2014年11月24日

東大駒場祭2014に行ってきました

毎年11月は学園祭のシーズンです。

学園祭は、サークルの模擬店、ミス・ミスターコンテスト、バンド・コーラスなどのミニコンサート、演劇、著名人の講演、など、盛りだくさんです。

特に、最近では著名人の講演が充実して、単独も有料で聴衆が集まる講演が、目白押しであったりします。

さて、東大では5月に本郷キャンパスで五月祭、11月に駒場キャンパスで駒場祭があります。

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雰囲気は似ているのですが、強いて違いをあげれば、五月祭はアカデミックな講演が多く、駒場祭は1、2年生が多いせいか、ミニコンサート、演劇など、若い1、2年生の活動が盛ん、という感じでしょうか。

講演が充実しているのもよいのですが、一つの講演に1時間から1時間半を費やすため、せっかくの学園祭の雰囲気を味わえなかったりします。

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学園祭の醍醐味とは、参加している大学生の頃は、にぎやかな雰囲気の中で、サークルの友達と祭りの準備から、運営を行い、一体感を味わうこと、さらには、オープンな場ですから、他大学の女子学生と友達になる場、だったりします。

教養学部の駒場から本郷キャンパスへ、移ると駒場祭から足が遠のいたりします。特に大学院に進むと、つながりのあるサークルがある場合を除いて、行かなくなります。

「もう、そんな子供じみたこと、やってられるか」と言いながら、キラキラした1、2年生が羨ましかったりします。

社会人になると、もう「保護者」の気分でしょうか?

最近は、Facebookでイベントごとに招待をいただけるので、参加しやすいです。

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五月祭では講演をハシゴしましたが、駒場祭ではイベントを中心に回ります。

物凄い混雑の駒場東大駅をぬけて東大駒場キャンパスへ

若い学生さんだけではなく、親の世代も目立ちます。

実はここ数年、親の世代、あるいはもう少し若い30、40代の参加者が増えてきました。

「親の世代」の方々のお話を聞くと、「子供が出店しているので、来てみました」

ということですが、子供は「だし」「言い訳」ではないか、と

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「博士の8割就職、父母に実績PR、東大工学系は就職難ではありません」イベントに参加して




参加した父母の反応 実は若い頃の自分を投影していた

父母、特にお父さんたちの表情、目の輝きを見ていると、息子、娘の進路もさることながら、このイベントに若い頃の自分の姿を投影しているのではないだろうか?と思われました。

息子、娘を通して、若い頃の自分の姿を投影したかったのでしょう。実は、自分のために参加したかったイベントなのです。


と書きました。

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実は、大人にとっては、学園祭は遠いあの日の自分を、若い学生さんたちに姿を通して、見つけたいイベントなのかもしれません。

さて、駒場祭の【東大娘。'14】の参加者からメッセージがりましたので、紹介します。


三つ編みをほどいて、メイクを落として、もう火金の朝にKOMCEE行っても誰もいないんだと思うと寂しくなりました。

いちょうステージでの最後の公演が終わりました

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来て下さった方も,行けないけど頑張ってねって言ってくれた方,ダンスも歌も初心者のわたしと一緒にやってくれて色々教えてくれたメンバーや支えてくれたスタッフのみんなありがとう(^^)

みんな羨ましいぐらい可愛くてかっこよかった!

もっと上手くなりたいって気持ちもあるけど,とりあえずラストティーンのうちに,ステージに立つという夢が叶ってよかった

ずーっとこれがやりたいって恥ずかしがらずに言い続けて,その時々にできることを地道にやってれば、応援してくれる人や協力してくれる人に出会えることもあるのかな





stake2id at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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