2017年08月11日

思い出は夏にたくさん作られる2017

夏休み、真っ盛りのシーズンです

今年は7月上旬から晴れた、暑い日が続き、7/17(月)海の日、あたりに梅雨明けが告げられましたが、

この頃から、戻り梅雨のように天気がぐずつき、気温も下がり、

台風が来たり、夏の終わりのような気候です

季節の進みが、例年の暦よりも早いのですが、しっかりと夏を楽しみたいものです

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想い出は、夏にたくさん創られる

思い起こせば、林間学校、キャンプ、海水浴、夏祭り、バーベキュー、夏合宿、と、夏は懐かしい思い出がつくられる時

楽しい経験があるから、夏休みが待ち遠しい

さて、毎年夏になると、夏休みの雑感を書きます。

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楽しい夏休みの経験があるから、ウキウキ?


夏と言えば、いろいろな思い出があります。読書感想文と自由研究以外の宿題を、夏休み入ってすぐに終え、1ヶ月ほどのお休みを満喫していた小学生のときの夏休みが、とても楽しい思い出として、特に強く残っています。

花火、夏祭り、プール、海水浴、ラジオ体操、バーベキュー、旅行、昆虫採集、スイカ、とうもろこし・・・、挙げればきりがありません。自然に囲まれて育ったためか、外で元気いっぱいに体を動かして遊ぶことが好きでした。夏休みは、遊び三昧の毎日だったような気がします。

夏休み終盤には、残していた読書感想文と自由研究に泣かされたことも多かったですが、それもいまでは、とてもいい思い出です。

そんな経験があるからか、大人になったいまでも、7月のこの時期に、夏の陽差しを浴びると、心と体が夏モードになり、気持ちがはずみます。


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いつまでも忘れない夏休み


夏の朝

もうギラギラ照り付ける太陽、でも、空気は爽快

真っ青な空、白い雲

あさがお、ひまわりに水をやり

ラジオ体操

新鮮なトマトを収穫

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夏の午後

青い空に入道雲

ザリガニを取りに小川へ、ちょっと足が涼しい

日陰で扇風機をまわして、涼む(エアコン、当時はクーラー、は、あったはずですが、なぜか扇風機)

壊れかけたラジオから高校野球(カラーテレビはあったはずですが、なぜかラジオ)

お店に行って、かき氷、氷ミルクが大好き(氷イチゴ、メロンではなく氷ミルク)

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夏の夜

ようやく涼しくなってくる

線香花火、ねずみ花火、ロケット花火

まだまだ夏の夜は終わらない

カブトムシ取りを仕掛ける

ブンブン蚊が飛んでいる

蚊帳の中で寝る



もう、こんな日本の夏の風景は見当たらないのでしょうか?

日本の夏、どこへ行った?



子供の頃の楽しい夏休みの思い出が、あるから、大人になっても、夏は心弾むんですね

こうやって、振り返ると、朝早くから、夜遅くまで、たっぷり楽しむのが、「TAK」さん流の夏休みの楽しみ方みたいです

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大学サークルの同窓会は、ひりひりした原体験の再現ドラマ






「ゆるやかなつながり」と「インタラクションが食い込むつながり」のバランス




「弱い絆」「ゆるやかなつながり」が提唱されていたのですが、最近、風向きが変わってきた気がします。

リアルな「場」に、表面上を「つるっと」流れるだけの関係ではなく、インタラクションがあり、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」するかもしれない、「つながり」を求めているのではないか、そんな気がします。


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クリエイティブ・スタジオという実験場から。創造(Think)と実験(Do)の間、いまどんな変化が起こっているか?




「合宿をやる」盛り上がっていると互いの共感、これがあると継続できる。原体験が大切

メンバーの共感により、自分事として取り組む。メンバーのアイデアを他のメンバーが引き出していく

オニオンピール、自己紹介後に、自己紹介で隠していたことを問い詰めていくと、本音で話せる

アイデアを実現するには、そのアイデアにオーナーシップを感じる人が、実現に向けて、奔走することが必要になります

オーナーシップを感じる人を増やすには、合宿のような、強烈な共有体験が必要だったりします

大学時代のサークル活動とは、長い人生の中の、ほんの1,2年のことです。

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でも、その1,2年の活動は、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」する、強烈な原体験で、末永く人生に影響するものだったりします。

「ゆるやかなつながり」だけでなく、学生時代の、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」する、強烈な原体験にもとづく、つながりの大切さを気づかせてくれる


と書いたように、夏の合宿の原体験は、強烈で、一緒に体験を共有することは、末永く人生に影響するものだったりします。

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ということで、夏休みは、できればひとりではなく、友達、家族などと過ごしたいものです

友達、家族との楽しいひと時が大切な思い出になります

大学院入試などのため、時間、機会が取れないのならば、SNSなどで、友達の雰囲気をシェアしてもらうもの、よさそうです

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終戦の日8月15日を過ぎると、夏もそろそろ終盤で、行く夏を惜しむ雰囲気になります。

まだまだ夏本番真っ盛り、タイミングを逃すことなく、楽しみたいです。



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