2010年07月

2010年07月30日

大学院入試 口述試問、面接編

大学院入試 考えていることを、とにかく書くこと!を先日書きました。

多くの方から、「是非、口述試問、面接編もお願いします!」というリクエストがありますので、今日はそれを書くこととします。

口述試問、面接で試されることは、

●専門事項

●「なぜ志望したか?」「これまで何をしてきたか?」「入学後何をしたいか?」「(社会人の場合)勤務と両立可能か?」

ではないか?と思います。

それゆえ、これに絞って話します。

これ以外のことを質問されたからって、「「TAK」さん、どうしてくれる?」なんて言わないでください。


●専門事項 「知っていること」をわかりやすく話すこと


聞かれている質問に的確に答えられるか?が主なポイントです。

無意識にでも、論点をずらしたり、はぐらかしたり、ごまかすと、大きなマイナスになります。

質問する方の教員は、その道の一流の専門家です。知識、経験でも、あなたよりずっと上です。

そんなの、当たり前のことです。

「知っていること」をわかりやすく、話してください。


質問「どんな方法で検証していますか?」

回答「この課題は、複雑でいろいろな方法で試しています」


これでは、回答にならないことは、わかると思います。

しかし、実際に質問していると、「いろいろな」で終わってしまう回答が多いのです。

これは、「理解していない」「専門知識が全く不足」という判定になります。

具体的に、自分が行っている方法を、答えてください。


●「なぜ志望したか?」「これまで何をしてきたか?」「入学後何をしたいか?」「(社会人の場合)勤務と両立可能か?」「大学院で学んだことを、どう活かしていきたいか?」

面接に臨む際には、この質問には、当然、準備している、と想定しています。

にも、かかわらず、はっきり答えられない人が多いのも事実です。

上記事項は、明確にして、しっかり答えられるように、してください。

相手が期待しそうな事柄を想定して、取り繕うとしても、どこかでボロが出ます。


9月の残暑の頃には、皆さんからの合格通知を待っております。

最後の追い込み、頑張ってください!




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2010年07月28日

7/31理系大学院生向けアントレプレナーシップ論講座最終発表会

東京大学より、7/31理系大学院生向けアントレプレナーシップ論講座最終発表会という案内が来ました

案内文によると、


理系大学院生向けアントレプレナーシップ論講座

アントレプレナーシップとは、何か問題を感じたときにそのままにせず「自分で一歩を踏み出す心意気」のことです。

『影響される人から、影響を創る人へ』

「アントレプレナーシップ論オープンスクール」とは…?

アントレプレナーシップとは、何かをやらねばと感じたときに「一歩を踏み出す心意気」のことです。

受講生は、アントレプレナーシップを身につけ、また磨くことを目標にチームワークやプレゼンテーション、ビジネススキルを学んでいます。

2002年に東大の大学院で始まった講座は、2007年からは誰でも参加できるオープンスクール形式となり、今年で9年目を迎えます。毎年約30名が受講しています。

様々な仕事をしている社会人や、過去の受講生がTAとして参加し、受講生に対し
てアドバイスを行っています。

次のようなことを考えているあなた、

今年の最終発表会を「体験」してみませんか・・・?

□ 日本は今のままで大丈夫なのか?

□ 大学生・大学院生が3ヶ月間本気で取り組んだら、どんなことができるの
か?

□ 自分も受講したら成長できるかな?

□ 事業計画ってどんなものなのだろう?

上の疑問にひとつでも当てはまる人は、ぜひ最終発表会を見に来てください。

そして来年この講座を受講して、あなたも世界も変えてみませんか?




■ 日時 : 2010年7月31日(土) 15時〜18時(14時半開場)

■ 場所 : 東京大学 駒場第2キャンパス 4号館2階講堂

■ 参加費: 社会人:1,000円   学生:無料

■ 懇親会: 2,000円




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2010年07月27日

楽しい経験があるから、夏休みが待ち遠しい

今年の夏は、猛暑日が続いて、本当に夏らしい夏、この暑さ、なんとかしてくれ!なんて言っているくらいがいいのかもしれません

冷夏で、毎日雨じゃ、寂し過ぎます

さて、毎年夏になると、夏休みの雑感を書きます。

楽しい夏休みの経験があるから、ウキウキ?


