2009年12月29日

「学びと創造の場としてのカフェ」場づくりのサイエンスとアートをめざして

「TAK」さんはもう年末休み。

うちにこもって、たまっている書き物、調べ物と道楽三昧、昼食にはビールを飲んで、ああ楽しい!

書き物の合間にtwitterで情報収集

すると、興味深いページを見つけました

「学びと創造の場としてのカフェ」場づくりのサイエンスとアートをめざして


コーヒーハウス、クラブ、サロンといった「場」が、それぞれの時代の最先端の「創造」や「学び」のインキュベーション装置として機能していた、

人が、プレイフルに生き生きと、クリエィティブに働くためには、どのような場が、社内・社外に必要なのか?

なぜ、「組織外に大人が学ぶ場、成長する場、自分を振り返るための場をもつことが重要だ」と思うようになったのか?

「Cafeから時代は創られる」

1.Dialogue on Cafe 

あなたのまわりに、「カフェ的空間」はありますか?

「カフェ的空間」があるとしたら、それはどんな場なのか?

「カフェ的空間」がないとしたら、どんな場が欲しいのか?

「カフェ的空間」を自分が作っているとしたら、どうやってその場を作っているのか?

2.Visualizing the Future of Cafe

わたしたちには、こんな「カフェ」が欲しいのだ


大切なのは、「あなたにとって」

自分とは離れたところで「カフェはこうあるべきだ!」という話ではなくて、

「自分の周りにある」とか「これからこんなの作りたい」という私を主語にした語り



「話に熱中しすぎて、ルールをやぶっちゃう感覚」

これって、カフェ的な空間を考える上で重要なキーワードだなと思いました。

もしかしたら、カフェとワークショップの違いって こんなところにあるのかも?なんて思いました。

「カフェ的空間とワークショップ的空間は似ているけど違う」




stake2id at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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