2019年03月10日

人間と技術の融合による、人間の能力の拡張について

暦本研究室(東京大学大学院情報学環)のオープンハウス

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人間や人工物がそれぞれの能力を時間・空間の制約を超えて活用する、

Human AugmentationやInternet of Abilities(IoA)という概念を提唱し、様々な研究を展開しています。

オープンハウスでは、この考えに基づいた研究成果を中心に、各種研究を展示いたします。

という案内が来ました。

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このオープンハウスには以前にも参加したことがあり、その様子は、

人間と技術の融合による、人間の能力の拡張

に書いてあります。

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バーチャルリアリティとは、コンピュータの作り出した空間の中に入り込み、そこでいろいろな体験をしようという技術のことです。

また,複合現実感技術は、現実空間にコンピュータによる情報を重ねたり,コンピュータに現実空間の情報を取り込む技術で,HMD等を用いることで現実空間で現実以上の体験を実現することができます。

これらの技術では、コンピュータと現実、コンピュータと人間のより密接な関係を実現する様々な技術が 研究されています。


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「理屈じゃなくて、身体で覚えろ」では、「局所最適」止まり、緊張すると失敗するのはフィードバックが機能しないから?


ヒューマンオーグメンテーションは、人間とテクノロジーを一体化させて人間の能力拡張を行うことを意味します。

具体的には、知覚の拡張、身体能力の拡張、認知能力の拡張、存在の拡張など幅広い能力拡張を目指し、それぞれに関わるAR・VR、ロボティクス、人工知能やヒューマンインターフェースといった分野を研究していきます。

ヒューマンオーグメンテーションの考え方ではこうした学問分野を能力拡張のための技術として捉え直し、IoA(Internet of Abilities・能力のインターネット)を中心に据えた社会構築を目指していきます。


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究極のテクノロジーは、人間と相対するものではなく、人間そのものと一体化し、人間を拡張していくもの。

既にAR(拡張現実)は、人間の一部になり、人間ができることを飛躍的に拡大している

そんな感じがした研究室公開でした




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