結構広かったのですが、建物の内部、特に地下は迷路のようでした。

施設は老朽化し、とても進んだ研究ができる環境とは考えられませんでした。

そこで、10年前に駒場に移転し、設備も一新しました。

一方、先端科学技術研究センターは前身が航空宇宙研究所でした。

東大の中心である本郷キャンパスから、離れた場所で、自由な雰囲気で研究するのが特徴でした。

文系分野まで広く含んだ研究テーマで、それぞれの研究者が少し「尖った」研究をしていました。

このふたつの組織が同じ敷地内にあり、同日にイベントを行うことで、いい意味でも悪い意味でも、お互いが影響しあうようになっているのでしょう。

ただ、「TAK」さんの周囲では、「先端研究所は尖ったところがなくなって、丸くなってしまったのでは?」という意見が出ています。

教職員100名、学生、研究員300名のこじんまりとした先端研究所が、「尖ったところがなくなって、丸くなってしまう」と、数倍の規模の生産研究所に吸収され、埋もれてしまうのでは、ないか?

先端科学技術研究センターのいろいろなユニークなイベント、特に興味深かったインテレクチャル・カフェに参加していた「TAK」さんの周囲の人々は憂慮しています。

この駒場リサーチキャンパスの公開で、上記が単なる思い過ごしなのか?そうではないのか?わかるかもしれません。





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2009年04月28日

神経科学リテラシーとは何だろう?

最近、「リテラシー」がはやりです

「リテラシー」とは、読み書きの基礎的能力、が転じて、ある物事を読み取る能力、読み解く能力のように使われます。

テレビ、新聞、雑誌に対するメディア・リテラシー、科学技術についての科学技術リテラシー、金融の仕組みに関する金融リテラシー、などが知られています

ところで、「神経科学リテラシー」とは何でしょうか?

シンポジウム ”神経科学リテラシー” 開催のお知らせが来ました。あいさつ文もないので内容の紹介のしようがありません。

1日中のイベントだけれど、雨が降ったら、テニスができないから、午前中だけでも行こうかしら?


シンポジウム ”神経科学リテラシー”

日時:2009年5月23日(土)10:00〜17:45

場所:東京大学駒場キャンパス 18号館1階ホール

     

10:00〜10:15 開会講演 (司会:信原 幸弘)

「脳科学と社会」 村上 陽一郎 (東京理科大学大学院科学教育研究科)


10:15〜12:30 神経科学の科学コミュニケーション (司会:横山 輝雄)

「脳科学と社会をつなぐ」 佐倉 統 (東京大学大学院情報学環)

「科学に関する意思決定の知識フローから見た市民中心のリテラシー」 

                    吉田 明 (生理学研究所)

「神経科学と生命観・社会観」 坂上 雅道 (玉川大学脳科学研究所)

「脳神経科学の基本的知識とは何か」 高橋 英彦  (放射線総合医学研究所)

(昼休み:90分)

14:00〜17:45 神経科学リテラシーとは何か? (司会:鈴木 貴之)

「目的と概要」 原 塑 (東北大学大学院文学研究科)

「授業の実践」 信原 幸弘 (東京大学大学院総合文化研究科)

「授業評価」  永岑 光恵 (防衛大学校人間文化学科)

「哲学的基礎」 植原 亮 (日本学術振興会/日本大学)

指定討論 (司会:服部 裕幸)

「心理学リテラシーと神経科学リテラシー」 

               楠見 孝 (京都大学大学院教育学研究科)

「環境リテラシーと神経科学リテラシー」 青柳 みどり (国立環境研究所)

「教育開発事業と神経科学リテラシー」   丸 幸弘 (株式会社リバネス)

総合討論 (司会:村田 純一)




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2009年04月26日

どうやって留学生の輪の中に入っていくか?

日本人学生の英語で行われる講義から大脱走?


既に学費として支払済みで、取れる英会話、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースを取ることができる、と考えたら、どうでしょうか?

通常の、日本で行われる英会話クラスは先生はネイティブでも生徒はみんな日本人、あまり効率はよくありません

留学生が参加する英語の講義は、これに比べると、ずっと効率がいいんです

英会話はともかく、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースは結構な料金です。

これを、わざわざ別のスクールで払うのならば、大学院の留学生が参加する講義、に参加する方がずっといい、と「TAK」さんは思うのですが


と書きました。

そのせいでしょうか?

