2017年02月07日

パソコン、ネットで拡張する脳の機能、人工知能時代に備えて

中学入試、「学歴」で分断される日本社会

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近い将来は、大学入試の一部は、タブレット端末を持ち込んで、インターネットに接続し、友達、先生に連絡を取りながら、解答、作成などになるかもしれません。


と書きました。

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これについて考えてみます。

今の「TAK」さんもそうなのですが、文章、資料作成など、ほとんどの知的作業はパソコンをネットに接続して行います。

大学、大学院では、授業にタブレット端末を持ち込む学生も多く、研究活動はやはり、パソコンをネットに接続して行います。

つまり、大学での教育、研究を行う能力を持っているかを見るには、「パソコンをネットに接続して行う」のが適しており、これらを切断しての、ペーパー試験では十分にはわかりません。

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パソコン、ネットが普及する前の、「紙」の時代には、頭が記憶していることが、大切でした。

「これ、書いたことがあるな」と思って、引き出しを調べたり、「これ、確か、どこかで読んだことがあるな」と思って、本棚を調べても、多くの場合は、その資料、本を見つけることができず、「どこかで見たんだけれど」と忘却の彼方に忘れ去られました。

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ところが、今では、「これは、書いて、このディスクに入れてある」ならば、検索すれば、すぐに出てくるし、「これ、ウェブで見たことがある」ならば、Googleで検索すれば、やはり、すぐに見つかります。

つまり、脳の機能が、パソコンのディスク、ネットと「結びついて」いるかのような働きにすら、思えます。

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現代の仕事は、ビジネス、研究に限らず、多くのものが、コラボで行います。

すると、「この人に聞けばいい」という相談できる友達、先生がいることは、その人の大きな知的財産です。

「ひとりぼっち」でネット、と、多様な人々がコラボでネットでは、得られる成果が格段に違いそうです。

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大学で何を学ぶのか?




「TAK」さんの価値観では、大学生活で大切なことは、「勉学・研究」「友達作り」「恋愛」でしょうか?

このうち、先生が教えてくれるのは、「勉学・研究」だけ。

他の大切な、「友達作り」「恋愛」は、自分で方法を探さなければなりません。

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大学では勉学が第一ですが、振り返ってみると、勉学よりもサークル活動などの課外活動、友達、恋愛などが記憶に残っています。

「TAK」さんも含めて、多くの社会人が、勉学については、社会に出てから、ニーズを明確にしたうえで、大学院に再入学して、勉強し直す人が増えています。

もちろん、「友達作り」「恋愛」だって、社会人になってからもしますが、大学時代のサークル活動などの課外活動、「友達作り」「恋愛」は、この時期にしかできない、貴重なものです。


に「友達作り」の大切さを書いているのは、そんな理由があります。

これらについては、まだ、まとまりがありませんが、これからも考えていきたいと思います。






stake2id at 20:04│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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