2019年07月01日

建築物、修繕、リフォームからファシリティー・マネジメント

スマートシティー、人口が集中する都市を、快適生活空間にデザインする

スマートな街づくりはIT、ロボットがデジタルで

で書いたスマートシティーには、人々が生活し、居住する建築物があります。

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建築物・住宅のIoTは家電から、センサーは内蔵ではなく、人体ウェラブルで

IoT・AI最新テクノロジーで変わる未来の暮らし、暮らしの豊かさとは

ユビキタス社会は既に到来、IoT、IoSの社会へ


すべてのモノがインターネットにつながる、のではなく、インターネットのように、すべてのモノ、サービスがつながる。

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建築的思考を演劇、アート、ファッションに展開する


建築は、人が居住する建物、場、の設計、製作であり、工学的な構造計算、人の居住に適した冷暖房、照明、給湯などの設備設計、意匠など、デザインを総合的に行うものです。

理論、原理に従い、精密な計算を行いつつ、それを、人の居住という視点から、設計、建設していきます。

まさに、人間とエンジニアリングが出会う場所です。


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人々が住み、働く場こそ、人工知能、IoTの活用を


人が住み、働くのは、住居、オフィスなどの建築物です。

その建築物は、耐震、耐風、防火などの安全性に加えて、暖冷房、換気、照明、給湯、冷蔵など、様々な機能が働いています。

それらの機能は独立ではなく、複雑に関連しています。

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IoT、人工知能が注目される今、人が住み、働く、住居、オフィスなどの建築物において、暖冷房、換気、照明、給湯、冷蔵の制御を人間がそれぞれ個別に手動で行うのは、もはや時代遅れ


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建築技術については、藁葺き、茅葺きの家(実はこれは換気、通風性能に優れ、暑さ対策がなされていました)から耐震、防火、断熱機密性能が急激に向上し、木だけでなく、鉄、コンクリートなどの材料も利用されるようになってから、久しいです。

間取りについては、土間、縁側がなくなり、2LDK、3LDKなどになってから久しいでしょうか?

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むしろ、人々の生活を変えたのは、エアコン、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、などの設備でしょうか。

冷蔵庫の出現により、食糧の買い置きが可能になり、テレビにより、自宅にいながら、世界中のニュース、エンターテイメントが楽しめるようになり、エアコンにより、夏の暑さ、冬の寒さをしのげるようになりました。


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これまで、人々が居住する住宅は、当初は賃貸でも、やがては所有する、という形態がほとんどでした。

しかし、最近では、大きな金額を支払って、固定された場所必ずしも所有するのではなく、

ライフスタイル、家族人数、勤務地などに応じて、フレキシブルなシェアなどの形態をとることが増えてきました。

これは日本だけではなく、世界的な傾向です。

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戸建てでも集合住宅でも、住宅、建築物のメンテナンスは、古くなった個所、部材を修繕して元の状態に、

全体的に古くなった場合、リフォームという手法が主流でした。


ただし、居住者、生活者の要求水準はインターネット回線、防犯カメラ、センサーなどのセキュリティー、

など、時代と共に推移していきます。

上記の暖冷房、換気、照明、給湯、冷蔵の機能、制御あるいは、建築物へのIoT、人工知能の適用なども含まれます。

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すると、修繕、リフォームといった従来型の建築物のメンテナンスでは対応しきれなくなり、

ファシリティー・マネジメントという、新しい考え方が生まれてきました。


スマートな街づくりはIT、ロボットがデジタルで

で書いた


BIM Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)

コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、

建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューション


に新たな機能を加え、居住者の要求に応じた価値を担保していくことが大切になります。








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