「この講義って、英語の勉強にいいんだってさ」

と言って、日本人学生が何人か、戻ってきました。


「TAK」さんの表現にも誤解があったようです。

英語の勉強が主目的ではありません。

あくまでも、グローバルビジネス、国際関係論、マーケティングなどを勉強することが主目的で、勉強する環境として、留学生と一緒に英語で勉強できます。

そして、結果として、グローバルビジネス、国際関係論、マーケティングなどの勉強以上に、英語の実力、留学生とのネットワーク、が得られるのでは、というものです。

主テーマの勉強をそっちのけで、留学生から英語を勉強することだけを目当てに参加しても、誰も相手にしてくれません。


案の定、戻ってきた日本人学生は日本人だけで、たむろしています。

ただ、別に日本人だけでつるんでいたい、のではなく、留学生の輪に入って行きたいのだけれども、入れないのです。その結果、日本人だけ残っているのです。

すると、「TAK」さんにすり寄って来ます。

留学生の輪に入れてもらう、手助けを「TAK」さんにして欲しそうにしています。

「「TAK」さん、ぼくらを紹介してもらえませんか?」

「TAK」さんは、こういう時に、あえて冷たい態度を取ります。

もう一度言います。

主テーマの勉強をそっちのけで、留学生から英語を勉強することだけを目当てに参加しても、誰も相手にしてくれません。

どうしたら、留学生の人たちは皆さんを仲間に入れてくれるでしょうか?

「英語が話せるようになれば」

それもあるでしょう。

コミュニケーションの手段としての英語ができなければ、そもそもコミュニケーションが成立しません。

でも、それだけではないでしょう。

あえて、ここでは答えも、ヒントも示しません。

どうすればよいか?自分たちで考えてください。






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2009年04月23日

日本人学生の英語で行われる講義から大脱走?

「TAK」さんが通っている大学院では、多くの留学生が参加できるように、英語で行われる講義がいくつかあります。

先生の講義だけでなく、質問も議論もプレゼンも、クラスで行われるすべての発言、会話は英語、テキストも配布資料も、提出するレポートもすべて英語です

日本語が堪能ではない留学生には、結構いい機会です

北欧、東南アジア、ラテン系など、世界中から訪れた留学生が参加し、文字通り、グローバルな雰囲気です

日本人学生としても、あたかも自分が留学したかのような雰囲気が味わえます。

ところが、です。最初のガイダンスの時にたくさんいた日本人学生が、「英語で行われる講義」というアナウンスがあった次回には、すっと潮が引いたようにいなくなってしまったのです。


「なんでやめたの?」と日本人学生の皆さんに聞いてみました。

「同じことを勉強するならば、英語よりも日本語の方が効率的」

「社会人学生で、ただでさえ、時間がないのに、大量の英語の資料を読むのは無理」

などなど


昔、中学生の時に、英語の先生から次のような話を伺いました。

「英語の勉強が嫌いな生徒が多いみたいですね。なんで日本人なのに、使わない英語を勉強しなきゃいけないの?なんて言う生徒もいます」

「でも、皆さん、海外旅行に行きたくないですか?」

「海外のいろいろなところに行きたいですよね」

「でも、海外では日本語は通じません。英語ならば、かなりの場所で通じます」

「「英語の勉強」ではなく、「海外旅行の準備」と考えたら、どうでしょう!」


おかげで、「TAK」さんは「海外旅行の準備」に励んで、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、タヒチ、フィジーなど、いろいろな国に行っております。

一部は、スイス、ヴェネツィアの旅に書いていますので、ご覧ください。


話が、だいぶそれました。

既に学費として支払済みで、取れる英会話、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースを取ることができる、と考えたら、どうでしょうか?

通常の、日本で行われる英会話クラスは先生はネイティブでも生徒はみんな日本人、あまり効率はよくありません

留学生が参加する英語の講義は、これに比べると、ずっと効率がいいんです

英会話はともかく、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースは結構な料金です。

これを、わざわざ別のスクールで払うのならば、大学院の留学生が参加する講義、に参加する方がずっといい、と「TAK」さんは思うのですが、

日本人学生の英語で行われる講義から大脱走?はおさまりそうにありません。




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2009年04月21日

理学の最高峰

いつも書いていることですが、社会人大学院の最大のデメリットが、平日夜間および土曜日の行動が大学院に限定されるため、大学院以外の行動範囲が狭くなる、ということでしょうか?

また、日曜日に開催されるイベント、催し物であっても、「日曜日くらい、休みたい!」なんてことになって、行かなくなってしまいます。

そんな訳で、本当は「TAK」さんが行きたいのだけれども、行けそうにないイベントを紹介して、行った方からお話を聞こうかな、と思っております。

まずは、「理学の最高峰」

昨年4人の日本人研究者がノーベル賞の受賞に輝きました。日本人による基礎研究が国際的に高く評価されたことは喜ばしいことです。

本講演会では、物理学賞の対象となった「対称性とその破れ」と化学賞の「緑色蛍光たんぱく質」、さらに数学分野で最高の栄誉であるフィールズ賞が贈られた「ポアンカレ予想」をテーマに、各分野で活躍する研究者がその概要と最先端の研究についてわかりやすく解説します。

