2011年01月

2011年01月30日

3/6MBAスクール 大交流会

1/15東京MOT会「プラットフォーム戦略」に行って来ました

に参加された方から

3/6MBAスクール 大交流会

という案内をいただきました


同じスクール内で交流を深めたい、 スクールの枠を超えて広く交流したい、

そう考えているのは自分たちだけではないはずだと考え、このたび知人たちと

MBAスクール生の交流会(目標50?100名)を企画することになりました。


とあります

東京MOT会の


「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


とつながる、面白そうなイベントなので、参加することにします

開催概要は、

■開催日
  -第1回は、2011年3月6日(日)14:00-17:00開催予定
  -第2回は、2011年5月開催を予定しています
  -それ以降は、参加希望者の予定や学事日程などを考慮して決定(3ヶ月に1度くらい?)

■対象
 -MBAスクール2011年入学予定の方
 -MBAスクールM1(2011年4月にM2)の方、M2(2011年3月修了)の方
 -MBAホルダーの方(OB/OGの方)
 -「MOT」「会計大学院」「通信制」の方も含みます。

■会場
 -都内を想定
 -会場は人数によって変わりますので、人数確定が次第ご連絡いたします
 
■会費
 -MAXでもなんとか5000円以内には抑えたいと思います

興味のある方は「2/15(火)まで」に以下のフォームから参加表明をお願いします。
また、今回参加できない場合でも、フォームへ入力しておいていただければ
今後(5月予定)の交流会実施の際にはメールにて案内をお届けします。




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2011年01月26日

東大アントレプレナー道場の振返りと課題

東京大学における起業家教育の振り返りと将来への課題

という案内が来ました

東大アントレプレナー道場

を見ると、


「もしかしたら自分のアイデアや研究成果を事業化できるかもしれない」と思ったことはありませんか?その後に「そもそも起業ってどうするんだろう?」「このアイデアって事業化できるの?」といろいろ疑問に思ったことがあるかもしれません。

東京大学アントレプレナー道場は、どうやって自分のアイデアをもとにして起業できるか、どうやって自分の研究成果である発明等の知的財産を事業(ビジネス)に結び付けることができるかについて、学んでいく場です。

東京大学アントレプレナー道場で、起業家精神を鍛えてみませんか!

とあります

東大アントレプレナー道場では、東大の全学部・院生およびポスドクが対象で、6か月のプログラムで、「自分のアイデアや研究成果(発明等の知的財産)を活用した起業・事業化」

について学ぶもので、

初級コース:起業・事業化とは何かを知る

中級コース:起業・事業化を構想する

上級コース:起業・事業化プランを策定し社会に問う

と人数が絞られて、進んでいき、上級コースでは外部のメンターがつきます

週1回夕刻に講義があり、グループワークを行い、ビジネスプランを練り、最終発表を行うという、実践的かつ厳しいプログラムですが、単位はもらえません。

全く自主的な取り組みになります


ただ、修了した学生のうち、起業したり、ベンチャーに就職する学生の割合は少ない、ということです

参加者のアンケート調査によると、アントレプレナー道場に参加して役に立ったことは、


・学部・学科を超えた人的ネットワーク

・ビジネスプラン、ビジネスモデル、アイデア

・チームワーク、リーダーシップ

・達成とアクション

という感じです


具体的な要望、意見としては、


●学校を卒業して、すぐに起業、というのは難しい。実際には、何らかの社会人経験をしてから、起業するのではないだろうか?

在学生だけではなく、卒業生にも、アントレプレナー道場の門戸を開くべき。


●アントレプレナー道場に参加する学生は理系が多いが、起業に必要なファイナンスの知識がほとんどない。

理系学生へのファイナンスの教育が急務


●初級、中級、上級と人数が絞られていくが、初級、中級でやめた学生の中に、起業した人が多い。

「起業・事業化プランを策定し社会に問う」までしなくても、「起業・事業化とは何かを知る」「起業・事業化を構想する」教育をもっと充実させてはどうか?


