2010年11月

2010年11月30日

12/14高度技術企業からの博士技術者・研究者への期待と要望

12/13「企業と博士」国際舞台で必須な博士の資格

という東大のイベントを紹介しましたが、

12/14高度技術企業からの博士技術者・研究者への期待と要望

という案内が東工大から来ました


来賓講演

●「高度技術企業からの博士技術者・研究者への期待と要望」

日本電気株式会社 社長 遠藤信博氏


●「先人に学ぶ科学者の心構え」

明治大学工学部 教授 北野大氏


が面白そうです


複合創造領域シンポジウム

先端研究と博士教育のための革新基盤



日時:2010年12月14日(火):14: 00〜18: 00

場所:東京工業大学 大岡山キャンパス くらまえホール


●領域の全体像(14:00〜14:30)

「新たな大学院のあり方を目指す東工大」

東京工業大学理事・副学長 伊澤達夫

「複合創造領域の全体像」

大学院総合理工学研究科長・教授 原科幸彦



●教育研究コアグループの紹介(14:30〜16:30)

来賓講演

「高度技術企業からの博士技術者・研究者への期待と要望」

日本電気株式会社 社長 遠藤信博氏


「先端ナノエレクトロニクス研究」
物理電子システム創造専攻 教授 岩井洋

「都市・地震・防災」
人間環境システム専攻 教授 翠川三郎

「エネルギーデバイス」
物質電子化学専攻 教授 菅野了次

「合成生物学」
知能システム科学専攻 准教授 木賀大介



●博士複合創造領域コース(16:30〜17:35)

来賓講演

「先人に学ぶ科学者の心構え」

明治大学工学部 教授 北野大氏

「博士複合創造領域コースの紹介」

博士複合創造領域コース長・教授 三島良直

「受講者による博士複合創造領域コースの事例説明」



●ポスターセッション及び懇親会(18:00 〜20:00)



参加登録料:無 料

懇 親 会:一般 5,000 円、学生 1,000 円







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2010年11月28日

12/13「企業と博士」国際舞台で必須な博士の資格

工学が未来を創る 博士課程のすすめ

「博士の8割就職、父母に実績PR、東大工学系は就職難ではありません」イベントに参加して

に、



博士課程に進むと狭い分野のスペシャリストになって進路の選択肢が少なくなると考えていないでしょうか?

こうした発想の一因は報道にあると思われますが、東京大学工学系研究科では、このような進路問題はほとんど起きていません

博士号を取得した多くの優秀な人材が、専門分野や博士時代とは異なる分野において、卓越した活躍をしています

それができるのは、博士時代に身につけた素養ゆえです

博士課程は「進路を狭める」ものではなく、「新しい可能性を広げる」ものなのです

海外で技術交流を経験した社会人が、博士号を取得していないと研究者・技術者として真っ当に扱われない現実に直面して、再び博士課程に入り直す例も見られます


と紹介しましたが、そのイベントの続編の案内がきました


「企業と博士」国際舞台で必須な博士の資格

日時:平成22年12月13日(月)18:00〜19:30

場所:東大駒場13号館1311教室

プログラム

開会挨拶:北森武彦(大学院工学研究科長・工学部長)

工学博士が未来を創る
アンケート調査結果等の紹介

招待講演

●「企業で活躍する博士人材」 
杉山 昌章氏

新日本製鉄 先端技術研究所 主幹研究員


●「企業の研究所における博士人材の活用と期待について」
入江 直彦氏

日立製作所 中央研究所 企画室長


講演

笠松 秀輔(マテリアル専攻D1)
上野 藍 (機械工学専攻D2)
樋口 卓也(物理工学専攻D2)


懇親会 19:30〜20:30





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2010年11月26日

東京MOT会12月のイベント

東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


東京MOT会 12月より再始動します

に書いた12月のスケジュールが決まりましたので、紹介します



●12/2東京MOT会「MBA、MOT取得後のキャリア」に関するワークショップ

「MBA、MOTを目指すには」という切り口の本、記事、ブログは海外留学向け、国内大学院向け共にたくさんあります


・英語力を身につけ、TOEFL、TOEICなどで高スコアを獲得する

・レジュメ、エッセイなどに、自分が何をしてきて、何ができて、クラスに何が貢献できるか?しっかり書く

・小論文、論理的思考を見る試験に対応できるように準備する

などなど


ところが、MBA、MOTを取得した後のキャリア形成については、ほとんど書かれたものがありません


そこで、

・MBA、MOTの現役学生(社会人学生を含む)