夏と言えば、いろいろな思い出があります。読書感想文と自由研究以外の宿題を、夏休み入ってすぐに終え、1ヶ月ほどのお休みを満喫していた小学生のときの夏休みが、とても楽しい思い出として、特に強く残っています。

花火、夏祭り、プール、海水浴、ラジオ体操、バーベキュー、旅行、昆虫採集、スイカ、とうもろこし・・・、挙げればきりがありません。自然に囲まれて育ったためか、外で元気いっぱいに体を動かして遊ぶことが好きでした。夏休みは、遊び三昧の毎日だったような気がします。

夏休み終盤には、残していた読書感想文と自由研究に泣かされたことも多かったですが、それもいまでは、とてもいい思い出です。

そんな経験があるからか、大人になったいまでも、7月のこの時期に、夏の陽差しを浴びると、心と体が夏モードになり、気持ちがはずみます。


いつまでも忘れない夏休み


夏の朝

もうギラギラ照り付ける太陽、でも、空気は爽快

真っ青な空、白い雲

あさがお、ひまわりに水をやり

ラジオ体操

新鮮なトマトを収穫


夏の午後

青い空に入道雲

ザリガニを取りに小川へ、ちょっと足が涼しい

日陰で扇風機をまわして、涼む(エアコン、当時はクーラー、は、あったはずですが、なぜか扇風機)

壊れかけたラジオから高校野球(カラーテレビはあったはずですが、なぜかラジオ)

お店に行って、かき氷、氷ミルクが大好き(氷イチゴ、メロンではなく氷ミルク)


夏の夜

ようやく涼しくなってくる

線香花火、ねずみ花火、ロケット花火

まだまだ夏の夜は終わらない

カブトムシ取りを仕掛ける

ブンブン蚊が飛んでいる

蚊帳の中で寝る



もう、こんな日本の夏の風景は見当たらないのでしょうか?

日本の夏、どこへ行った?



子供の頃の楽しい夏休みの思い出が、あるから、大人になっても、夏は心弾むんですね

こうやって、振り返ると、朝早くから、夜遅くまで、たっぷり楽しむのが、「TAK」さん流の夏休みの楽しみ方みたいです




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2010年07月26日

7/29 東大理学部「研究者とメディアのあり方 研究者・学生のためのメディア講習会2010」

東京大学から以下のような案内が来ました

7/29 東大理学部「研究者とメディアのあり方 研究者・学生のためのメディア講習会2010」


案内文によると、


研究の成果や、研究者の日常をメディアに取り上げていただき多くの方に知っていただくことはますます重要になってきています。

しかし重要なことが伝わらなかったり、思わぬ形で取り上げられてしまったりすることも多くあります。

メディアと研究者、あるいは社会との間で、どのような食い違いがあるのでしょうか? よりよい形の研究者とメディアの在り方について議論します。


一般に取材を受ける機会って、そう多くあるものではありません。

その、せっかくの機会なのに、思わぬ形で取り上げられてしまった

取り消したくても、訂正したくても、もう、どうしようもない

こんなことなら、取材なんか、受けなければよかった

なんて、ことにならないように、この講習会に行くとよいかもしれません

日時:2010年7月29日(木) 17:00〜19:45

場所:東京大学理学部1号館小柴ホール


プログラム

17:00- 開始

17:05-17:40 「取材の心得〜する側とされる側で考えたこと〜」
高柳雄一(多摩科学博物館館長)

17:40-18:10 「メディアが作るわかりやすい物語」
茅根創(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教授)

18:10-18:40 「テレビに出ませんか?と言われたら〜私の場合、あなたの場合〜」
小寺千絵(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 博士課程)

18:40-19:10 「知っておきたいメディアと研究者の本当の関係」
横山広美(東京大学大学院理学系研究科 広報・科学コミュニケーション 准教授)

19:10-19:45 総合パネルディスカッション




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2010年07月23日

発明塾からセカンドラボへ

京都大学品川オフィスで行われた研究にも使える発明思考入門@品川に参加します

アイデアを出そうとしても、そう簡単に出るものではありません

風呂に入ってゆっくりしている時、散歩している時、などに、ふと、素晴らしいアイデアが思いついた、なんて経験はよくある、と思います

では、どうすれば、よいアイデアが生まれるのか?