●本当に起業したい人は道場などに参加することなく、学生のうちから有志で起業している


いろいろ課題が感じられました







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2011年01月24日

今年はオフ会を増やす!サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会

「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会」

の新年会に行ってきました。

この会は、

サイエンス・コミュニケーション関心者(研究者、実践者、学習者、興味者など、サイエンス・コミュニケーションに“関心”を寄せる全ての者を称する)が組織や立場の垣根を越えた横のコミュニケーションに期待をしています。

置かれた立場や背景が違えばなおさら、互いに学ぶことがあり、一緒に取り組めばより面白いことを創ることができる。

そんな交流と活動をサイエンスコミュニケーションに望む者が気軽につながれるプラットホームとして横串会はあります。


ということです。

参加者はさまざま、大学の先生、研究機関の研究員、大学院生、科学コミュニケーションコース修了者、などなど

こう書くと、関連がありそうな人たちのような感じがしますが、少なくとも産学官プロデューサー「TAK」さんは日常生活ではお会いする機会のない人たちばかりです


さて、「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会」のオフ会に参加するのは、これが5回目


過去の参加記録は

横串コミュニケーションはえんがわで鍋をつついて

横串コミュニケーションは南国の雰囲気で

横串コミュニケーションと「やわらかい学びの場作り」

「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会」の忘年会に行ってきました

に書いてあります


これまでは、豚しゃぶ、タイ料理、インドカレー、韓国焼肉とエスニック路線でしたが、今回はトラディショナル?な日本の居酒屋「庄や」です

参加者は13名です



「TAK」さんは懇親会から参加したのですが、報告会で新執行部より、

「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会は今年はオフ会を増やします」

という方針が示されたそうです

横串会が始まってから、早3年がたちます。

当初の何か新しいことが始まりそうなワクワク感は、正直言ってありません

皆がそれぞれの日々の活動をしながら、ボタンタリーに行う活動なので、SNSなどネット上での活動が中心で、集まって活動するのは、サイエンス・アゴラくらいだったりします。

そこに活動の限界が見えてきた感じでもありました

ネットへの書き込みも少しずつ減って、盛り上がるのは、「サイエンス・アゴラ」「北大Costep」「函館ツアー」くらい。

これでは、横串になっていないじゃないか?そんな感じがしていました


リアルで行うオフ会は、ネット上だけではわからない、それぞれの人となりが見えます。

リアルのオフ会とネットの相乗は、継続的な活動には向いている、と考えます。大いに期待したいところです


ところで、ネットにもルールがありますが、オフ会参加にもルールがあります。

気がついたものを挙げてみます。(これは「TAK」さんの個人的な見解であり、横串会のルールではありません。念のため)


1.喫煙は控える

会場が喫煙可であったとしても、複数の人が集まる場合、必ずタバコが苦手な人がいます。

この人にとって、タバコを吸う人がいると、それだけで気分がそがれてしまいます


2.酔って他人に絡まない

これはオフ会に限らず、当たり前のことなのですが、残念ながら、こういう人もいます。



3.自分の話ばかりするのではなく、他人の話をよく聞く

オフ会に参加する人は積極的な人、活動的な人が多いので、どうしても自分の話をしがちです。

でも、オフ会は参加者がお互いの話を聞く場です。他人の話を聞きましょう。

間違っても、他人が話しているときに、上の空で、「次はこの話をしよう!」などと考えることのないように


4.政治、経済など意見が分かれるマクロな話よりも、各自が日々実践している話のシェアを優先する

3.とも関連するのですが、オフ会でせっかく集まったのに、マクロな話の議論に終始して、勝った、負けた、というのでは、意味がありません


5.基本的な礼節を守る(馴れ馴れしいor尊大な態度は控える)

オフ会に集まる人の立場は「対等」です。

年長者、社会的な立場がある(と本人だけが思っている)人が尊大な態度を取ると、興醒めです

また、信頼関係が十分に確立していない段階では、妙に、馴れ馴れしいのも禁物です


6.内輪話はしない

話がテーブル全体で行われているのか、2、3名の少人数毎で行われているのか、にもよりますが、話題は話の場にいる全員がわかるものにしましょう

少人数の人しか知らない人物等の内輪話は、せっかくのつながりを止めてしまいます





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2011年01月22日

問題は「タコつぼ」ではなく 「タコ」だった !?