日時
2009年4月26日(日) 14:00〜16:30(13:00開場)

※ 終了後、講演者との歓談の時間を設けます

場所
東京大学本郷キャンパス 安田講堂

講演者・講演内容


●宇宙誕生はじめの1秒間の謎 〜対称性とその破れ〜濱口 幸一(理学系研究科 物理学専攻 准教授)

宇宙誕生後最初の1秒間に何が起こったかー実はこの問いに対する答えはほとんど分かっていません。

そしてこの問いは、「宇宙に『物質』は存在するのに『反物質』がほとんどないのは何故なのか? 宇宙は何で出来ているのか?宇宙の主成分である暗黒物質・暗黒エネルギーとは何なのか? それらはいつ、どのように作られたのか? これらを説明する基本的な理論は何か?」といった根源的な問題を含んでいます。

こうした謎に迫る最近の素粒子論の研究を、昨年のノーベル物理学賞の受賞理由にあった「対称性とその破れ」をキーワードに紹介します。


●クラゲの光るタンパク質が生命の謎を解く〜中野 明彦(理学系研究科 生物科学専攻 教授)

昨年のノーベル化学賞受賞で大きな話題になったクラゲの光るタンパク質 GFP。

下村脩先生が、純粋に学問的な興味から追い求め、見つけた GFPは、発見から何十年もたったいま、世界の生命科学に大革命をもたらしています。

生細胞イメージング?細胞の中で起こっている極微細の現象を生きたままで観察すること?が可能になり、さまざまな生命の謎が「目で見る」ことによって解決され始めているのです。

細胞内小器官「ゴルジ体」についての世界を二分した激しい論争を、私たちのたった1つの動画が解決した一例についてご紹介しましょう。


●ポアンカレ予想〜松本 幸夫(数理科学研究科 名誉教授)

19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した数学者ポアンカレによって、1904年に提出された「ポアンカレ予想」についてお話します。

ポアンカレは現代的なトポロジーの基礎理論を作りましたが、その理論を書いた論文の最後で、「3次元球面」とよばれるある空間の形の特徴づけに関する問題を提出しました。

簡単に言えば、通常の球面と似た性質をもつ3次元の空間は3次元球面だけか、という問題です。これがポアンカレ予想とよばれる問題で、その後約100年間未解決でしたが、数年前にロシアのペレルマンという数学者により解決されて話題になりました。


入場
無料。事前申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。

定員
700名(当日先着順)

中継
インターネットでのライブ中継を予定しています。








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2009年04月19日

太陽光発電と観測天文学の融合

東京大学で開催された太陽光発電と観測天文学の融合〜Solar New Deal〜Solar-TAOプロジェクト発足記念シンポジウムに参加しました。

趣旨文は、

エネルギーと環境の問題を同時に解決する最も可能性の高い技術は太陽光の有効利用です。

1億5千万km彼方の核融合炉から地球に向けて、人類が消費するエネルギーの1万倍を定常的に供給しエネルギーバランスを保つ太陽光の発電利用は、夢の世界から経済的にも成立つ真に有効な技術になりつつあります。

Solar TAO計画は先端研究施設である望遠鏡を太陽光発電によるクリーンエネルギーで運用します。

アタカマ砂漠の良好な気象条件は天体観測はもとより、太陽光発電にも最適です。

豊富に得られる太陽光からのクリーンエネルギーは近隣の都市にも供給し、都市インフラの整備に貢献します。

これは都市と科学研究の共生を目指す新しい試みです。

送電には日本が誇る高温超伝導送電技術を用い、エネルギーロスをゼロに抑えます。

太陽光発電+超伝導送電技術は地球規模でのクリーンエネルギーネットワークプロジェクトである Sahara Solar Breeder計画やGENESIS計画の基礎をなすものであり、

