2006年08月

2006年08月22日

お盆休みが明けて、オフィス街にも人が戻って来ました。

「TAKさん」はこれから夏休みです。

最近は山を海に交互に行って、3年前はフィジー、2年前はスイス、昨年はタヒチに行きました。

今年はスイスに行きます。

スイスは昨年はヨーロッパの豪雨の影響で、鉄道が止まって、散々だったそうですが、今年は大丈夫、との連絡がありました。

実は昨年のタヒチは「TAKさん」が乗る飛行機の前便は欠航で、また、「TAKさん」が帰国した直後に南極からの高潮で水上コテージが壊れる被害があった、という、きわどいタイミングでした。


今年も、

・成田が台風に直撃されて、飛行機が飛ばなかったら、どうしよう?

・イギリスのテロ未遂事件の影響で飛行機が飛ばなかったら、どうしよう?

と、いろいろ心配はありましたが、なんとかなりそうです。よかった、よかった!


8月一杯は休みます。インターネットは接続可能ですが、ブログ、mixiの更新はしませんので、ブログ、mixiにいただいたご連絡への返事は9月になってから、とさせていただきます。

それでは、行ってきま〜す!




2006年08月21日

就職戦線が厳しいにもかかわらず、ようやく勝ち取ったはずの職を辞める若者が問題になっているようです。

なんと新卒入社の3分の1が入社3年以内に辞めるとのことです。

「TAKさん」も若い人から「TAKさん、転職したいのだけど?」という相談を受けることがよくあります。

よくお話を聞いてみると、次の4つのパターンに分かれます。

(1)行きたい会社に首尾良く入ったのだけれど、「こんなはずじゃ、なかった?」

どんなに事前に調査しても、「外から見た会社」と、「実際に入った会社」は違います。

(2)行きたかった業種、会社ではない!

マスコミに行きたかったのに保険、金融に行きたかったのにメーカー、など就職活動が希望通りに行かず、第1希望には行けなかった場合もあります。

(3)行きたかった会社だけど、就きたかった仕事と違う!

研究開発に就きたっかたのに営業、広報に就きたかったのに福利厚生に配属された、などという場合もあります。

(4)上司との折り合い、職場環境

仕事そのものよりも、配属された部署の上司との折り合いがよくない、職場の雰囲気になじめない、という場合もあります。


(1)〜(4)を見て、どう思いますか?

●転職が必要な場合

●転職よりも、むしろ、今の職場で実績をあげて、認められるようになってから、同じ会社内で異動を希望することが有効な場合

●そもそも、コミュニケーションなどヒューマンスキル向上が、まず、有効な場合

などなど、「転職が必要」な場合、「転職しても無意味」な場合、など、いろいろな場合があり、必ずしも転職ですべて解決、という訳ではないようです。


答えは、「TAKさん」が出すのではなく、あなた自身でするしか、ありません。

仕事でうまくいかない、といっても「転職」が解決策かどうか?考えてからでも遅くはないのではないですか?



2006年08月20日

キャリアカウンセラーの藤井佐和子さんから伺った話です。

「どこの会社でも経理はあります。だから経理の仕事ができれば、どこの会社でも働けると思うんです。だから経理の資格を取ります」

という相談者がいるそうです。


確かに収入、支出、納税などの管理がありますから、どこの会社にも経理機能があります。
会計、簿記、税の知識、スキルを持っていると就職上有利かもしれません。


ここで、問題なのは?この人が経理の仕事が好き、仕事に向いている、かどうか?です。

経理の仕事が好きで、向いているのであれば、何の問題もありません。好きな仕事の知識、スキルを身につけて、どこの会社でも働ける、すばらしいことです


問題は経理の仕事が向いていない場合です。

毎日毎日、一日中向いていない経理の仕事をしなければならず、転職しようにも向いていない経理の知識、スキルしか身につけていない、ということになってしまいます。


まず、自分が何の仕事をしたくて、何の仕事に向いているのか?が基本のようです。




2006年08月19日

焦っている時、イライラしている時って、誰にでもあります。

つい、ゆとりがなくなり、焦ったり、イライラしたり、怒ったり、というのは仕方ないことです。

でも、この状態を放置してはいけません。

こういう時には、必ず呼吸が浅くなっています。それゆえ、酸素が十分に脳に行かないようです。


プロのアスリートたちは、試合の時に緊張する時などは、深い腹式呼吸をして、酸素を十分に取り、気持ちを落ち着けるそうです。


焦っている時、イライラしている、と感じたら、まず、深い腹式呼吸をして、酸素を十分に取ってみる。

あなたも普段から心掛けて、みませんか?