・構造化(課題解決の切り口の整理)

・組合せ・変換(新たな発想のきっかけ)

・引き出し(ネタの供給)

が発想の3要素です

収集は良いとして、分析ができるかどうか、それを踏まえて「飛躍」できるかどうか。方法論を持たずに、やみくも、手当たりしだいにやっても難しいでしょう。

しっかりとした方法論に基づいて、「頭脳を鍛える」ことが重要です。そして、そこから生み出される「アイデア」は頭脳の「利息」であり、それ自体資産でもあります。

しっかりと鍛えた頭脳からは、アイデアが尽きることはありません

技術のマーケティングとは、技術を顧客のベネフィットに翻訳すること

異分野技術を見つけ、新結合することにより、発明が生まれます

アイデアを単なるアイデア、勉強を単なる勉強で、終らせずに、特許など、形にしておくことが大切です

詳しくは発明塾をご参照ください

これだけでも十分ためになったのですが、この話をベースに

@kusukusu105 発明塾さん

@2ndlab 博士のシェアハウスさん

@shyamamo 若手理系人の人生がガラリッと変わる成功習慣術さん

@tamami1001 STeLA (Science and Technology Leadership Association) のスタッフ

@Stakesh 産学官プロデューサー「TAK」さん

が、ちょっとアルコールを飲みながら、対話します


発明、知的財産から留学、シリコンバレーでのインターン、科学技術コミュニケーションなど、いろいろなテーマに、自然に流れていき、あっという間に時間が過ぎていきました

これこそ、異分野の人たちが、ゆるく集まり、対話を楽しむ「セカンドラボ」ではないか?

そんな感じがしたひと時でした





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2010年07月19日

横串コミュニケーションと「やわらかい学びの場作り」

「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会」のオフ会に行ってきました。

この会は、

サイエンス・コミュニケーション関心者(研究者、実践者、学習者、興味者など、サイエンス・コミュニケーションに“関心”を寄せる全ての者を称する)が組織や立場の垣根を越えた横のコミュニケーションに期待をしています。

置かれた立場や背景が違えばなおさら、互いに学ぶことがあり、一緒に取り組めばより面白いことを創ることができる。

そんな交流と活動をサイエンスコミュニケーションに望む者が気軽につながれるプラットホームとして横串会はあります。


ということです。

参加者はさまざま、大学の先生、研究機関の研究員、大学院生、科学コミュニケーションコース修了者、などなど

こう書くと、関連がありそうな人たちのような感じがしますが、少なくとも産学官プロデューサー「TAK」さんは日常生活ではお会いする機会のない人たちばかりです


今日はゲストとして、東大でUtalkというイベントを行っている森玲奈さんを招いてお話を伺います

UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催するイベントです。

カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。

でも、森玲奈さんは、プロフィールにあるように、科学コミュニケーションが専門ではありません。

やわらかい学びの場づくりに関心を持ち、ワークショップとその実践者の育成に関する研究を進めています。

「TAK」さんも

Educe Cafe「遊びごころって、なに?」

Educe Cafe「『創発的コロニー』の源泉をたどる旅」

など、科学技術コミュニケーションとは直接関係のないイベントでご一緒したことがあります

「科学技術コミュニケーション」の役割とは?


「科学技術コミュニケーションが大切、必要」という声は関係者からしか聞こえ
ず、研究者、市民は科学技術コミュニケーションに関心すらない。


と書いたように、科学技術コミュニケーションはちょっと曲がり角に来ている感がします


「科学技術コミュニケーション」という分野ではなく、もっと広いコミュニケーションとして、

やわらかい学びの場づくり、ワークショップなどの視点から見ると、もっといろいろな道が開けるかもしれません

いろいろなヒント、気づきがあった横串会オフ会でした




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東京MOT会 経済産業省意見交換会に参加しました

東京MOT会 経済産業省意見交換会に参加しました

このイベントは参加人数に制限があるため、公開イベントではなく、官庁への就職を検討する学生さんを中心とした非公開イベントです。

参加したかったのに、という方、ごめんなさい

「TAK」さんは、元官僚という立場で、ファシリテーター役で参加させていただきました

この日の東京は梅雨明けでもの凄く暑くて、「TAK」さんはノーネクタイのYシャツですが、学生さんはダークスーツの就活スタイルで暑そう!