Solar TAO計画はそれらに先駆けたショウケースの役割を果たします。

Solar TAO計画は地球温暖化の問題にも貢献します。

微弱な光も高精度に測定できる望遠鏡施設を使うことで、従来は難しかった温暖化ガスの精密測定が可能になります。

アタカマ砂漠は世界最大の二酸化炭素消費地であるアマゾン近くに位置しており、

地球全体の二酸化炭素循環を探るのに不可欠な観測拠点となります。

2009年に打ち上げられた日本の「いぶき」衛星のデータとも合わせ、地球規模での温暖化ガスの様子を描き出すことが期待できます。


というものです。


太陽光発電を大規模に行うには、パネルを設置する広い場所が必要です。

これには、他に利用用途のない砂漠は最適でしょう。

おまけに、天候も安定しているので、砂漠は大規模太陽光発電には最適でしょう。

ただし、電力の需要地である都市まで、遠距離のため、送電ロスが大きく、実用的ではありませんでした。

20年前に注目され、忽然と消えてしまった超電導技術が、最近静かな脚光を浴びてきました。

地球には、常に昼の場所と夜の場所、夏の場所と冬の場所、があります。

送電線が超電導であれば、昼の場所での発電を需要が多い夜の場所へ送電、夏の場所での発電を需要が多い冬の場所へ送電、が可能になります。

ただ、これがどのように観測天文学とどのように融合するのか?はよくわかりませんでした。

でも、このSolar TAO計画から、何が出てくるのか?注目したい、と思います。






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2009年04月16日

大人の学びを科学する

毎月1回慶應丸の内シティキャンパスからメルマガ慶應MCC通信【てらこや】が届きます。

「TAK」さんのマイミクI編集長の力作です。

その中から、東京大学 中原 淳 准教授の「大人の学びを科学する」について紹介します。



大人は、教育学ではほとんど扱われない対象です。

それは、大人は社会人という言葉に代表されるように、学習過程を終えた人と捉えられるからです。

また、企業は利潤追求の場所だから、個人が学習し、教育する場と見なされておらず、教育学の研究テーマにはなっていませんでした。

でも、それに対して疑問をもっていました。

なぜなら、学校を出てからも、資格をとったり、業務遂行していく中で、知識やスキルを得ている、それは、本人は学んでいるという意識はないかもしれませんが、学びに他なりません。

仕事を、単にワークではなく、「ラーニングフルワーク」、つまり成長に近づく仕事ととらえ、その場をどうやって作っていくか、を考えたいのです。

成長の実感がある方がやりがいがあるし、うれしいじゃないですか。そのような場をどうやって作っていくか、考えていきたいのです。

学生にとっての学習と言えば、頭の中にどれだけ吸収するか、ということですが、大人にとっての学習は、どれだけ発信できるか、ということだと思うのです。

それは、つまり、アウトプットということですが、それが成立するためには、インプットをする機会やインプットしてくれる人や環境に自分を置く必要があるのです。






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2009年04月15日

新入生の皆さん サークル新歓イベントに乗り遅れないように!

この季節は、新入生への応援エールの記事を中心に書きます。

昨年うかがった都内の大学3年の女子学生Tさん、と先生世代の「TAK」さんの話を再掲します。


4月に入ってから、入学式、ガイダンスと大学の先生方は大忙し。そんな訳で産学官プロジェクトは開始できません。

大学のキャンパスに行くと、サークルの新入生勧誘の真っ盛り。

そんな中、都内の大学3年の女子学生Tさんから、新歓活動の話を聴きました。

思わず「TAK」さんも数年(数十年?)前に自分が新入生勧誘をしていた頃を思い出しました。

女子学生Tさんと先生世代の「TAK」さんの話を続けて書きます。

(女子学生Tさん)
新歓シーズンまっ盛り!

新歓シーズンまっ盛りですね

私も例にもれず新歓活動しております

新歓はするほうもされるほうも見きわめが大事だと思うけれど、 その見きわめが難しいトコロですよね

される方の人はいっぱい声をかけられたり友達がどんどん入部決めたりして焦るかもしれないけど、じっくり考えてぜひ自分が本当に入りたい(納得いく)ところに入部をしてくださいねっ

どんなことをしてる部活・サークルかもPointだけど、 こんな先輩・仲間と一緒にサークル・部活したい・できたら楽しそうって思えるかが結構重要POINTだと思うよっ

私も慕ってもらえるセンパイになりたいな

履修決めとかも悩むし忙しい時期ではあるけど、 サークル・部活も大学生活を大きく左右する可能性があるここは1つ頑張っていきまっしょい



(「TAK」さん)


新入生の方々からサークル活動について、質問を受けています。

「TAK」さんは、大学時代は、テニス、旅行、英会話、なんでもいいのですが、好きなサークルに入ることを勧めます。

大学を卒業してからも、よく会う友達と言えば、同じ学科、同じ研究室と並んで同じサークルの友達が挙げられます。

「TAK」さんは工学部出身ですが、サークルはどの学部でもOK、だったため、今でも法学部、経済学部、医学部など、卒業後違う道に進んだ友達に会う機会に恵まれ、とても有意義です。

このような機会は大学時代の特権です。是非、気に入ったサークルに入りましょう。

サークルの雰囲気、活動が、自分に合っているか?は実は入ってみないとわからないかもしれません。

新入生の皆さんは、入りたい候補のサークルをいくつか絞って、足しげく通って、実際にサークルに在籍している人たちと、お話されるとよいのでは?と思います。




ところで、新入生歓迎合宿、コンパなどが行われる4月下旬〜5月の連休までに入るサークルを決めるのでは?と思います。

5月の連休を過ぎると、どのサークルも新歓イベントは一段落、となります。

それゆえ、この時期を逃すと、入るタイミングを逸してしまう感じになってしまいます。

新入生の皆さん、タイミングを逸することなく、自分にあった楽しいサークルを是非見つけてください!