2006年08月17日

人と人とのネットワークをあなたを中心の円に例えます。

中心にあなた、中心に近い部分に、両親、夫婦、子供、兄弟などが来ます。もう少し、離れた部分に友人、同僚、親戚などが来ます。もちろん、友人でも近い友人もいれば、遠い友人もいます。

一番遠い端の円に、名刺交換しただけの人、顔を見たことがあるだけの人が来る、と考えます。

中心(あなた)からの距離によって、それぞれの人たちのあなたとの役割、関係は異なります。


このうち、あなたの社会的な活動を活性化、多様化させるのは、どの辺の人だと思いますか?

あなたに近い人たち、両親、夫婦、子供?

この人たちは、あなたに強い関心があり、気を使ったり、心配してくれます。ただ、あなたのネットワークの活性化には、影響が少ないようです。

「一番外側の人たち」ではない、ことはわかりやすいと思います。名刺交換しただけの人、顔を見たことがあるだけの人からは特に大きな影響を受けることはなさそうです。


あなたの社会的活動を活性化、多様化させるのは、「半分よりは外側で、一番外側ではない人たち」だそうです。

例えば、就職、転職などの場合、親、兄弟等の自分に近い人たちよりも、ある程度離れた人の紹介で適職が見つかるケースが多いようです。

これまでと異なった新しいサークル、趣味のグループ、勉強会などへの参加は、身近な人よりも、ある程度離れた人の紹介によるものが多いのはうなづけます。

自分と近い人たちは、生活する基盤が同じ、あるいは、近いため、ネットワークの活性化には、あまり影響しません。

むしろ、ある程度、違う世界の人たちが、新しい活動の機会をもたらすのです。

そして、活動のネットワークを広げていくと、「半分よりは外側で、一番外側ではない人たち」が増えていき、その結果、ますますネットワークが広がっていく、という好循環があるようです。




2006年08月16日

「TAKさん」は来週から夏休み、スイスに行きます。スイスは今度で4回目になります。

チューリッヒ、ジュネーブなどの主要都市、ツェルマットからマッターホルン、インターラーケン、グリンデルワルドからユングフラウ、などの主要観光スポットは既に行きました。

今回は、観光客があまり行かない場所でゆっくりしたい、と思います。


ところが、ガイドブックを調べても、主要観光スポット、レストランなどの情報しか掲載されておらず、役に立たないのです。

例えば、「スイス」のガイドブックには、限られたページ数にスイス中の情報を総花的に掲載しなければならないので、「穴場情報」などはあまり掲載できないようです。

また、記事もよく読むと、必ずしも、実際に行った人が記述、編集している訳でもないようです。

何回目かの訪問に役に立つガイドブックは、訪問、滞在記事をベースにしている「地球の歩き方」くらいなのかもしれません。


ところが、です。今の時代は調べるには、やっぱりブログ、SNSなのです。

ブログを調べると、世界中のどこでも、行かれた方々の訪問、滞在記が写真入りで、詳しく掲載されています。

また、わからないことがある場合、SNSに「○○に行った方、情報を教えてください」と掲載しておくと、実際に行った方から続々と情報が集まります。

「○月に行ったけれど、ずっと雨だった」

「××に登るときは、ふもとは暑くても、必ず上着を持って」

「△△鉄道に乗るときは右側の席を」

などなど。

旅行の下準備も「ガイドブックよりブログ、SNS」で、という時代になったようです。

皆さんのブログの体験談、SNSでいただいた情報をベースにしっかり旅行の準備をすることとします。



2006年08月15日

スポーツの選手、ビジネスマン等の中に「一流」と言われる人たちがいます。

その「一流」の中に、一握りですが、「超一流」と言われる人たちがいます。この「一流」と「超一流」の差は何でしょうか?

優れた技術、能力を持っているのは一流。たしかに、一流の仕事ができる人はたくさんいます。

しかし、どんなに仕事ができても、人の三倍こなすのが精一杯で、人の十倍の仕事をこなすことは不可能です。


一方、ある人がチームに入るだけで、ムードがよくなったり、士気が高揚したり、トータルとして十倍のポテンシャルを発揮することが可能となることがあります。

職場の中で、触媒の役割を果たして、他の人のパワーも何倍も引きせる。これが、超一流のビジネスマンと言えるのではないでしょうか?