日本は少子高齢化で、残念ながら市場としては衰退していきます

企業は中国、インドなどの成長市場へ向かいます。あるいは、日本からそちらへと脱出します

でも、経済産業省は国外へ脱出する訳にはいきません

成長市場を活用しながら、日本に国富をもたらす政策を行わなければなりません

日本に富がなく、企業に元気がないと、例えば、就職は厳しく、派遣社員切りなどが行われ、国民の生活が厳しくなります


コンサルタントはビジネスプランを作って、クライアント企業に提供すればよい
(もちろん、クライアント企業とプランの執行に取り組んでいるコンサルタントもあります)

経済産業省は政策を作るだけでなく、それを実行しなければ意味がありません


以前は、新卒で採用されると、定年までその企業、官庁で働くのが一般的でした

しかし、これからは官庁と言えども、このパターンとは限りません

政策作り、その実行で身につけたことをベースに民間企業、大学などに転進する、というパターンも出てきています

逆に、民間企業から経済産業省へ入省というパターンもあるそうです(かなりの高倍率、激戦だそうですが)


これ以外にも、ざっくばらんに話されたことがたくさんあります

省庁と大学関係者の協議と言うと形式的になってしまいがちですが、東京MOT会という学生主体の会のため、本音の話ができます

参加された方々、ご苦労様でした






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2010年07月15日

東京工業大学エグゼクティブMOT集中セミナー −「未来を拓くイノベーションマネジメント」

東京工業大学からエグゼクティブMOT集中セミナー −「未来を拓くイノベーションマネジメント」という案内が来ました。

2日半の集中コースで、受講料 99,750円(税込み)と、はっきり言って、高い、です

ハーバード、スタンフォードではエグゼクティブ向けの高額の短期集中コースがあります。

それをまねた感じがします

「TAK」さんは、事業主体の所属で、このプログラムについて話を聞いたことはありますが、プログラム作りには参加していませんので、詳しいことはわかりません

でも、この2日半で急激に、パワーアップ、キャリアアップという訳ではなく、気づき、視点の変化のきっかけ、でしょうか?

学びとは結局、継続が大切ですから、この2日半をきかっけに学びを続ける、ということでしょう


セミナーの目的

企業経営者(CEOやCTO)や技術企画担当幹部の方々に、国際的に著名なMOT教育の第一人者であるヒューゴ・チルキー氏(スイス連邦工科大学教授)から、企業の未来を拓くイノベーション創出のマネジメント(技術経営:MOT)を短期間で集中的に学んでいただくセミナーです。


特徴

・ 経営者・企業幹部の方々に、短期集中で「実践的で本格的なMOT」について学ぶ機会を提供します。

・ チルキー教授は北陸先端大等でのMOT教育に長年携わっており、わかりやすい英語で説明、テキストは日本語併記です。グループ活動は日本語で行います。

・ 日本語による要点の要約、Q&Aを行います。

・ 参加型学習として“新世代 MOT”の手法をグループワークで実体験します。

・ 講義でのディスカッションやQ&Aでは、日本人教員による充実した体制で活発な議論をファシリテートします。


学習形態

多様な業界や業種から参加する経営者・企業幹部などが、MOT教育の第一人者から“新世代MOT”を学び、教授陣が活発な学習と議論をファシリテートします。これらの学習プロセスを通じて、“未来を拓くイノベーションマネジメント”の実践を目指します。

※講義は英語が中心、テキストは日本語併記、要点解説は日本語で行います。

学習内容

(1)“技術とイノベーションのマネジメント” (MOT)の概念

(2)企業においてイノベーションを推進する仕組みの解説と事例紹介

(3)新世代MOT の手法(Innovation Architecture, Innovation Strategy Morphology, Innovation Roadmap、Business Model)の解説とワーク



受講対象者
企業においてイノベーション推進に責任のある方、MOT(技術経営)に関心があり今後の経営に活用したい方(経営者、役員、経営企画・技術企画担当幹部など)

受講場所
東京工業大学田町キャンパス (東京都港区芝浦3-3-6)
キャンパス・イノベーションセンター 812
 
申込期間
平成22年7月16日(金)〜8月6日(金)(締切日必着)

受講料
99,750円(税込み)

募集人数
30名(*最小開催人数15名)


時間割:
9/10(金)13時〜18時(講義4.5時間)

9/11(土)9時半〜17時半(解説0.5時間、講義2.75時間、グループワーク4.5時間)

9/12(日)9時半〜17時半(解説1.0時間、グループ発表1.5時間、講義4.25時間)


9/10(金)

13:00〜14:30 講義:MOTとは何か
 技術変化の多様性、技術: 経営の基本要素

14:45〜16:15 講義:イノベーション:企業活力の基礎
 新世代のMOTとは

16:30〜18:00 講義:新世代MOTの実践的応用(1)

18:30〜 懇親会(予定、自主参加)

9/11(土)