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「タフ」であることの大切さ

一昨日東大の入学式によせてを書きましたが、濱田純一総長の式辞が公開されています。

工学系出身の小宮山宏前総長の「課題先進国日本」のお話もすばらしかったですが、法学系、情報学環出身の、また一味違ったトーンになっています。

また、昨年の


建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さんが、新入生の人数を大幅に上回る父母らで埋まった客席を前に、「親離れをしてほしい」と新入生、父母双方に自立を促す一幕


とは違った、家族の方々へのかかわりのお願いが述べられています。

かいつまんで紹介します。



今年の学部入学者は3,154名です。男性と女性の割合は、およそ8対2


もう、東大の女子学生は何ら珍しい存在ではありません。

「TAK」さんが入学した当時の東大理一1091名中女子18名(ひとり美人とその他大勢?失礼!)なんて、遠い昔ですね


今日ここにいる皆さんには、ぜひ「タフ」な東大生として成長いただきたいと願っています。

入学試験を経てここにいらっしゃる皆さんが、豊かな知識をもち、そして素晴らしい学習能力をもっているということ、いわゆる「頭の良さ」については、私はまったく心配はしていません。

しかし、そうした知識だけではなく、皆さんには「タフ」でもあってほしいと思うのです。

この「タフ」という言葉には、いろいろな意味合いを込めているつもりです。

まずは、体力・健康です。当たり前のことのようですが、とにかく健康でないと、知的な緊張や知的な思考を長時間続けることが難しくなります。

ただ、今日、「タフ」であってほしいと申し上げることで、そうした体力以上に、社会的なコミュニケーションの場におけるたくましさの大切さを、強調しておきたいと思います。

知識というのは、それ自体としてもちろん価値あるものですが、知識が強い力を発揮するのは、とくに、社会的なコミュニケーションを通じてです。人や社会を動かすことによって、知識は生命を持ちます。ある知識を自分で納得するだけでなく、人に伝えること、人を納得させることには、一つの力が必要です。

そして、コミュニケーションの相手というのは、自分と同じ価値観や人生観の人ではないことが、むしろ普通です。この国際化の時代には、しばしば、使用する言語さえ異なることも珍しくありません。

こうした差異を超えて、知識を伝え、受け取ることができる力、また、互いに論じ合うことができる力、それが「タフ」であるということです。

そして、このような「タフ」さの基盤にあるのは、たんに、コミュニケーションのテクニックあるいはスキルではありません。むしろ、人間的な力、人格そのものです。


私が若い頃、あるゼミで学んだときに、先生が「才ありて徳なき」という言葉をお使いになりました。

「徳は才の主にして、才は徳の奴なり。才ありて徳なきは、家に主なくして奴の事を用うるが如し。幾何か魍魎にして猖狂せざらん」というものです。

つまり、「徳」、人格が、「才」、才能の主人公であって、才能は人格の召使いである。才能があっても人格のないものは、家に主人がいなくて、召使いが勝手気ままにふるまっているようなものである、といったような意味です。

ここで、「才」は、知識や知恵と置き換えてよいと思いますが、私は、この「徳」を、ただ人柄がよいといったことではなく、広い意味での人格、幅広い人間的な力も含めたものと理解しておきたいと思います。

ぜひ、皆さんも、この「徳」ということの意味を、考え続けてみて下さい。それを考えること自体が、きっと皆さんを成長させることになると思います。


社会的なコミュニケーションの場において「タフ」であること、幅広い意味での「徳」の大切さ、がよくわかります。


今日この場にお越しいただいている、ご家族の皆さま、ご関係の皆さまにも、一言申し上げておきたいと思います。

このところ、こうした席では、皆さまのお子さんは大学に入っていよいよ自立する時が来た、だから、もうあまり干渉しないようにお願いする、ということがしばしばあります。また、マスコミでも、「子離れが出来ない親」、という構図がしばしば描かれることもあります。

しかし、今日、私は、皆さま方に、むしろ、これからもお子さんたちとしっかりとかかわって下さい、とお願いしたいと思っています。もちろん、それは、いわゆる「過保護」という意味ではありません。お子さんたちが、これからタフな学生として育っていくために、その成長の過程に引き続きご協力をいただきたい、ということです。

タフな学生を育てるには、ただ厳しい環境にむやみに投げ込めばそれでよいというものではありません。必要なのは、厳しい環境よりも、むしろ多様な触れあいのある環境です。

そうした触れあいの中には、もちろん厳しいものもあれば、温かいものも、またわくわくするものも、緊張を必要とするものもあります。ご家庭などにおかれても、お子さんに、さまざまなチャンスを作ってあげていただければと思います。