結局、自分の業績をあげることだけに血眼になっているビジネスマンは、チームとしての成功とか、職場の雰囲気といったものに配慮できません。

これは、どんなに「できるビジネスマン」であっても、超一流とは言えないでしょう。

優れた能力に加えて、他の人の能力を何倍も引き出すことができる、これこそが、「超一流」たる所以でしょうか?




 



2006年08月14日

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう――「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られています。

「日記を書いてから5分以上レスが付かないとそわそわします。病気かもしれません」

mixi日記は、「mixi依存症」のユーザーにとっては、一度書き始めると止められなくなってしまいます。

日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるため、だそうです。

mixi疲れから脱却するためにはどうすればいいのでしょうか。

野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫さんは、(1)mixiは土日だけしか使わない、といった自主規制ルールを決める、(2)マイミクの数を整理する、(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める

といった解決策を提案しています。

ある編集者の気になるノート : 「mixi疲れ」を未然に防ぐ、5つの方法。を参考に、「mixi疲れ」を未然に防ぐ方法を考えると、

●ログイン時間を制限する

朝一番、夜寝る前、昼休みに携帯から、などログイン時間は自分で制限するといいでしょう。

パソコンを使う仕事などでずっとログインしてると、つい5分に1回更新したりしてしまうことがありますが、それは絶対避けたほうがいいでしょう。

●「面白い日記」を書こうと思わない

マイミクの目を意識して面白い日記やら、楽しげな日記を書こうとすると思わぬプレッシャーがかかります。

普通の人の日常やら意見なんて、そうそう面白いものではないのです。だから、自分の日記にコメントがつかなくても気にしない。

また、ネタがない日は書かなくてもオッケーだし、逆にしょっぼい日常を垂れ流しても問題ありません。


とはいえmixiは、職場や近所などリアルなコミュニティーの付き合いが希薄となった現代で、その枠を超えた“社交”を可能にし、日々のストレスをいやしてくれるツール。その意味では「国民栄誉賞もの」と山崎さんは評価しています。


自分のライススタイルに合った使い方をしたいものです。





2006年08月13日

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「 mixi 」が、7月24日に ユーザー数500万人を突破しました

ちなみに 300万人突破 は3月1日だったので、4ヶ月で200万人増えたことのなります。

500万人時点での mixi のユーザー特性は、女性50.5%、男性49.5%と、女性が男性を上回ります。

年代別では、 10代が8.5%、20代が62.0%、30代が22.9%、40代が4.6%、50代以上が2.0%。参加制限が18歳以上であることを考えると、若年層が圧倒的であることがわかります。


Web サイト別の総利用時間のシェアでも、1位はYahoo!JAPAN が16.3%で約1.25億時間、2位は、楽天市場が 2.1%、3位はmixi が1.9%、となっています。

ひとり当たりの月間平均利用時間では、mixi が4時間28分と Yahoo! JAPAN より1時間以上も長い結果になっています。

ちなみに家庭からのインターネットのアクティブユーザー数は4,240万人、一人あたりの月間平均利用時間は約18時間2分と算出されていますから、4分の1以上の時間はmixiを利用していることになります。


ネットレイティングスでは、

「mixiの家庭におけるアクティブユーザー数はYahoo! JAPANの1割以下ですが、利用時間の長さやページビュー数により、他のポータルサイトに匹敵するメディアとしての力を持っていると言えます」

と分析しています。


500万人以上が参加し、Webサイト利用時間の4分の1以上をブラウズしている、というのはもう立派な社会現象でしょう?

利用者は若年層に偏っていますが、インターネット、メール、携帯電話のように中高年にも広がるのか?

あるいは「mixiの次世代」がもう来るのか?楽しみです。



 


2006年08月11日

ワールドカップドイツ大会の準決勝を含む3試合で審判を務めた上川徹氏が先週講演を行ったそうです。

ドイツでのワールドカップ、特に3位決定戦ドイツーポルトガルでの貴重な体験は多くの人々の胸に響いたことでしょう。


「TAKさん」が興味深いと思ったのは、ワールドカップの主審の職業です。

準々決勝までの主審を担当した21名のうち、サッカー審判を本業としているのは、上川氏とイギリスの主審2名だけでした。

その他の主審の職業は、法律家、エコノミスト、病院経営、歯科医、ジャーナリスト、電気技師、コンピューター科学者、パイロット、スポーツ査定人、教師など多種多様だったそうです。


一般の人々が休日に楽しむサッカーの試合の審判ではありません。ワールドカップの審判です。

多種多様な職業の人々が、ワールドカップという世界最高舞台の審判をする、というところにキャリアの幅広さ、多様性を感じます。



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