・これからMBA、MOTを目指す人

・MBA、MOTを取得した、あるいは、取得の見込みなのだけれど、これからどうしよう?という人

・上記のいずれでもないけれど、MBA、MOTに関心がある人


で集まって、ワークショップを行い、その後に簡単な食事会をしながら、「MBA、MOT取得後のキャリア」について、考えのシェア、情報交換ができれば、と思います


日時:2010年12月02日(ワークショップ18:30-20:00、懇親会20:00〜21:30)

開催場所博士のシェアハウス@本郷(東京都文京区本郷4−5−10)

ワークショップ参加費 1,000円(税込)

懇親会費:2,500円(税込)


●12/18 世界を変える発明発想法

世界中起きている様々な問題に対して、技術的な解決策の提案が求められています。しかも独創的でインパクトの高い解決策が。

では、独創的なアイデアはいかにして生まれるか。それは、まず「既に何がやられているのか」を正確に把握し、構造化して理解することから始まります。

世界の頭脳は、フルスピードで「事実」を分析し、現実の「歪」から利益をたたき出そうとしています。それは金融の世界だけでなく技術の世界でも同様です。

今回は2時間の演習(講義中にもどんどん演習をして、答えてもらいます)でこの能力を徹底的に鍛えます。


日時:2010年12月18日(16:00−19:00(1時間講義、2時間演習)、その後懇親会)

開催場所:博士のシェアハウス@本郷(東京都文京区本郷4−5−10)

参加費 1,000円(税込)

懇親会費:2,500円(税込)






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2010年11月23日

飛び出せ東大生!駒場では学べないこともある

11/22飛び出せ東大生!駒場では学べないこともある

に書いた

「グローバル・スタディーズ・プログラム」および「新分野開拓をめざす若手研究者育成プログラム」帰国報告会―駒場では学べないこともある―

に行ってきます


これは、案内文によると、

東京大学・駒場の若手教員や研究員が研究助成を受け、海外で研究活動・視察を行いました。

この報告会は研究内容についての発表というより、おもに学部生を対象に海外で研究した経験について語っていただくものです。


駒場祭期間内に行われましたが、参加者はまばら、しかも発表者の関係者が半分以上いる感じで、肝心の駒場生はごくわずか

この報告会は、駒場祭のにぎわいからは離れて、静かにこじんまりと行われました

学園祭の雰囲気を味わいたい、かつ、この機会に新たな(異性の?)友達との出会いを期待する駒場生には、ちょっと場所と時間の設定を間違えた感があります



それはさておき、駒場の若手教員や研究員の海外で研究活動・視察の報告を伺うことにします

皆さん、短い人でひと月、長い人で1年程度の活動の報告です


皆さん全員の報告をお聞きしたいところですが、次のスケジュールがあるので、


坂口菊恵 [教養教育高度化機構(チーム形成部門)特任助教]
派遣先:オランダ・アムステルダム大、フローニンゲン大、ライデン大、等

研究テーマ:オランダ主要大学における、リベラル・アーツ教育をサポートする初年次教育の取り組みに関する調査


藤井宏次 [相関基礎 助教]
派遣先:ドイツ・Technische Universitaet Darmstadt

研究テーマ:有限温度密度 QCD の動的現象


だけ、伺うことにします


研究室に閉じこもっていても、インターネットの普及により、最新の研究成果が入手できます

だったら、何もわざわざ海外に行かなくても、研究室にいる方が効率的に研究が出来る、のでしょうか?



藤井先生の結びでは、

●科学は多くの人で紡ぐ共同活動

アイデア、計算、論文だけではダメ

●こちらの働きかけに、相手も働き返して、発展する

助けをまっていても、誰も何もしてくれない


なかなかの、結びです


さて、この報告会ですが、「TAK」さんのような産学官プロデューサーが、海外での活動の報告として聞くには、有意義でした

ただし、数少ない参加した駒場生の心に刺さっただろうか?

海外大学院留学のすすめ スタンフォード、MITより


で書いた7/30に東大で開催されました「海外大学院留学説明会」

の方が何倍も刺さったのではないだろうか?