9:30〜10:00  要点解説とQ&A

10:00〜11:15 講義:イノベーション・アーキテクチャー、戦略形態

11:30〜13:00 講義:ビジネスモデル、ビジネス・ロードマップ

13:00〜17:30 グループワーク 


9/12(日)

9:30〜10:00  要点解説とQ&A

10:00〜11:30 グループ発表、討議

11:30〜13:00 講義:新世代MOTの実践的応用(2)

14:00〜15:15 講義:新世代MOTの実践的応用(3)

15:30〜17:00 講義:新世代MOTの実践的応用(4)、Q&A、討議

17:00〜17:30  要点解説とQ&A ※グループワークの時間は、各グループで適宜、昼食・休憩を取ります。





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東京理科大学MOT(技術経営)大学院 Experienceセミナー

東京理科大学MOT(技術経営)大学院 Experienceセミナーの案内が来ました

この内容で受講料 10,000円 は破格の安さ、です

ただ、この9回のセミナーだけでキャリアアップ、パワーアップとは、いかなさそうです

つまり、このセミナーを受講して、本科のMOTコースへの入学を考えてほしい、というものでしょう

とにかく、MOT(技術経営)とは、どんなものか?経験したい方にはお奨めです

特に理科大ではなくとも、このセミナーでMOT(技術経営)に触れた後、本格的に勉強することを検討するための、いい試金石でしょう


講座概要

東京理科大学専門職大学院MOT専攻は、本学最初の専門職大学院として平成15年4月に開設し、今日まで技術者や技術関連企業人である多様な社会人学生に対して、実践力を養う授業科目を配置し、企業内では学ぶことのできないMOT実践教育を行なっています。

本講座は、25歳〜35歳位の若手、中堅技術者の方を主な対象として、MOT専攻が7年間で培ったMOT実践教育を受講者の皆様に体験していただく機会として、本科の専任教員担当の授業のダイジェスト版を行います。

MOT大学院への進学を検討されている方やMOTにご興味のある方は是非とも受講し、MOTを体感してください。

期間・曜日 平成22年8月19日〜9月22日
木曜日(9月22日のみ水曜日)

時間 18:30〜19:30 / 19:40〜20:40

回数 9回

会場 神楽坂キャンパス(富士見校舎2階M21教室)
東京都千代田区富士見2-11-3

受講料 10,000円

定員 60名

テキスト プリントを配付

8月19日(木)
18:30〜19:30 基礎A1 MOT入門 西 野 和 美准教授

19:40〜20:40 MOTディスカッション+専任教員によるMOT専攻進学相談会

8月26日(木)
18:30〜19:30 基礎A2 経営組織 佐々木 圭吾准教授

19:40〜20:40 応用A イノベーションプロセス論 松 島  茂教授

9月 2日(木)
18:30〜19:30 応用B 開発・プロトタイプ論技術で将来を読む 鶴 島克 明教授

19:40〜20:40 基礎B1 先進技術戦略 日本はどこに行くのか 田 中芳 夫教授

9月 9日(木)
18:30〜19:30 基礎B2 技術戦略 坂 本 正 典教授

19:40〜20:40 MOTディスカッション + 専任教員によるMOT専攻進学相談会

9月16日(木)
18:30〜19:30 基礎C1 技術・市場ダイナミクス 宮 永 博 史教授

19:40〜20:40 基礎C2 リーダーシップ 神 谷 隆 史教授

9月22日(水)
18:30〜19:30 応用C マーケティング 徳 重 桃 子教授

19:40〜20:40 MOTディスカッション + 専任教員によるMOT専攻進学相談会




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2010年07月14日

ビジネススクール交流会同士(J−MBA、東京MOT会)の「交流会」?

ビジネススクール交流会同士(J−MBA、東京MOT会)の「交流会」が開催されました

Japan MBA Forum (J-MBA)は、現在ビジネススクールに通っている人、または既にMBAを取得し活躍されている人のネットワークです。

特に海外に押されがちな国内MBAの活性化と社会的な評価の向上と地位の確立を目指して活動しています。

いつまでも海外MBA至上主義では、日本のビジネス界は本当の意味でのグローバル化とは言えません。国内MBAホルダーがもっとビジネス界で活躍して、国内MBAの評価向上を目指しましょう。