研究室は「タコつぼ」と呼ばれます。

その「タコつぼ」の研究室で、一般社会から隔離して、博士まで行くと、社会では通用しなくなる

こんな論法でしょうか?

ところが、この「タコつぼ」とは、研究室に限った事ではありません

会社でも、役所でも、おおよそ組織は、その中と外があり、組織の中には、その組織で通用する(多くの場合、その組織の中でしか、通用しない)価値基準があり、それで評価されます

例えば、ある会社の中ですら、A事業部とB事業部には、それぞれの事業部の価値観があり、それらは違う、と通り越して対立することすら、珍しくありません

こんなことを考えていたら、

東京ミッドタウンのd-laboで

問題は「タコつぼ」ではなく 「タコ」だった !?

というセミナーがあるので、参加することにしました。講師は早稲田大学の友成真一先生です


同じ「タコつぼ」に集まる人は、それなりに価値基準は近かったり、似ていたり、しますが、もちろん人によって異なります

ところが、「タコつぼ」は、その中の人たちに、「タコつぼ」の価値観を強要します

その「タコつぼ」の価値観により、「タコつぼ」の中のタコたちを分断し、タコたちは優位性を比較しあい、差別、衝突します

「同期の○○は主任に昇格したのに、自分は平社員のまま」

その「タコつぼ」の外の人たちにとっては、どうでもいいことが、「タコつぼ」の中のタコにとっては一大事です

「タコつぼ」の中のタコだけでなく、「タコつぼ」同士が優位性を比較しあい、差別、衝突することもあります

「昔は○○社が業界ナンバーワンだったが、今では我が社が抜いた」

すっかり、「タコつぼ」の価値観にはまったタコは、つぼを厚くして、外界からの反撃をかわし、「タコつぼ」の価値観を達成することで満足感に浸ります


でも、本当は、何か腑におちない、はずです。

組織の目標、価値基準と個人のそれらは、一部はラップするところがあっても、必ずしも同じではないからです

夢を「タコつぼ」の中で見るのではなく、異なる「タコつぼ」のタコ同士が連帯して、夢を見ると、夢が腑に落ちる、ようになってきます


「タコつぼ」の価値観に従って生きるのではなく、ひとりひとりの夢、価値を大切にして、生きることが「タコつぼ」脱却の道のようです


以下のようなまとめがありました

1.「タコつぼ」を取っ払うこと

2.マクロな一般論ではなく、ひたすらミクロな自分に迫ること

3.他人を受け入れること

4.幸せになるには、他人に期待しないこと。その相手が期待に沿わないと不幸になる



ところで、このセミナーでは講師から参加者への語りかけだけではなく、参加者同士のワークショップもありました

友成真一 先生から、以下のような、ワークショップにおける他人とのコミュニケーションの留意点がありました。興味深いので書いておきます

・みんな、他人の夢など、どうでもいい。自分のことばかり話したがる。

他人の夢を聞きながらも、「自分の番ではこう言おう!」と考えている

他人の夢を聞いているときは、自分のことは一旦おいて、他人の夢を聞くことに集中すること。思わぬ気づきがあるはず


・コミュニケーションは相手が取れるボールを投げるキャッチボール

ところが、往々にして、相手が取れるか、取れないか、など、気にせずに、

あるいは、取れないことを承知で、それを楽しんで、投げ続ける「ピッチボール」をやる




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2011年01月19日

フューチャー・イノベーション・カフェ「夢」に行ってきました

フューチャー・イノベーション・カフェ「夢」

に行ってきました


110114worldcafe















ワールドカフェって、何?という方も多いと思います

知的に創発する場「ワールド・カフェ」

に書きましたが、


自然発生的に各テーブルでテーマについて対話が始まりました。

しばらく経過したところで、各テーブルにホストを残して、他のテーブルに移って対話をします。

また、元のテーブルに戻って、他のテーブルへの旅で得たアイデアを紹介しながら、対話を続けます。

最後に、全体で対話の内容をシェアしたところ、全体で共有化できた、というものです。