ちょっと心配になりました。余計な心配なら、よいのですが






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2010年11月22日

久し振りに駒場祭に行きました

「TAK」さんは、駒場のキャンパスには月に1〜2回行きますが、駒場祭には卒業以来行っていません

本郷キャンパスで行う五月祭が社会へ旅立とうと模索している3,4年生、院生の取り組みが感じられるのに対し、

1,2年生主体の駒場祭は高校の文化祭の延長のような感じで、それほど行く気がしませんでした

でも、今年は、

11/21〜23 東大駒場祭にて「日本の未来、メディアの未来」

11/22飛び出せ東大生!駒場では学べないこともある

のようなイベントが行われるので、行ってみることにします


101122駒場祭











駒場東大前の駅に着くと、駅は人混みでごった返り、人、人、人の波、と言いたいところですが、

11月22日は休日の谷間の平日、しかも、天気もあまりよくなくて、来場者がちょっと少なめ。

学園祭は、晴れた休日に来た方が雰囲気がよさそうです

受付の学生さんも、模擬店の学生さんも、ちょっと拍子抜けで、気合が入りにそう、という感じでしょうか


101122hawaian









それでも、正門を入ってすぐに行われているフラダンスのイベントが来場者を熱く歓迎してくれます

さて、上に書いたイベントの参加記録は別途書くことにします






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2010年11月17日

12/2東京MOT会「MBA、MOT取得後のキャリア」に関するワークショップ

理系MBA、MOTからみた仕事人に求められるプロファイルに、


「理系MBAからみた仕事人に求められるプロファイルって、誰か書いてるかな?書こうかな?」

「MBA、MOTを取得した後のキャリア形成」をもっとしっかり考えることが大切ではないでしょうか?

これについて、あまり考える場、話し合う場がありませんでした

これは一人で悩むより、同じ悩みを持つ、多方面のいろいろな分野の人の知恵を持ち寄った方がよさそうです

近いうちに、ワークショップがやりたいな、と構想中です



と書いておりましたが、

12/2東京MOT会「MBA、MOT取得後のキャリア」に関するワークショップ

が開催されることになりました



東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


さて、「MBA、MOTを目指すには」という切り口の本、記事、ブログは海外留学向け、国内大学院向け共にたくさんあります


・英語力を身につけ、TOEFL、TOEICなどで高スコアを獲得する

・レジュメ、エッセイなどに、自分が何をしてきて、何ができて、クラスに何が貢献できるか?しっかり書く

・小論文、論理的思考を見る試験に対応できるように準備する

などなど


ところが、MBA、MOTを取得した後のキャリア形成については、ほとんど書かれたものがありません


そこで、東京MOT会では、

・MBA、MOTの現役学生(社会人学生を含む)

・これからMBA、MOTを目指す人

・MBA、MOTを取得した、あるいは、取得の見込みなのだけれど、これからどうしよう?という人

・上記のいずれでもないけれど、MBA、MOTに関心がある人


で集まって、ワークショップを行い、その後に簡単な食事会をしながら、「MBA、MOT取得後のキャリア」について、考えのシェア、情報交換ができれば、と思います


開催概要

日時:2010年12月02日(18:30-20:00)

開催場所博士のシェアハウス
(本郷三丁目駅近辺(申し込みいただいた方に詳細を連絡))

参加費1,000円(税込)
定員15人(先着順)

懇親会:20:00〜21:30
懇親会場所:博士のシェアハウス

懇親会費:2,500円(税込)
懇親会定員15人(先着順)

