2009年04月26日

どうやって留学生の輪の中に入っていくか?

日本人学生の英語で行われる講義から大脱走?


既に学費として支払済みで、取れる英会話、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースを取ることができる、と考えたら、どうでしょうか?

通常の、日本で行われる英会話クラスは先生はネイティブでも生徒はみんな日本人、あまり効率はよくありません

留学生が参加する英語の講義は、これに比べると、ずっと効率がいいんです

英会話はともかく、英語のプレゼン、英語ライティング、のコースは結構な料金です。

これを、わざわざ別のスクールで払うのならば、大学院の留学生が参加する講義、に参加する方がずっといい、と「TAK」さんは思うのですが


と書きました。

そのせいでしょうか?

「この講義って、英語の勉強にいいんだってさ」

と言って、日本人学生が何人か、戻ってきました。


「TAK」さんの表現にも誤解があったようです。

英語の勉強が主目的ではありません。

あくまでも、グローバルビジネス、国際関係論、マーケティングなどを勉強することが主目的で、勉強する環境として、留学生と一緒に英語で勉強できます。

そして、結果として、グローバルビジネス、国際関係論、マーケティングなどの勉強以上に、英語の実力、留学生とのネットワーク、が得られるのでは、というものです。

主テーマの勉強をそっちのけで、留学生から英語を勉強することだけを目当てに参加しても、誰も相手にしてくれません。


案の定、戻ってきた日本人学生は日本人だけで、たむろしています。

ただ、別に日本人だけでつるんでいたい、のではなく、留学生の輪に入って行きたいのだけれども、入れないのです。その結果、日本人だけ残っているのです。

すると、「TAK」さんにすり寄って来ます。

留学生の輪に入れてもらう、手助けを「TAK」さんにして欲しそうにしています。

「「TAK」さん、ぼくらを紹介してもらえませんか?」

「TAK」さんは、こういう時に、あえて冷たい態度を取ります。

もう一度言います。

主テーマの勉強をそっちのけで、留学生から英語を勉強することだけを目当てに参加しても、誰も相手にしてくれません。

どうしたら、留学生の人たちは皆さんを仲間に入れてくれるでしょうか?

「英語が話せるようになれば」

それもあるでしょう。

コミュニケーションの手段としての英語ができなければ、そもそもコミュニケーションが成立しません。

でも、それだけではないでしょう。

あえて、ここでは答えも、ヒントも示しません。

どうすればよいか?自分たちで考えてください。






stake2id at 22:18│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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