組織の活動理念

・国内MBA/MOTの活性化と社会的評価の確立。

・国内におけるMBA/MOTの人的ネットワークの構築と発展を目指し、社会貢献出来る基盤を作ること。

・日本のMBAが世界において誇れる地位を確立すること。



東京MOT会は、東京にあるMOT各校の連携を図る意味で結成されています

1:同じ勉強している生徒同士交流をはかる

2:MOT人材のPR・社会的認知度向上

3:興味があるMOT領域の課題について深く掘り下げるための勉強会開催

4:MOT大学院のカリキュラム以外で足りないものを生徒発で実現する

「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


両方の交流会は目的、活動あるいは、参加者に共通するところも多いので、コラボレーションができるのではないか?と思っているところへ、運営スタッフの交流会をやることになりました

「TAK」さんも東大・本郷での授業を終えてから、交流会に向かいます

「TAK」さんは、東大、東工大、慶應丸の内に顔を出すし、東京MOT会で農工大、早稲田、慶應、理科大、北陸先端大の方々と知り合いです

社会人大学院、MOT(技術経営)について、それなりに知識はあります

ところが、実際に国内MBAに参加している方々のお話を伺うと、大学によって、様々なコースがあり、また、いろいろな目的で参加されている方がいることがわかります

「TAK」さんの回りのMOT社会人大学院生は、ほとんどが大企業に所属し、平日夜間、土曜日に私費でMOTに参加し、修了すると、ほとんどが元の企業に戻っていきます。

MBAに参加されている方々にも同様な方もいますが、会社を辞めて、フルタイムのMBA学生をしている人の比率が高い、感じがしました

しっかりした決意と信念をもって、臨まれているのでしょう

MOT(技術経営)では、技術経営、知的財産・標準化、マーケティング、ファイナンスなどのコア・カリキュラムがあり、それをベースに、自分がやりたいグローバル・ビジネス、ICT、品質マネジメントなどを付加していきます

MBAではファイナンス、マーケティングに集中したコースもあるようです

入学する大学、コースを決めるときに、ネットで情報収集し、大学の説明会に行く、自分の周囲の人に聞く、などをもとに意思決定します

言ってみれば、自分の集められる、自分の周りの情報だけで決めてしまいます

もっと、こういった実際のMBA、MOTに参加している、あるいは参加した経験がある人に伺う機会があればいいかも、と思いました

こういった交流会同士の交流を通じて、さらに輪がいろいろと広がっていく、そんな実感を強めたビジネススクール交流会同士(J−MBA、東京MOT会)の「交流会」でした





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2010年07月08日

博士フォーラム「博士学生が知るべき会議設計」

東京工業大学より、博士フォーラム「博士学生が知るべき会議設計」という案内が来ました。


案内文によると、


博士学生は研究を進める上で様々な規模の会議を行う必要があり,生産性の高い会議を行う技術が必要不可欠です。

このセミナーでは,高い生産性を実現するために必要な「会議設計」について学び,博士学生の能力向上を目指します。


とあります。

会議を行なう必要があるのは、何も「博士学生」に限りません

ビジネスマンは会議の計画、調整、運営に、かなりの労力を割くことになります

多数の人の時間を預かる以上、有効なものにしなければなりません

「なんのために会議だったのか?よくわからなかった」

なんてことがないように、

議題は適切か?必要十分な参加者は?その中でも、特に外せないのは誰と誰か?会議にかけられる時間は?

会議終了時点までに何を審議し、決定しなければならないか?

十分に計画する必要があります

さて、どんな話が聞けるのか?オフィスを少し早めに退出して行く価値があるか?考え中です


日時: 平成22年7月20日(火) 16:40〜18:10

場所: 大岡山キャンパス 西9号館1階 International Communications Space

<講演者>
東京工業大学 留学生センター

西條 美紀 教授

<事前申込>
seminar@gcoe-pice.titech.ac.jp

どうぞ皆様お誘い合わせの上,ご参加ください。
また,博士課程以外の方の参加も歓迎致します。





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2010年07月07日

博士のシェアハウス

博士のシェアハウスとは、「TAK」さんのお友達の2ndlabさんが進めている構想です

2ndlabさんの「未来の名刺」によると、


「博士のシェアハウス」

この構想を考えたのは、こんな想いがきっかけでした。

・周りの研究者を見て「同じ研究室で、同じテーマで、同じ分野の人達と」過ごす時間ばかり。もっといろんな分野の研究者とつながればいいのに。

・事業仕分けや研究費獲得の事務作業に時間を費やす研究者を見て「大学でも自由な研究って難しい」のかな。

「異分野の研究者が集まり、普段と違うテーマで議論する」、大学からの帰り道や出勤前の朝の時間にフラッと立ち寄れる研究者のもう1つの貯まり場「セカンドラボ」をコンセプトに「博士のシェアハウス」を立ち上げることにしました。

