2010年08月09日

海外大学院留学のすすめ スタンフォード、MITより

今年の東大の大学院の入学式で

「皆さん、博士課程は是非、海外に留学するように」

という話がありました。

だからという訳ではないでしょうけれども、7/30に東大で「海外大学院留学説明会」が開催されました

案内文によると、


「留学したっていいじゃない」

この数十年の間に、世界はどんどん小さくなってきました。人々の活動のフィールドは、国境を越え、地球全体へと広がっています。

学問や研究においても、その変化は同じです。ただ地球のどこかで、この瞬間も、最先端の知識と技術が生まれているのです。

自分の選択に、国境を意識する時代ではないはずです。

もし、学びたいものがこの場所にないのなら、探しに出たっていい。もし、活躍できる場所が違うところにあるなら、外に出たっていい。

だから今、もう一度考えてみてください。どこででも学べるとしたら、どこに行きたいですか。


「TAK」さんは、どうしても外せない別件があったので、参加できませんでしたが、現役の留学生が、海外の大学院のシステム、出願方法、奨学金の探し方、卒業後の進路、海外生活のノウハウなどを説明してくれました

当日の発表資料、配布資料がウェブ上に公開されているのですが、すばらしいものなので、是非、ここに掲載したい、と思います

宮崎 勇典氏 (米国スタンフォード大学・博士課程在籍中)発表資料

小野 雅裕氏 (米国マサチューセッツ工科大学・博士課程在籍中)発表資料

配布資料1

配布資料2

これだけの資料を公開してくださった講演者、パネリスト、東大に感謝!

皆さんも、これを読んで、海外留学を考えてみませんか?




stake2id at 22:22│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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