2012年11月12日

大学院生交流のための異分野交流アカデミックカフェBAP cafeに参加しました

大学院生交流のための異分野交流アカデミックカフェBAP cafe

という案内がきました

121112BAP1


BAP cafe はじめます!

によるとこのカフェは

東京大学の全学から様々な専攻の大学院生が集まり、母校の高校での出張授業を行う大学院生を支援する学生団体「大学院生出張授業プロジェクト(BAP)」という団体がもと、とのことです

母校への出張授業を行う大学院生のための練習会を行うのですが、その練習会が「自分の専門分野とは異なる研究の話が聞くことができるため、非常に魅力的なコンテンツ」ということで、「大学院生交流のための異分野交流アカデミックカフェBAP cafe」となったそうです

ベースは東京大学の大学院生団体ですが、東大以外の学生、大学院生でなく学部生、さらには一般社会人も参加可、とのことです

「自分の専門分野とは異なる研究の話が聞くことができるため、非常に魅力的なコンテンツ」と書きましたが、発表内容は、あまり専門性が深い研究内容ではなく、さりとて、公開講座のように一般向けに平易にしたものでもなく、大学院生が他分野の研究内容を聞いて、ちょっと質問するのに適切なレベル、というところでしょうか

場所は本郷のLab-cafe、時間は20:00 - 22:00とちょと遅めです

本郷という場所柄、東大の学生が多いですが、他大学の学生、あるいは卒業後も参加する若手社会人が目立ちました

講師が聴衆に講演するという一方向のやり取りではなく、講師と参加者が、質問がある時に、適宜、双方向でやり取りをする「カフェ」の雰囲気です

今回の内容は、こんな感じです

121112BAP2



タイトル:
人と世界の境界をはかる

スピーカー:中妻啓
(熊本大学 大学院自然科学研究科 助教 東京大学 大学院情報理工系研究科 博士課程修了)

スピーカーより:
最近は「情報過多」という言葉をよく耳にしますが、私たちが関わる世界にはたくさんの情報があふれ、私たち人間はこうしたたくさんの情報を非常に巧みにセンシングし処理しています。

人・情報(コンピュータ)・物理世界からどのように役に立つ情報を効率的に取得し選別するか、センシングとはこのようなテーマに取り組む学問です。

私はこれまで位置情報を手がかりに人・情報・物理世界の境界に潜む情報のセンシングやインタフェース技術の開発に取り組んできました。

今回のBAP Cafeでは
こうした研究事例の紹介を交えながら、皆さんと一緒に「センスのいいセンシング」について考えてみたいと思います。


他分野の研究者とお話がしたい大学生、大学院生、若手社会人にはおすすめです




stake2id at 13:38│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

「TAK」さん

最新記事
Archives