異分野の研究者がお酒でも飲みながら緩く繋がったり、集まった研究者たちが日替わりで研究発表会を開いたり、企業から新製品開発の依頼を受けてプロジェクトチーム作って研究したり、どんな企画をしようかとワクワクしながら仲間集めに奔走しているところです。


「構想」と書きましたが、8月にオープンの運び、だそうです

7月はPRも兼ねていろいろとイベントを開催するので、興味ある人は友達と一緒に遊びに来てくれたらと思います!イベント情報は下記参照。


7/10雑談会@六本木
【時間】15:00〜17:00 ご都合の良い時間にどうぞ

【場所】政策研究大学院大学@六本木(集合後にどこかのお店に入ります)

【費用】自分の飲食代のみ


7/15説明会@Lab-Cafe
【時間】20:00〜22:00

【場所】Lab-Cafe

【費用】飲み物代(500円程度)


7/17説明会@まれびと
【時間】19:00〜 自由解散

【場所】まれびと@田端

【費用】たぶん2000円(美味しいご飯とお酒付き)


7/21 研究にも使える発明思考入門@品川
【時間】17:30〜19:30。20時から近くの店で懇親会

【場所】京都大学 品川オフィス

【費用】無料


7/23 発明塾@京大
【時間】16:00〜18:30 出入り自由

【場所】京大会館220号室

【費用】無料





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2010年07月04日

7/3東京MOT会「医療マネジメント、医薬シーズ投資の現場」に行ってきました

東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です

今年の2月にキックオフがあったばっかりですが、認知度も上がり、集まる人も増えてきました

7/3東京MOT会「医療マネジメント、医薬シーズ投資の現場、スタンフォードのMOT」に行きます

今回は募集後数日で定員になり、キャンセル待ちの状態でした

前日、当日のスタッフMLで、

「先生、大学の御厚意で、大きな部屋に変更してもらえそうなので、キャンセル待ちの人も入れそうです」

「東京だけでなく、地方からも新幹線で駆けつけてくれる人が何人かいます」

「大勢の参加者でうれしいのですが、学生スタッフで都合が悪くなった人が多くて、当日の運営がちょっと不安です」

ということでした

それでは、「TAK」さんも早めに行って、会場の設定でも、受付でも、とにかくお手伝いすることにします

土曜日はMOT(技術経営)、MBAの授業が行われるので、在校生は参加できなくなってしまいます

そこで、今回は17:30と少し遅めのスタートです

通常、こういった集まりでは、当日都合が悪くなって不参加、という方が出るのですが、ほとんどの方が参加で、参加者は50名を超える盛況です

今回のMBA/MOT在校生の参加は、

MOT⇒東工大6、農工大6、 北陸先端4、 東大3、 早稲田3、 理科大2、 山口大1、 スタンフォード1

MBA⇒明治1、一橋1、 立教1

と確実に輪が広がっています

今回のテーマは、

・「医療イノベーションのMOT的裏話、あるいは雑談」

・「医薬シーズ投資の現場」

・「スタンフォードのMOT」

の3つです。

それぞれについて書くと長くなるので、twitterの#Tokyo_MOTを見てください

さて、開始時間が少し遅めのせいで、終了時間も遅くなります

「残念ですけど、遠方なので途中で帰らなければなりません」

という方も何名かいました

運営スタッフが少なくて、かつ、その少ないスタッフがUstream、Twitterもやっていたので、タイムマネジメントがちょっと悪くて、懇親会は21:30スタートと遅くなってしまいましたが、多くの方々が懇親会まで残って下さいました

これからも、東京MOT会の活動が広がっていく、そんなことを感じた会でした


さて、「東京MOT会」への参加、情報提供を希望される方はメーリングリストへ登録してください

東京MOT会ML

なお、ML登録がうまくいかない場合は、東京MOT会メーリングリスト登録開始ですを見て操作してください。

また、Twitterでも日々ハッシュタグ#Tokyo_MOTを付けて東京MOT会についてつぶやいています。








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2010年07月01日

シンポジウム「デジタル実験フィールド」によるリアルタイム空間情報科学研究の発展

東京大学から

シンポジウム「デジタル実験フィールド」によるリアルタイム空間情報科学研究の発展 という案内が来ました


デジタル実験フィールドとは、人やモノの流れ、環境変動、災害など、刻一刻と変化するリアルタイム空間情報を対象に、研究用データとデータ処理サービスを共同研究基盤として整備し、全国の研究者に提供することで、効果的な共同利用・共同研究を実施するプラットフォームです。