家族へのお願いであると同時に、学生さんへのリマインドである感じもします。

東大へ入学するには、本人の努力、才能があったのは、間違いありませんが、それだけではありません。

本人が実力を発揮できるような環境を整備してくれた周囲、とりわけ家族のサポートが大切です。

「自分の力で東大に入った」なんて思ったら、大間違いなんです。

これからも家族に変わらないサポートをお願いすると同時に、この入学式のお祝いの場を分かち合ってほしい、という総長の願いが表れています

実は、大学関係で家族と喜びを分かち合うのは、この入学式が「最初で最後」です。

卒業式は、別れてしまう友達と一晩中飲んで、語り合う場になるからです。

この家族と喜びを分かち合う、「最初で最後の場」を皆さん大切にしましたか?






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2009年04月12日

東大の入学式によせて

大賀蓮東大から4/13(月)の入学式の案内がきました

この季節になると、数年(数十年?)の「TAK」が東大の入学式に出席した時を思い出します。

昨年も書きましたが、再掲します。


東大の入学式は安田講堂では?と思うかもしれませんが、日本武道館で行います。

安田講堂は最大でも1000人くらいしか入れません。

新入生は3000人いて、家族も参加しますから、とても入れません。

さて、東大の入学式は毎年家族からの出席希望が多く、大学側は会場の広さから新入生1人に対し関係者は2人までに制限している、そうです。

祝辞に立った建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さんが、新入生の人数を大幅に上回る父母らで埋まった客席を前に、「親離れをしてほしい」と新入生、父母双方に自立を促す一幕があった、そうです。

数年(数十年?)に「TAK」さんが東大の入学式に出席した時、「TAK」さんの両親も来ました。

「TAK」さんは「小学校の入学式じゃ、あるまいし、来ないでくれ!」と言ったのですが、両親は「どうしても行く!」と譲りませんでした。

会場では、新入生の席と家族の席は分かれています。

「TAK」さんと両親は、結局、別々に日本武道館行き、会場で会うことも、写真を撮ることもなく、また、別々に帰ってきました。

でも、今から振り返ると、両親の東大の入学式への出席は、人生で何度も経験することが出来ない大きな「親孝行」だった、ことがわかりました。

親は、東大に合格した我が子の入学式に、一緒に行きたいんですよね。

東大には、堅いことは言わず、参加したい親には、いつまでも参加させてほしいものです。


ということで、明日4/13の東大の入学式に両親の出席を拒否している新入東大生は、できれば、両親に来てもらってください

今はわからなくても、後で振り返ると、じ〜んとくることが必ずあります


東大合格から、入学式、連休明け、くらいまでは、これもまた、人生で何度もない大きな頂上(ピーク)です。

じっくり味わってください!と言っても、あっという間に過ぎてしまうでしょうけれども。


履修科目、ゼミの決定、提出、サークルの新歓合宿など、スタートダッシュに乗り遅れないように。

タイミングを逸すると、ちょっとリカバーが大変です。





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2009年04月10日

いろいろなリテラシー

リテラシーとは、もともとは読み書きをする能力、という意味でしょうか?

そこから、派生して、メディア・リテラシー、科学技術リテラシーのように、あるものから正しい情報を読み取る、読み解く能力、のように考えられています

さて、優秀な人でも、意外に備えていないのが、金融リテラシー、経済リテラシーと言われています。

貯金、保険、などの金融商品、住宅などの不動産などだけでなく、日々の消費行動でも、もうちょっとよく考えれば、という行動を取ってしまう、ということでしょうか

ここで、金融リテラシー全般を話す余裕はないので、簡単な例だけ、話します

「お金を払うタイミング」と「商品を受け取るタイミング」を考えます。

通常は、同時です。コンビニで買い物をする時、レストランで食事をする時、などなど

でも、支払いをクレジット・カードですることもできます

毎月払うのではなく、お金ができた時に、まとめてリボ払いすることもできます

但し、あなたにお金がなければ、クレジット会社はお金を回収できません。それゆえ、リスクを負います。

このリスク分だけ、高いお金を払うのが通常です。

逆に、あなたがお金を先に払って、商品を後で受け取る場合もあります。

人気が高くて品切れのもの、ネットでの掘り出し物の購買など、あなたがどうしても欲しい物、安い物を買う場合でしょうか?

この場合、あなたは商品を受け取ることが出来ないリスクがあります。

SUICA、PASMOなどは、料金を前払いします。もしかしたら、チャージした分は乗らないかもしれません。

本来、多少の割増分を付加してもよい、と思うのですが、ゼロです。

これは、改札を簡単に通るための利便性を割増分と考える、のでしょうか?