主催東京MOT会




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2010年11月14日

東京MOT会 12月より再始動します

東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です

このブログでも、

7/3東京MOT会「医療マネジメント、医薬シーズ投資の現場」に行ってきました


東京MOT会「産業ロボット&シリコンバレー」勉強・交流会に行って来ました

東京MOT会特許庁見学ツアーとMOTの誕生

東京MOT会特許庁見学ツアーに参加しました

など、活動を紹介してきました

大学が夏休みの期間、スタッフの学生さんも海外へのインターンなど、休みの方が多忙だったりして、間が空いてしまいました


そこで、12月より再度、月1回のペースで活動を再始動することになりました。
なお、それ以外に適宜小規模なワークショップも行う予定です

仮のスケジュールはこんな感じです。仮のスケジュールですので、変更になることが十分にあります。正式に決まった時点で告知します


●12月

12/2(木)
「MBA、MOTを取得後のキャリア形成」ワークショップ

12/18(土)
発想法+忘年会


●1月

1/15(土)
プラットフォーム+交流会


●2月

2/19(土)
IT戦略+交流会

●3月

3/12(土)
知財、経営戦略+交流会

●4月

4/17(日)
新入生合同歓迎会
座談会+交流会

●5月

5/14(土)
MOTスクール合同自主説明会










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2010年11月11日

11/22飛び出せ東大生!駒場では学べないこともある

本当に今年の駒場祭は、高校の文化祭の延長ではなく、熱そうです

11/22飛び出せ東大生!駒場では学べないこともある

というイベントの案内が来ました

最近の東大は、学生に東大に残るだけでなく、海外へ出ることを勧めています

その一環でしょうか

「グローバル・スタディーズ・プログラム」および「新分野開拓をめざす若手研究者育成プログラム」帰国報告会

―駒場では学べないこともある―


案内文によると、

東京大学・駒場の若手教員や研究員が研究助成を受け、海外で研究活動・視察を行いました。

この報告会は研究内容についての発表というより、おもに学部生を対象に海外で研究した経験について語っていただくものです。

2010年11月22日(月)駒祭期間中 14:00〜17:30


場所:18号館ホール

講演者一覧

五十嵐(澁谷)智子 [国際社会 学振PD]
派遣先:イギリス・ラフバラ等

研究テーマ:障害のある親の子育てと家族ケアを行う子どもに関する社会学的研究


高野さやか [超域(文人) 助教]
派遣先:インドネシア大

研究テーマ:インドネシアの地方裁判所における法的判断の形成に関する人類学的研究


坂口菊恵 [教養教育高度化機構(チーム形成部門)特任助教]
派遣先:オランダ・アムステルダム大、フローニンゲン大、ライデン大、等

研究テーマ:オランダ主要大学における、リベラル・アーツ教育をサポートする初年次教育の取り組みに関する調査


河村弘祐 [DESK特任助教]
派遣先:マケドニア、ベルギー、アメリカ合衆国

研究テーマ:民族紛争、民主化、国際関与についてのゲーム理論分析


藤井宏次 [相関基礎 助教]
派遣先:ドイツ・Technische Universitaet Darmstadt

研究テーマ:有限温度密度 QCD の動的現象


向井千夏 [生命環境 助教]
派遣先:アメリカ合衆国・Cornell University, College of Veterinary Medicine

研究テーマ:精子の仕組みをナノデバイスへ


加藤俊英 [広域システム 特別研究員]
派遣先:ベネズエラ カラカス近郊

研究テーマ:中南米のマメゾウムシにみる生物多様性






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2010年11月10日

11/21〜23 東大駒場祭にて「日本の未来、メディアの未来」

さて、学園祭シーズンも真っ盛りを過ぎて終盤でしょうか。

「TAK」さんの母校の東大では、5月に本郷キャンパスで5月祭、11月に駒場キャンパスで駒場祭があります

学園祭からは、足が遠のいていましたが、

久し振りの五月祭、熱かった!

に書いたように、五月祭には立ち寄り、久しぶりに熱い想いに浸りました

1,2年生が中心の駒場祭には行くことを考えていなかったのですが、

駒場祭連続講義「日本の未来、メディアの未来」のお知らせ

という案内をいただきました

案内文によると、



21世紀がはじまって10年。

この間、世界は大きなメディアとテクノロジーの進化に直面してきました。

高速インターネットが定着し、パソコンは一家に一台。国民の半数以上が携帯を所持。最新のガジェットも登場。10年前には想像も出来なかったような「メディアの時代」が到来しました。

これからこの国は、社会は、どうなっていくのか。未来に対する不安と期待は、ますます大きくなっています。

我々情報学環教育部は、そんな時代を読み解くべく、本年度駒場祭において連続講義を企画しました。

題して、「日本の未来、メディアの未来」。

情報学環教育部にゆかりのある、メディアに関する研究者・実務家をお呼びして、最新の取り組みや提言を、たっぷり語って頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。



日時 2010年11月21(日)22(月)23(火・祝)日

会場 東京大学駒場キャンパス 723教室

定員 各講義150名 (定員に達した場合は先着順とさせていただきます)


●11月21日(日)11:00 「アカデミズム×ジャーナリズム 2010年代に編み出す「知」」

 石田英敬(情報学環長)×金平茂紀(TBS執行役員)

●11月21日(日)13:00 「ソーシャルメディア2020 〜人と社会をつなぐプラットフォームへ」
 前田邦宏(関心空間ファウンダー/株式会社クォンタムアイディ代表取締役)