このプラットフォームにより、研究基盤を利用する先導的・先端的な研究を実施し、もって空間情報科学を深化させ、関連学術分野の革新的発展を支援します。


日時
 平成22年7月17日(土)13:30-17:50(18:00より、懇談会を予定)

場所
東京大学 生産技術研究所 An棟 2F コンベンションホール

公開形式・参加費

一般公開・無料(申し込み不要)

定員:250名


プログラム
 (敬称略)

13:30-13:35 開会挨拶
浅見泰司(東大CSIS)

13:35-14:00 「デジタル実験フィールド」の背景・意義・定義・可能性
柴崎亮介(東大CSIS)

14:00-14:15 「都市解析学」から見たデジタル実験フィールド
浅見泰司(東大CSIS)

14:15-14:30 「地理学」から見たデジタル実験フィールド
小口 高(東大CSIS)

14:30-14:45 「経済学」から見たデジタル実験フィールド
高橋孝明(東大CSIS)

14:45-15:00 「情報学」から見たデジタル実験フィールド
有川正俊(東大CSIS)

15:00-15:15 「サービス科学」から見たデジタル実験フィールド
(講演者依頼中)

15:30-15:45
(休憩)

15:45-16:00 「犯罪学」から見たデジタル実験フィールド
原田 豊(科学警察研究所 犯罪行動科学部長)(依頼中)

16:00-16:15 「医学」から見たデジタル実験フィールド
(講演者依頼中)

16:15-16:30 「地域マーケッティング学」から見たデジタル実験フィールド
齋藤参郎(福岡大学大学院経済学研究科 研究科長 教授)

16:30-16:45 「地域情報学」から見たデジタル実験フィールド
柴山 守(京都大学 東南アジア研究所 教授)

16:45-17:45 総合パネル討論
司会:浅見泰司(東大CSIS)
パネリスト:講演者全員

17:45-17:50 閉会挨拶
小口 高(東大CSIS)

18:00-20:00 懇談会 (会場の隣のホワイエにて)
 





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メディア・コンテンツ総合研究機構シンポジウム「映像アーカイブと認知テクノロジー」

東京大学から、メディア・コンテンツ総合研究機構連続シンポジウムvol.1 映像アーカイブと認知テクノロジーという案内が来ました



東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構は、デジタル・テクノロジーを共通の基盤に、

1)クリエーション、2)プロデュース、3)アーカイブ、4)アナリシス、5)リテラシー

の5つの柱を立て、それを円環的プロセスで連結し組織化することで、産・官・学を結ぶ「知のトライアングル」の構造化、研究・教育・国際連携を展開するための戦略的組織として設立されました。

シンポジウムでは、本研究機構の活動を公開することで、知の公共性のあり様を提案していきます。

第1回目の今回は、本研究機構の大きな軸を構成する、アーカイブとアナリシスを、映像アーカイブと認知テクノロジーとして取り上げます。

今回のシンポジウムでは、150人にもおよぶ放送人の証言の集積・公開を進めてきた「放送人の会」(放送人の証言グループ)のアーカイブから、NHKのドキュメンタリーの草分け小倉一郎氏(2008年没)の証言を取り上げ、そこから、「知のコンシェルジェ」や「タイム・ライン」といった認知テクノロジーがどのような知を取り出すことができるかを検討します。



日時 07月17日(土)

14:00-17:30 会場 東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(福武ラーニングシアター)

定員 180名

申し込み 事前の申し込みは必要ありません。

タイム・テーブル:
■導入

石田英敬(情報学環長・学際情報学府長)
「メディア・コンテンツ総合研究機構」とは?

今野勉((株)テレビマンユニオン取締役、「放送人の会」代表幹事)
「放送人の証言」から見えてくるテレビの時代

■第1部 オーラルヒストリーから認知テクノロジーへ
桜井均(NHK放送文化研究所、情報学環特任教授):
「小倉一郎:仕事と系譜のデジタル技術による可視化」

阿部卓也(情報学環石田研究室):
「タイム・ラインによる映像アーカイブの考古学」

三分一信之((株)日立システムアンドサービス、情報学環客員研究員)
「「知のコンシェルジェ」による映像アーカイブ分析」

(休憩)

■第2部 認知テクノロジーは映像アーカイブをどう書き取るか?
今野勉×桜井均×三分一信之×石田英敬




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