2009年12月10日

何かがあったはずなのだが、いったい何があったのだろう?

よくわからないタイトルですね。

実は結構凄かったらしい!「ノーベル賞受賞者じゃない研究者の緊急討論会」に、いろいろコメントをいただきましたので、それについて書きます。

next49さんのノーベル賞受賞者じゃない研究者の緊急討論会を読んだ時、「これ凄いイベントだったんじゃないか?」ぞくぞく感じました。

書かれている文字からというよりも、文字の行間、背後に隠れているものから、何か物凄い「何か」がこの場所で起こったんじゃないか?と感じたのです。

沸々と湧き上がる熱い熱気が、肌に感じられたのです

この「TAK」さんの気持ちを汲んでくれたのか、主に主催者につながる方々から、いろいろな説明を伺いました。

ですが、親切に、情報を提供してくださった方々には、真に失礼なのですが、その説明から「ぞくぞく感」がうまく伝わってこないのです。

失礼を省みずに、さらに言えば、「外の人がわからない「内輪話」で盛り上がっている」感じなのです。

orcajumpさんの

「すばらしい!ほんと40分のグループワークの中からこのような意見が沸いたんだよ」

が一番わかりやすかった、です。

orcajumpさんが主催者につながる方なのか?そうでないのか?は「TAK」さんは知りませんが。

傍目八目(おかめはちもく)と言いますが、ものごとは当事者よりも第三者のほうがよく見えることがあります

「ノーベル賞受賞者じゃない研究者の緊急討論会」とありますが、「主催者側ではない参加者」に、話し合われた内容、導かれた結論よりも、その場の雰囲気、熱気、流れていた空気を伺いたいな、と思っています。

とにかく、何かがあったはずなのだが、いったい何があったのだろう?よくわからない。





stake2id at 23:29│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

「TAK」さん

最新記事
Archives