●11月21日(日)15:00 「次世代交通×ユビキタス 〜2人の挑戦者が描く2030年〜」

 越塚登(東京大学大学院情報学環教授)×鈴木高宏(長崎県庁産業労働部政策監)

●11月22日(月)11:00 「戦後の記録映画を救え!!」
 丹羽美之(東京大学情報学環准教授)

●11月22日(月)13:00 「メディア・ハード・社会 〜これからの「メディア以外」の話もしようかしら〜」
 小林弘人(株式会社インフォバーン代表取締役CEO)

●11月22日(月)14:30 「クリエイティブJAZZ論」
 井上昇(井上昇制作室/jazz up! 代表)

●11月22日(月)16:00 「学びの空間が大学を変える」
 山内祐平(東京大学情報学環准教授)

●11月23日(火・祝)11:00 「メディアの未来、広告の未来」
 天野祐吉(元・「広告批評」編集長/コラムニスト)

●11月23日(火・祝)13:00 「メディアとしての大学」
 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

●11月23日(火・祝)15:00 「新時代の映画コンテンツを考える」
 李鳳宇(映画プロデューサー)


それぞれが興味深いですが、都合の合ういくつかを選んで参加しようと思います






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2010年11月09日

11/13東京MOT会交流飲み会@田町

11/13東京MOT会交流飲み会@田町

の連絡が来ました


東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


このブログでも、

7/3東京MOT会「医療マネジメント、医薬シーズ投資の現場」に行ってきました

東京MOT会「産業ロボット&シリコンバレー」勉強・交流会に行って来ました

東京MOT会特許庁見学ツアーとMOTの誕生

東京MOT会特許庁見学ツアーに参加しました

など、活動を紹介してきました


大学が夏休みの期間、スタッフの学生さんも海外へのインターンなど、休みの方が多忙だったりして、間が空いてしまいました

そこで、活動を再開する意味で、とりあえず交流会を行うことになりました

日時:「11月13日土曜日夜8時半〜11時程度」

場所:「JR田町駅周辺の居酒屋」

金額:「一人4千円前後を予定」

申し込みは、ウェブサイトから

時間が遅めなのは、社会人が多いMOTでは土曜日も遅くまで授業を行っているためです。悪しからず。

MOT学生でなくとも参加大歓迎です。是非どなた様もお気軽にご参加ください。













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2010年11月03日

11/6 科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう」

科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう」

という案内が来ました

案内文によると、


学校の授業以外で、科学に接することができるもっとも手軽な方法は、科学の本を読むことです。

世界中の科学を追究してきた人のわくわくするような体験・生き方を学び、知識を広げることができます。

理解力や表現力を高めることもでき、テレビやインターネットの時代だからこそ、能動的に読むことには大切な役割があります。

ところがよい科学の本を作ること、本を読み手に伝えることが厳しい時代です。

科学の本の現状はどうなっているのか?よい本を子どもや市民に伝え、科学の読み物を読む文化を育てるためにはどんな工夫が必要かを皆さんと探り、科学の読み物を読む動きをさらに推し進める内容で開催します


とあります。


「TAK」さんが小中学生だった頃には、ニュートン、アインシュタイン、キューリー夫妻、エジソンの伝記を、いろいろ読みました

今はどういう科学の読みものが読まれているのでしょうか?

参加してみるのもよいかもしれません



日時:2010年11月6日(土) 13時〜17時 (開場12時30分)

場所: 東京大学教養学部 (井の頭線駒場東大前駅下車) 13号館 1313教室

参加費 無料 受付は当日 350 人の定員まで


第1部

開会挨拶 「科学読み物シンポジウムがはたす社会連携への役割」 下井守(東京大学教養学部特任教授)

「子どもの科学の本への取り組みー都立図書館の役割と提案」 杉山きく子(都立多摩図書館)

「どきどきじっけん たのしい本〜理科読体験」よりミニ体験  木村優里(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット4期修了)


第2部

「朝の読書に科学読み物を」 西村寿雄(科学読物研究会)

「幼児の好奇心と科学よみもの」 池上理恵(静岡自然を学ぶ会)


第3部

「市民一人一人が動かす社会の基盤文化としての理科読」 瀧川洋二(東海大学教育開発研究所教授)

意見交換会 コーディネーター  土井美香子






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