さて、ここまでは日常生活でよく経験することです。ここからが本題です。

「お金を払うタイミング」も「商品を受け取るタイミング」も将来のことなのですが、その時の価格を現在決めることがあります。これが先物取引です。

お金、商品の流れは時々刻々変わるので、例えば、半年先の取引でも、先物価格は日毎に大きく変動します。

さらに、複雑なのが、売る人と買う人以外に、この日々変動する価格を目当てに、市場参入する人がいることです。

これは一概に悪いことではありません。

例えば、原油を本当に売る人と買う人は極めて限られています。すると、マーケットが小さく、市場が成立しません。

ある程度の規模になって、市場原理が成り立ちます。

では、どうやって市場の動きを読んで、儲けるかって?

知っていても、話しません!






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2009年04月08日

履修科目を提出すると、スケジュールはどうなるかしら?

今週から、社会人大学院も新学期が始まります。

新入生を迎える、フレッシュな季節でもあります。

さて、今学期の履修科目を登録するのですが、社会人大学院生の宿命として、平日夜間と土曜日は、ほぼ、つぶれてしまいます。

MOT(技術経営)社会人大学院って、どんな科目ですか?という質問もあるので、「TAK」さんの事例を紹介します。

月 
コンピテンシー・ディベロップメント

火  
ゼミ 

水  
技術経営概論
ファイナンス応用

木 
知的財産権法
経営の歴史と理念

金 
ネット社会のビジネスモデル
リサーチ・リテラシー演習

土 
イノベーションと産官学連携
技術マーケティング
経営者論セミナー

当然ですが、平日は夜間の講義です。

学生もさることながら、実は先生が大変です。

在籍している東工大以外の勉強会、研究会には、しばらく参加できません。

ということで、しばらく付き合いが悪くなりますが、そういう事情なので、ご理
解いただければ、と存じます。

少し前ならば、この期間は音信不通となったのですが、今はネットのおかげで、いつでもお話ができます。

そんな訳で、これから7月末の学期末までの4ヶ月、東工大以外の方々とはネットで通信を楽しむ期間となりそうです。






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2009年04月07日

不測の事態への対応は?

この週末は天気もよく、桜も満開で、「TAK」さんは、午前中のテニス、午後の研究会ゼミといつも通り、楽しいひと時を過ごすことができました

ところが、テニスでも、研究会ゼミでもいつもの常連のメンバーで来ない人が何人かいました。

国、地方自治体の関係者で、北朝鮮のミサイル対応に追われた人たちです。

本当にお疲れ様でした。

マスコミの一部には、「政府は騒ぎ過ぎ」のような風潮もありました。

しかし、今回は何の被害もなかったからよいものの、もし被害があったのならば、どういうことになるでしょうか?

万が一の事態に備えて、万全の体制を取る。

極めて当然のことなのですが、これに対して、「騒ぎ過ぎ」とは、平和ボケ、ではないでしょうか?

そのくせ、何か被害があった場合には、国、地方自治体の責任を追及するのでしょうか?

国レベルだけでなく、地域、個人でも「安全」は、残念ながら当たり前ではありません。

誰かが守ってくれるものでもありません。「自分の身は自分で守る」のは基本です。

このことは肝に銘じましょう。



江戸時代、火事と喧嘩は江戸の華、などと言われ、火事に備えて、町火消しがいました。

この町火消しは、いざ火事が起こった時には、頼りになりましたが、普段はすることがありません。

昼から、ばくちを打って、酒を飲んで、とあまり評判はよくなかった、そうです。


防災組織、設備は、いざ何かあった時だけでなく、通常時にも使用し、何らかの機能を果たしていることが大切です。

そうでないと、平和な時には、無用の長物、のような言われ方をします。

普段も使うシステムでないと、いざという時、使えない、動かない、などというトラブルがあります。

ということで、不測の事態には、普段から備えておきましょう





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2009年04月04日

さくら組へ、サクラ咲く?

本郷桜社会人が大学院に行く目的は?と書いた翌日に、

「4月から転職して、博士課程に社会人入学します。」

という通知をいただいたのは、何というシンクロニシティ(意味のある、必然的な偶然の一致?)でしょうか?

どなたか?と言うと、東大の内田麻理香先生です。詳しいお話はご本人のブログ入院&転職をお読みください。

これを読みながら、思いついたことをまとめます。

大学、大学院から社会人になると、見るもの、聞くもの、新しいことばかり、毎日が楽しく、結構がむしゃらに働きます

ただ、ひとつの組織で働いていると、次第にマンネリ化して、新たな刺激として入ってくるものは減り、一方、年、役職が増すにしたがい、成果を出すことは求められる、

なんだか、自分が、どんどん目減りしてしまう「こんななずでは?」


若い人たちは言います。「自分が何がしたいのか?よくわからない」

社会人として働いていると、次第にわかってくることがあります。

「自分がやりたかったのは、これだったんだ!