これが広がって、あるテーマに関する会話の生きたネットワークを意図的に作り出し、知恵を共有し、行動を引き起こす、ことに使われるようになりました。


詳しくは、上記ブログをお読みください

テーマは「夢」です


ワールドカフェ「学び」に参加しました

でワールドカフェについて辛口のコメントをしています


参加者の顔ぶれがさらに興味深いものでした。

「TAK」さんは全く知らなかったのですが、このワールドカフェはNEC、日産、パイオニアの3社合同のイベントがベースになり、さらに一般からも公募したものだったそうです

どの会社も、人もうらやむ超一流企業ですが、その会社生活に満足できない人たちが、このイベントに参加しています

「この会社に就職して数年になります。仕事は面白いし、給料もまずますだし、特に不満があるわけではないのですが、「このままで、いいのか?」と考えて、このイベントに来ました」

「この会社では、そこそこ通用すると思うのですが、外でも通用する価値をつけたいのです」


書くかどうか?迷ったけれども、思い切って書いちゃいます

大学院に集まる社会人・学生との対話に慣れている「TAK」さんにとっては、このワールドカフェでの対話は物足りないものでした

考えが「浅く」て、内容の深みが不十分なのです。

日ごろ、大学院でグループワーク、ケーススタディーをしている人たちとの考えの視点、深さの差を感じました

せっかく、参加した方々、失礼なことを言って、申し訳ありません

でも、本当にそう感じたワールドカフェ「学び」でした



ところが、メンバーの構成はそれほど変わりませんが、テーマが前回の「学び」から「夢」に変わると、全く異なる展開がありました

●ワールドカフェの問い

1.あなたは現在「夢」がありますか?

2.あなたは年齢を積み重ねると共に「夢」が変わっていきましたか?

3.夢破れた仲間に対して、あなたが想うことや、掛けてあげたい言葉は何ですか?

4.ここにいるテーブルのメンバーとともに夢を描くとしたら、どんな夢を描きますか




・夢は、自分が知覚できる、最も日常とかけ離れた存在。知覚できなけれな夢になり得ない。

だから、幼稚園の頃の夢は、「お嫁さん」「電車の運転手」だったりする。

自分が知覚できる世界が広がるにつれて、夢も広がっていく

それゆえ、想像(イメージ)できないものは、夢にもなり得ない

想像(イメージ)から、何かが無意識のうちに、結晶化され、創造が生まれていく


・「夢」、「希望」、「目標」、「やりたいこと」は似ているようで、微妙に異なる

目標は達成するためにあるが、夢は達成できてしまいそうであれば、既に「夢」ではなくなってしまっている

夢がかなうことはうれしい反面、さびしいこと

これまで「夢」であったことが実現されそうであれば、新たな「夢」を持ちたい

そう簡単には手に届かないところになるからこそ、「夢」


・オリンピック選考会で代表選考に残らず、失意の選手が、やがてコーチとして、後進の選手を率いてオリンピックで優れた成果を収める場合だってある

一見「夢破れた」ように見えても、形を変えて、夢をかなえることがある


・夢をかなえることよりも、夢をかなえるプロセスでの葛藤、努力にこそ、意味がある



今回感じたのは、大学院に集まる社会人・学生にはない、斬新さ、新鮮さがワールドカフェにはある、ということでしょうか?

大学院に集まる社会人・学生は、ある意味、「野心的」な人たちです

この「野心的」な人たちの夢って、ビジネスに結びついた実利的なものが多いでしょうか?

今回感じたのは、そこにはむしろ欠如している、素朴で、新鮮な視点です

普段行かないところに参加することの大切さをあらためて実感するよい機会にもなりました




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2011年01月16日

1/15東京MOT会「プラットフォーム戦略」に行って来ました

東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です

昨年の2月にキックオフがあったばっかりですが、認知度も上がり、集まる人も増えてきました

1/15東京MOT会「プラットフォーム戦略」

に行って来ました

講演の概要は、

プラットフォーム戦略論とは?

