2017年06月10日

東大駒場リサーチキャンパス公開2017に行ってきました

東大駒場リサーチキャンパス公開2017

に行ってきました。

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過去の参加記は、

東大駒場リサーチキャンパス公開2015に行ってきました

先端研究の場でデザインが果たす新しい役割〜プロトタイピングが開く未来

に書いてあります。

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以前は、いくつかテーマを選んで、対応する研究室、研究プロジェクトで、研究員の方から説明をしていただきました。

テーマを選んでしまうと、それ以外については、スキップすることになってしまいます。最先端の技術、研究が網羅的に紹介されているのに、それではもったいないです。

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そこで、今年はテーマを特に選ぶことなく、会場全体をざっと回ることにします。ざっと見ながら、興味があるものについて、質問することにします。それでも、最新の研究動向、テーマは十分に把握できます。

最先端の研究は、実際に携わっている研究者から話を聞くと、研究成果だけでなく、苦労したプロセスもわかるので楽しいです。

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ただ、ちょっとだけお願いがあります。

何のために研究しているのか、研究の背景、目的は説明できるようにしましょう。

研究成果は効率、コストなどを定量的に示すこと。

また、この研究成果をどのような分野にどう活用できるのか、説明できること。

大学院生ならば多少大目に見ますが、プロの研究者はこれは必須です。

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他の人のテーマであっても、研究室のテーマについては、訪問者よりもはるかに専門なのですから、

「他の人のテーマなので」と説明を避けるのではなく、概略はしっかり説明することにしましょう。

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ちょっと苦言でした。




stake2id at 16:54│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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