2012年11月09日

記録の再現は、起きた通りでなく、他の情報と組み合わせて

昨日

「実世界ログが巻き起こすイノベーション」に参加しました

に書いたように、毎日、大量の情報が飛び込んできて、記録されていきます

「記録」は再現が可能ですが、必ずしも、起きた通りに再現する必要はなく、他の情報と適宜組み合わせ、新たな価値を生み出すこともできます

一番もったいないのが、せっかくの情報を活用することなく、埋もれたままにしてしまうことでしょうか

今日は1/22〜26にTwitter、Facebookに掲載した情報をピックアップしてみます


・量が質を創る。ある程度以上の量をこなさなければ、質は出来上がらない。なお、大量高速が質を劇的に上昇させることがよくある

・考えたこと、行動したことを記録して、自分の中で再構築して表現すれば、小説になる

・敗戦後焼け野原のような絶望的な状況を逆手に取ってラッキー、とした。今はもっと変化が急でチャンスごろごろしてる

・情報網も日々更新、新陳代謝が欠かせない。そうでないと集まる情報、発信する場が固定化してしまう

・内輪揉めが起こって最も得をするのは、勝った側ではなく、その集団の外にいるライバル。いわゆる「漁夫の利」

・幸せはどこにでもある。気付かないだけ

・教育は情報を教えることから、情報をどう取り扱い、活用するか、に推移していく 

・成功者は決して現状に安住しない。ほんのわずかな兆候から時代の変化を感じ取り、ニーズを先取りしていく

・世の中を変えたいと思うなら、現実の社会を知り、良い悪いは別にして、その現実をある程度認めながら、体験を通じて一人称で語れるようにならなくては

・いいアイデアはソーシャルメディアを通じて人から人へ伝わっていく

・「ものの見方」を変えるオススメの6つの行動1.自分で考えない2.人に頼みごとをする3.小さな冒険を1日ひとつする4.「それはちょうどいい!」とつぶやく5.着るものを人に選んでもらう6.成功体験に触れる。 環境を変える、行動を変える

・「研究は一つの見方やアプローチだけでは行き詰まる。異分野の研究者と交じり合い、新鮮な視点・手法を持ち込みあってこそ活性化する

・食卓は、友愛の生まれ、育まれる庭

・全体最適を心掛けつつも、部門長になると部分最適をしてしまう 

・行動力は成功の要素の中でも、いちばんといってもいいほど大切なものだ。有能で、経験もあり、知識豊富な人間の多くが成功できない。それは、決断力と行動力がないからだ。 -ユダヤ人大富豪の教え

・ライブも接客も、コミュニケーションで、パフォーマンスで、そして、自分という人間(ブランド)を表現するための手段。自分を表現して、どう相手、聴衆に伝えるか

・論⽂の書き⽅、「⾯白い」と共感させるものを持たせる1:研究の貢献は魅⼒的な側⾯で2:Motivating Example3:アイデアは明確に4: Evaluation 5苦労の⾜跡は残さない6:発展を予感させる

・明日の自分になにかを残そう 

・フランスの産業競争力がドイツに劣るのは、ドイツ人のほうが協同作業が得意だから

・成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。小林一三

・英語が頭で考える前に、言葉が出てくるようになる。シンプルなやり取りをテンポよく続けているうちに、体がリズムを覚えていく

・目標は『明確(Specific)』『測定(Mesurable)』『達成(Attainable)』『関連(Rellevant)』『タイムリー(Timely)』、決めたら即行動、「忙しい」は唱えない、シンプルに

・組織が安定していて、数年働いてしまうと、ほかのところに移るのが怖くなる。敢えて自分で梯子を外して、何もないところで自分を試す。若いうちは梯子を外すのに絶好の時期

・イノベーティブな企業である前提は、自らの価値基準を常に刷新し続けることに意欲的であり、かつそれを実践していること

・成功体験に酔いしれず、常に刷新し続ける

・頭、口では変化に迅速、敏感に対応と言いつつ、過去の成功体験に無意識的にしがみついてしまう。自分の価値基準が変わらなければ、変化を受入れることなんてできない

・中国人留学生「日本の学生といると、”今がよければいい””競争はしたくない”との姿勢を感じる。”競争しなくても今が続く”と思っている。それが信じられない」

・愛は失望を乗り越えてやって来る 愛そのものが 希望であるために

・我々には限られた時間しかない。だから、私は本当に重要な事を選んでやって行かなければならない(ビル・ゲイツ)

・偽りで作った「幸せ」と本物の「幸せ」に感じ方の違いはない?

・評価経済社会において、多くの人は、攻撃力はあるけど防衛力がない。匿名で書くのは好きだけれど匿名サイトにさらされるのは恐れる。まずいのは非注目。商売するには、借金できないとダメ。お金借りられるのは、社会から信用されてる

・振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。(寺山修司)

・折角の感性も磨かなければ光ることはない。感性を磨く機会を与えること,情報を創作や芸術作品にまで変換させる能力を身につけ醸成させることこそ,教育機関に与えられた重要な任務であり、大学の役割

・「メンタル弱いので、つい〜してしまうんです」。弱いということでマイナス回避。弱いんじゃない。つい、してしまうんじゃない。思考で、やると決めているだけ

・「さっとアウトライン」法の効用。課題の名前を書く。ついでに即座に課題解決案のアウトラインを書く。アウトラインを書くことは、獲物を獲るための「罠」を仕掛けること。アウトラインを書いておけば、かならず締め切りまでの期間に、獲物がひっかかる

・「自分のせいじゃない」と整理づけでストレス回避しながら、自分の思考を見つめることすら回避する間違ったコーピングは、スポーツ選手の負け試合での整理づけでも、経営者の決算での整理づけでも注意してほしい

・「自分の意志じゃない」と思いたい。自分はやりたくないけど、やってしまった、と納得したい。マイナスなコーピング、起きてしまった結果への責任取りストレスは回避できるけど、悪い結果のきっかけである「自分自身の思考」をコーピングしていかないと結果は一緒。回避はダメ

・情報の大部分は、頻繁にやり取りがあるわけではない知り合いから来ていた。親しい友人とは似通った話題について話すことが多いが、新しい情報はちょっと距離のある友人からもたらされる

・ゆさぶりをかけ、創発の種を仕込む




stake2id at 15:17│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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