に書きましたので、ご覧ください

さて、この講演の話をネタに懇親会に行きます

110116Totheherbs











懇親会はおしゃれな感じのTO THE HERBS田町店で行います

とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場としては、実は講演会以上に懇親会が大切です

講演会の申込された方は100名ほど、そのうち、MOT、MBA在籍者は1/4ほど

・機械工学、生命工学などの専攻で、MOT、MBAに関心がある学生さん

・MOT、MBAを目指す社会人

なども目立ちます

首都圏の方々が中心ですが、遠方から来てくださる方もいます

懇親会には半数の方が参加されました


「飲み物は飲み放題です。席は自由になっています。こういう機会ですから、なるべく知らない人と話す機会にしてください」

とアナウンスしました

すると、ある学生さんから、後で伺ったことがあります

「「TAK」さんは運営側の方ですから、いろいろ知り合いがいて、話す人にも困らないと思います

でも、ぼくは一人で来ました。「席は自由です」と言われても、知り合いが誰もいない状況では困ってしまいます。

懇親会で、知り合いができるような「仕掛」があるといいんですが。」

ご指摘の通りです。ちょっと工夫が必要です


さて、懇親会も終わりに差し掛かった頃、

「MOT学生ではないのですが、是非、東京MOT会の運営スタッフをしたいのですが」

という方が何名か、あらわれました

もちろん、大歓迎です。

東京MOT会の最新のお知らせはメーリングリストで発信しております。

こちら

から登録してみてください。


3月に医療関係、4月にMOT、MBA新入生歓迎、5月にMOT受験説明などのイベントを実施する予定です






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2011年01月10日

今週末1/15は東京MOT会イベントです

東京MOT会は「MOT(技術経営)大学院同士の横のつながり、があるといいな」というニーズをもとに、MOT(技術経営)、MBAの在校生に限らず、MOT(技術経営)で学びたい人、MOT(技術経営)を修了した人など、とにかくMOT(技術経営)に関心がある人が「ゆるやかに横のつながり」を持つ場です


まだまだ工事中ですが、仮のホームページ

ができました。見に来てください。


さて、今週末1/15に

東京MOT会講演会「プラットフォーム戦略」

を開催します


「プラットフォーム戦略」をテーマとし、いかにプラットフォームを展開し、利益を上げるのか、市場シェアを奪取していくのか

実際のお話を聞きながら、本質に迫っていきたいと思います。

日時:2011年01月15日(13時〜16時半予定)

開催場所:キャンパスイノベーションセンター東京(東工大田町キャンパス) 1F国際会議室(東京都港区芝浦3−3−6)


プログラム:

〜講演〜

13:15〜
1:「ゲーム機のプラットフォーム戦略」
岡本伸一さん(株式会社ブルー・シフト・テクノロジー 代表取締役 )

14:30〜
2:「mixiのプラットフォーム化」
原田明典さん(株式会社ミクシィ代表取締役副社長 兼 COO )

15:30〜
パネルディスカッション
質疑応答

16:30 終了

懇親会
16:45〜 別会場にて


広い会場を用意しましたので、まだ申し込み可能です。

プラットフォーム戦略、あるいはMOT(技術経営)に関心のある方は是非ご参加ください

「TAK」さんも少し早目に行って、会場のセット準備、受付など、やっています


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2011年01月09日

今週末はテニスも始動です

Lendle1/9、10の週末は「TAK」さんのテニスの初打ちです。(それにしても、いつの写真かしら?懐かしいこと!)


