2006年05月13日

いつまでも変わらない理系の基本

連休明けは産学官プロジェクトの本格的始動

いろいろな大学の研究室を訪問します

実験室で大学院生、卒論生の方々といろいろお話するのも楽しみ


「TAKさん」が学生の頃は、パソコンはデスクトップが研究室に1〜2台、大型コンピューターと接続して、主として、数値計算プログラムに使っていました


今では学生さん1人にノートパソコンが4〜5台、データの計測、分析、解析、レポート作成、インターネットでの調査、などいろいろな用途に使っています。


研究室の風景が変化するのは当たり前と言えば、当たり前です。

でも、結構変わらないこともあります。


熱電対、ゲージなどのセンサーの貼り付け、

センサーと計測装置のケーブルでの結線

ハンダ付け、計測表面のアセトンでのふき取り、隙間へのシリコンの注入

計測がうまくいかない場合の機器、センサーの調整

テスターでの故障個所の確認

などに多くの学生さんが取り組んでいます。

これって、いつまで変わらない理系の基本なんですね


なぜか、ちょっと、ほっとした「TAKさん」です

stake2id at 21:38│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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