2010年11月03日

11/6 科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう」

科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう」

という案内が来ました

案内文によると、


学校の授業以外で、科学に接することができるもっとも手軽な方法は、科学の本を読むことです。

世界中の科学を追究してきた人のわくわくするような体験・生き方を学び、知識を広げることができます。

理解力や表現力を高めることもでき、テレビやインターネットの時代だからこそ、能動的に読むことには大切な役割があります。

ところがよい科学の本を作ること、本を読み手に伝えることが厳しい時代です。

科学の本の現状はどうなっているのか?よい本を子どもや市民に伝え、科学の読み物を読む文化を育てるためにはどんな工夫が必要かを皆さんと探り、科学の読み物を読む動きをさらに推し進める内容で開催します


とあります。


「TAK」さんが小中学生だった頃には、ニュートン、アインシュタイン、キューリー夫妻、エジソンの伝記を、いろいろ読みました

今はどういう科学の読みものが読まれているのでしょうか?

参加してみるのもよいかもしれません



日時:2010年11月6日(土) 13時〜17時 (開場12時30分)

場所: 東京大学教養学部 (井の頭線駒場東大前駅下車) 13号館 1313教室

参加費 無料 受付は当日 350 人の定員まで


第1部

開会挨拶 「科学読み物シンポジウムがはたす社会連携への役割」 下井守(東京大学教養学部特任教授)

「子どもの科学の本への取り組みー都立図書館の役割と提案」 杉山きく子(都立多摩図書館)

「どきどきじっけん たのしい本〜理科読体験」よりミニ体験  木村優里(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット4期修了)


第2部

「朝の読書に科学読み物を」 西村寿雄(科学読物研究会)

「幼児の好奇心と科学よみもの」 池上理恵(静岡自然を学ぶ会)


第3部

「市民一人一人が動かす社会の基盤文化としての理科読」 瀧川洋二(東海大学教育開発研究所教授)

意見交換会 コーディネーター  土井美香子






stake2id at 19:07│Comments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

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1. 科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう!3」  [ magnoria ]   2010年11月04日 11:15
 「静岡子どもの本を学ぶ講座」でお知り合いになった池上理恵さんが、今週の土曜日の11月6日に、東京大学駒場キャンパスで行われる科学読み物シンポジウム「理科読をはじめよう!3」に講師として参加されるそうです。 池上さんは大学で化学哲学を学ばれ、子育ての傍ら...

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