テニスクラブは大晦日、元日以外はやっていましたから、年末年始テニス三昧だった人も少なくありません。

でも、「TAK」さんは、ずっと昔から、年末、三が日はテニスはお休み。

年末年始は、年賀状、大掃除、書き物、など、年末年始でなければ味わえない日本の風物を味わいたい、と思っています。


初打ちでいつも感じるのは、「身体の切れが正月モードで鈍いのに加えて、寒いので身体がかじかんで動かない」ということでしょうか

なかなか、調子が上がりません。年末年始テニス三昧だった人たちとの差は歴然。


こんな時は、いい結果が出ませんが、焦ってはいけません

今日のテニスの目的は勝つことではありません。身体を慣らして、少しずつ動かして、ひとつひとつのショットを確かめて、汗をかけば、当初の目的は達成です


一流のスポーツ選手でも、いつも絶好調なんてことはありません

調子は山あり、谷ありでオリンピックなど、ここ一番の大会に調子のピークをもっていきます

趣味のアマチュア・スポーツはとにかく楽しんでつづけることが大切です

今週末は勝負へのこだわりは捨てて、ひとつひとつのショットを確かめることに徹します


練習で自信をもって打てないショットは、試合でも打てません

今年1年間自信を持って打てるショットを増やすために、いろいろなショットの練習にチャレンジします


今年も午前中はテニス、午後はMOT(技術経営)、研究会という週末のパターンでいくことにします





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2011年01月07日

ころんでもただでは起きない。何かをつかんで。

「話したい内容」と「聞きたい内容」のギャップ

で、ブリティッシュ・カウンシル

で催されたイベントに対して、厳しいコメントをしました。

ただ、何も得るものがなかったか?と言うとそうでもありません。



・英語はイギリス人のsnobish(上品な)英語は通じなくても、ノン・ネイティブ同士だと結構通じる

(英語は、もはやイギリスで使われる言語ではなく、どの国の人もコミュニケーションに使う世界共通語。発祥地のイギリスを超えて、世界中で進化していく)


・クリエイティブは生活の隙間にもある。

(新しい流れの仕事だけでなく、生活の至る所にクリエイティブの種はころがっている)


・留学、海外で働くには、それぞれの「当初の目的」があるが、海外での生活には、それとは別にワクワク感がある。

(このワクワク感あふれる海外生活から得られるものは、場合によっては、「当初の目的」により、得られるものよりも大きい)


・量より質、と言うが、スピード感あふれる大量のアウトプットは、仕事の構造、質を変えてしまう

(「量より質」は昔のもの、インターネット時代は、短時間の大量のアウトプットにより、仕事の構造、質を変える)


・ひとりが関心を持ってくれると、変わり始める

(誰も関心を持たなければ、何も起きないが、一人でも関心を持つと、やがて大きな流れにつながる)


・アーキテクチャー(建築)は、構造計算など緻密な理論に基づいて、冷暖房、換気、照明など、による人間の快適性を扱いつつ、

意匠により自らを表現するアートである



なんだ、ぶつぶつ文句を言ってたくせに、本当は言いイベントだったんじゃないかって?

期待していた内容とは、随分異なっていたのは、事実です。また、それが不満だったのも事実です

でも、そんな中からでも、何がしかのヒントを見つけて、自分なりの考えを描いたのが、上に書いた内容です

ころんでもただでは起きない。何かをつかんで。

それが賢い生き方のようです





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2011年01月04日

結果目標と遂行目標を区別する

「TAK」さんの仕事始めは1月5日から

その前に今年の目標を作ろうと思っているのですが、どうもうまくいきません

どうやら、結果目標と遂行目標を混同しています

結果目標と遂行目標とは、

結果目標:東大に合格する

遂行目標:1日最低でも10時間以上勉強する

のように、「結果目標を達成するために、自分が管理できる遂行目標を設定する」

ことになります。

これを混同すると、うまくいきません

また、混同しなくても、

・その遂行目標を達成しても、結果目標には到達できない

・遂行目標(1日最低でも10時間以上勉強する)と結果目標(年収1億円以上を目指す)のベクトルがずれている

なんて場合もあります

「アウトカム・ゴール(結果目標)」と「パフォーマンス・ゴール(遂行目標)」の組み合わせ

を再掲します。

今夜中に、今年の目標を作ることにします


あなたの今年の目標は何ですか?

高校2年生であれば、「東大に合格」、大学のスポーツ選手であれば、「インカレ出場」、など、いろいろな大目標があるか、と思います。

まず、大きな目標を設定します。これでゴール、道筋は設定されます。

ただ、これだけでは、うまくいきません。

どこから手をつけたらいいのか?こんなことが本当にできるのか?

