2009年07月16日

楽しい夏休みの経験があるから、ウキウキ?

今年は、随分早く7/14に東京は梅雨明け。本格的な夏が来ます。

そんな時に、慶應丸の内シティキャンパス【てらこや】のI編集長から、メルマガが届きます。

編集後記に、


7月になり、強い夏の陽差しを感じるようになりました。強い陽差しが肌を刺すと、夏の到来を感じ、子どものころの楽しい記憶のせいか、とても心がうきうきしてきます。

夏と言えば、いろいろな思い出があります。読書感想文と自由研究以外の宿題を、夏休み入ってすぐに終え、1ヶ月ほどのお休みを満喫していた小学生のときの夏休みが、とても楽しい思い出として、特に強く残っています。

花火、夏祭り、プール、海水浴、ラジオ体操、バーベキュー、旅行、昆虫採集、スイカ、とうもろこし・・・、挙げればきりがありません。自然に囲まれて育ったためか、外で元気いっぱいに体を動かして遊ぶことが好きでした。夏休みは、遊び三昧の毎日だったような気がします。

夏休み終盤には、残していた読書感想文と自由研究に泣かされたことも多かったですが、それもいまでは、とてもいい思い出です。

そんな経験があるからか、大人になったいまでも、7月のこの時期に、夏の陽差しを浴びると、心と体が夏モードになり、気持ちがはずみます。


とありました。

「TAK」さんの「いつまでも忘れない夏休み」は、


夏の朝

もうギラギラ照り付ける太陽、でも、空気は爽快

真っ青な空、白い雲

あさがお、ひまわりに水をやり

ラジオ体操

新鮮なトマトを収穫


夏の午後

青い空に入道雲

ザリガニを取りに小川へ、ちょっと足が涼しい

日陰で扇風機をまわして、涼む(エアコン、当時はクーラー、は、あったはずですが、なぜか扇風機)

壊れかけたラジオから高校野球(カラーテレビはあったはずですが、なぜかラジオ)

お店に行って、かき氷、氷ミルクが大好き(氷イチゴ、メロンではなく氷ミルク)


夏の夜

ようやく涼しくなってくる

線香花火、ねずみ花火、ロケット花火

まだまだ夏の夜は終わらない

カブトムシ取りを仕掛ける

ブンブン蚊が飛んでいる

蚊帳の中で寝る



もう、こんな日本の夏の風景は見当たらないのでしょうか?

日本の夏、どこへ行った?




子供の頃の楽しい夏休みの思い出が、あるから、大人になっても、夏は心弾むんですね

こうやって、振り返ると、朝早くから、夜遅くまで、たっぷり楽しむのが、「TAK」さん流の夏休みの楽しみ方みたいです

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