2017年11月26日

東大駒場祭2017に行ってきました

毎年11月は学園祭のシーズンです。

学園祭は、サークルの模擬店、ミス・ミスターコンテスト、バンド・コーラスなどのミニコンサート、演劇、著名人の講演、など、盛りだくさんです。

特に、最近では著名人の講演が充実して、単独でも有料で聴衆が集まる講演が、目白押しであったりします。

さて、東大では5月に本郷キャンパスで五月祭、11月に駒場キャンパスで駒場祭があります。

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駒場祭は毎年訪れていて、その様子は、

東大駒場祭に行ってきました

東大駒場祭2014に行ってきました
東大駒場祭2015に行ってきました

東大駒場祭2016に行ってきました

に書いてあります。

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五月祭と駒場祭、雰囲気は似ているのですが、違いをあげれば、五月祭はアカデミックな講演が多く、駒場祭は1、2年生が多いせいか、ミニコンサート、演劇など、若い1、2年生の活動が盛ん、という感じでしょうか。

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講演が充実しているのもよいのですが、一つの講演に1時間から1時間半を費やすため、せっかくの学園祭の雰囲気を味わえなかったりします。

学園祭の醍醐味とは、参加している大学生の頃は、にぎやかな雰囲気の中で、サークルの友達と祭りの準備から、運営を行い、一体感を味わうこと、さらには、オープンな場ですから、他大学の女子学生と友達になる場、だったりします。

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教養学部の駒場から本郷キャンパスへ、移ると駒場祭から足が遠のいたりします。特に大学院に進むと、つながりのあるサークルがある場合を除いて、行かなくなります。

「もう、そんな子供じみたこと、やってられるか」と言いながら、キラキラした1、2年生が羨ましかったりします。

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駒場祭ではイベントを中心に回ります。

物凄い混雑の駒場東大駅をぬけて東大駒場キャンパスへ

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若い学生さんだけではなく、親の世代も目立ちます。

実はここ数年、親の世代、あるいはもう少し若い30、40代の参加者が増えてきました。

「親の世代」の方々のお話を聞くと、「子供が出店しているので、来てみました」

ということですが、子供は「だし」「言い訳」ではないか、と

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実は、大人にとっては、学園祭は遠いあの日の自分を、若い学生さんたちに姿を通して、見つけたいイベントなのかもしれません。




stake2id at 19:09│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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