そして、気が付けば1年も終わりに近づき、何もできなかった、やっぱりこんな大きな目標は難しかったな、でも、自分なりに頑張ったし、まあ、いいか、なんてことになってしまいます。

途中のステップ目標を設定すると、ぐっと目標が身近になり、フィードバック、軌道修正ができるようになります。

「東大に合格」するためには、まず「夏の模擬試験では合格圏突入」、さらに「秋の模擬試験では合格」

「インカレ出場」するためには、まず「レギュラー選手になる」、さらに「夏の関東選手権出場、ベスト16以上」

など、設定します。


ただ、まだこれだけでは不十分です。「東大に合格」、「インカレ出場」は「アウトカム・ゴール(結果目標)」です。これらは、目指すゴールなのですが、あなたにはコントロール、管理できません。

そこで、「アウトカム・ゴール(結果目標)」をあなたがコントロール、管理できる「パフォーマンス・ゴール(遂行目標)」に変換していきます。

「東大に合格」するためには、「最低1日10時間以上勉強して、インターネット・ゲームは1時間以内に抑える。例外はない。」

「インカレ出場」するためには、「最低1日3時間以上の体力トレーニング、15分以上のメンタル・トレーニング」

など、自分でコントロール、管理できるものに変換します。


どうですか?ずっと具体的になったでしょう?

「東大に合格」、「インカレ出場」という目標だけでは、どこから手をつけたらいいのか?わからず、コントロール、管理できなかったものが、日々の積み重ねで達成できるようになりました。

但し、注意が必要です。「パフォーマンス・ゴール(遂行目標)」(「1日10時間以上勉強する」「1日3時間以上の体力トレーニングする」)だけでは、何のためにやっているのか?わからなくなってしまいます。

必ず、「アウトカム・ゴール(結果目標)」があることが前提です。


将来の夢、目標は大きく持ちましょう!

その大きな目標をスケジュールにあわせてステップ毎の目標に設定し直し、さらに、コントロール、管理可能な日々の「パフォーマンス・ゴール(遂行目標)」にすることが成功への秘訣です。






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2011年01月01日

年末年始は「立ち止まって考える」チャンス!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

皆さん、いろいろな年末年始を過ごされているのだと思います

故郷に帰省して、久し振りに家族とゆっくりしている人

この休みを利用して海外旅行をしている人

入学試験あるいは卒論、修論の追い込みで年末年始休みなど返上で頑張っている人

などなど

「TAK」さんは年末年始は、初詣にも、テニスの初打ちにも行かずに、家に閉じこもって、たまっている調べ物、書き物をします

1年のうちで最ものんびりできる時期だったりします

普段は5時に起きて、早朝からオフィスワーク、午後は主として産学官プロジェクト、夕方からは大学院の授業、帰宅後、食事、風呂の後、大学院の宿題をやって寝るのは深夜、というのは、実は身体に結構きついです


こんな生活をしていると、ゆっくり考え事をしている時間はありません

それゆえ、「走りながら考える」ことになります

「走りながら考える」には、メリットがあります

・決断がスピーディー、ぐずぐず思い悩んでいる暇はありません

・やることが前提なので必ず実行できる、もう走っているのですから、「できない理由」をあげて、躊躇している暇はありません

ただし、デメリットもあります

・決断が現状追認になりがち、一旦決めたり、動き出していることを覆す決断はしにくい

・うまくいかなかったこと、失敗に終ったことに対する反省が不十分で教訓が活かしきれない

などなど


上に書いたように、年末年始は家に閉じこもってのんびりしています

すると、昨年1年の振り返りから、思わぬ気付きが得られることがあります

走りながらの視点ではなく、止まっている定点から見ると、走りながらでは見えなかったこと、見過ごしていたことを見ることができます


この気付きを今年の行動計画に反映していきます

さて、年が明けると年末年始の休みも終わりが間近です

今年も頑張って行きましょう!








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