それを勉強しに、大学院に行かなければ」


そんな訳で、「TAK」さんとしては、大学院は学部卒業直後よりも、一度社会に出た後がおすすめ、と思っています。


やりたいことにも、よりますが、必ずしも、出身大学でなくてもよい、と思います。

「TAK」さんは、母校の東大と現在在籍している東工大という、ダブルリソースが予想以上に有効なことがわかりました。


内田先生は、工学系大学院出身ですが、情報学環の博士課程に行くそうです。

東大本郷の構内で、正門を越えて、歩いてすぐですが、やはりダブルリソースが有効そうです。

情報学環では、佐倉統教授の研究室で、サイエンスコミュニケーションを研究するそうです。

佐倉研究室のメンバーは「さくら組」と呼ばれるらしく、「さくら組へサクラ咲く」となりました。

写真は、東大工学部1号館前の桜です。

内田先生、同じ社会人大学院生同士ですね。お互いに頑張りましょう!






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2009年04月02日

社会人が大学院に行く目的は?

ここ何日か、社会人大学院のテーマを書いています。

「「TAK」さん、どんな目的でMOT(技術経営)の大学院に行っているんですか?

起業を考えているんですか?

それとも、経営層に入る準備ですか?」

社会人大学院生は、目的志向が高い、と言われています。

しっかりとした、明確な目的を持っているからこそ、お金と時間を投資する、ということでしょうか?

では、「TAK」さんの目的は何でしょうか?

実は、そんなに明確な目標はないんです。それって、おもしろいじゃん!という感覚です。

以前は、大学院は、狭い専門領域を深く掘り進む、ものでした。

ところが、MBA(経営学修士)、MOT(技術経営)のように、

経営を目的に、マーケティング、ファイナンス、人材開発などを横断的に学ぶコースが出来ました。

ひとりで論文を書くだけでなく、少人数でグループワークをすることもあります。

狭い専門領域であれば、同じような人が集まりますが、横断的なコースでは、いろいろな異分野の人が集まります。

また、年齢層も若い人から定年を過ぎた人まで集まります。

こういう「場」って、おもしろいじゃん!って、思います。

何も「これだ!」という明確な目的はなくても、「それって、おもしろいじゃん!」だっていい、と思うのですか?いかがでしょうか?





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2009年04月01日

東工大MOT大学院入試説明会が開催されます

東工大MOT大学院入試説明会が開催されます

下記のようなスケジュールになっています

技術経営専攻(専門職修士課程)イノベーション専攻(博士課程)

日時および場所:

(1回目)
4月18日(土)17:30〜20:00 田町キャンパス
港区芝浦3−3−6キャンパス・イノベーションセンター1階国際会議室

(2回目)
4月21日(火)18:00〜20:30 大岡山キャンパス
目黒区大岡山2-12-1 大岡山西9号館2階イノベーションマネジメント研究科演習


(注1)1回目と2回目の説明内容は同じです。ご都合の良いほうにご参加ください。
(注2)専門職修士課程の説明会に加え、博士課程の説明も行います。


受験を考えている方、受験しようか?迷っている方は是非ご参加ください

先生方だけでなく、学生相談ブースでは、実際にMOTに在籍しているフルタイムの大学院生、あるいは働きながら参加している社会人大学院生に直接お話を聞く事ができます。

あれこれ、空想して思い悩んでいるくらいならば、直接お話を聞いた方がずっといいです

学生相談ブースの経験者によると、受験を検討している人の質問の多くは、

・試験勉強はどのようにやったか?お勧めの本は?

・TOEICの点数はどの位必要か?

・授業は大変か?

・○○をやるにはどこの研究室がいいのか?

だそうです。

これは、自分でいろいろ調べたり、先生に聞いたり、するよりも、実際にMOTに在籍している大学院生に聞くのが一番です。

スケジュールは以下の通りです

入試関連の主な日程(予定)

(技術経営専攻:修士)
出願期間:6月22日〜26日
筆答試験:8月17日(月)
口頭試問:9月1日(火)
合格発表:9月14日(月)

(イノベーション専攻:博士)
口頭試問:8月17日(月)
合格発表:9月14日(月)


ところで、TOEIC、TOEFLなどの外部スコアが必須です。これがないと、受験資格がありません。

これらをもっていない人は、大至急、受験の申し込みをしてください。

これが間に合わないために、半年、1年、受験が遅れる人も珍しくありません。

また、倍率、合格ラインは、最近めっきり上がっている、と聞いています。

早めの受験準備がよさそうです


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