2019年07月22日

お茶大生による「ビジネスプラン発表会」に参加しました

お茶大生による「ビジネスプラン発表会」

という案内が来ました。

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「こんなビジネスあったらいいな」「これってビジネスにならないかな?」

マーケティングを学んだお茶大生3チームが、独自に考案したビジネスプランを発表します!

以前にも同じ発表会があり、その様子は、

アイデアをビジネスに展開してみる、展開したビジネスを人前でプレゼンする、ことが大切


「こんなビジネスあったらいいな」「これってビジネスにならないかな?」

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お茶の水女子大学は、

次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)

の協働機関に選定されています。

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変化が激しい時代におけるデザインの役割、「技術イノベーションをいかに人間的にするかの方法」、「デザインとビジネス戦略を繋げる」、「インタラクティブなコミュニケーションや商品をデザインするためのメソッド」「デザインとビジネスを融合する」「ユーザー価値と経済価値を繋げる」などなど、

技術、イノベーション、ビジネス、コミュニケーションなど、いろいろな分野、あるいは分野融合を起こす方法として、デザインに対する期待は高まっています。

このように社会、時代が急速に進展する中、従来の大学の仕組みでは対応が難しい事例が出てきています。

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これは、東大、東工大のようなトップ大学でも例外ではありません。

EDGE-NEXTの他大学の事例は、

共創エコシステムの形成、次世代アントレプレナー育成


東工大
アイデアをプロトタイプにし、社会に実装すると、何かが始まる

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東大
人間中心イノベーションと技術革新のかかわり

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などに書いてあります。


EDGEプログラムの各大学のビジネスプランを伺うと、大学ごとのカラーが出ていて、興味深いです。

技術リッチなもの、ユーザーサービスのもの、新たな需要を生み出すもの、などなど。

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いつも感じることですが、

・来るたびに確実にレベルアップしています。急速に伸びるステージにあります。プログラムとしての進化が着実にでています。

・プレゼンのアピール、タイムマネジメントは、プロのビジネスマン、研究者顔負けのレベルです。

とても学部生とは思えません。プレゼンの練習を相当積んだことが伺えます。


興味深かったのが、質疑応答です。

公開イベントなのですが、学内ということもあり、厳しい、というよりも、

こうするともっとよくなるよ、この辺も検討するといいんだけれど、

という、優しい質問が目立ちました。

「これ、いいんじゃない」のレベルから「もう一歩でビジネス」まで来ているので、次はスモールスケールでいいから、実際にやってみて、実際にフィードバックを得る段階にきています。

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今後の展開について、無責任な私見を述べると、

お茶の水女子大学の中にとどまるのではなく、何人かの代表が

・スタンフォード大学d.schoolなどを訪問し、実際の起業成功例を学ぶ

・EDGEプログラムから継続しているEDGE-NEXTの先進大学とのコラボ

などがあると、さらに進展するのかな、と感じました。

今後の展開を期待します。




stake2id at 19:27│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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