2006年09月

2006年09月30日

9月も終わりです。早いもので、今年も3/4が終わりました。

今年の目標は順調に達成されているでしょうか?

目標以上?以下?なかなか進捗しない?まだ未着手?

いろいろあるか?と思います。


ところで、目標を「達成しなければならない」(Need)と考える人がたくさんいます。

「達成しなければならない」と考えると、自分自身に重荷を課し、締め付けることになります。

「達成できなければ、どうしよう?」と不安、おそれ、罪悪感が起こり、ネガティブな感情が起きてしまいます。


目標を「達成したい!」(Desire)と考えてみませんか?

これは目標を定め、現状から目標に向かって何かが、少しでも達成されていくことを、受け入れ、歓迎することです。

さらには、目標を達成した自分を、想像し(Imagine)、創造し(Create)、期待(Anticipate)してみませんか?

ずっと楽しいポジティブな感情が起きてきます。




2006年09月29日

本を読んでいろいろなことを知る、セミナー、講習会に参加して、いろいろ学ぶ、ことから、新しいことを始めることができます。

ただ、よく言われるように、本を読んで、セミナーに参加して、わかったつもりになっても、すぐに元に戻ってしまう

学んだことは、すぐに行動に移して、実際に活用してしてみることが大切です。頭でわかったこと、と、実際に行動できること、の間には大きな開きがあります。


ただ、自分では理解したつもりで行動していても、実は「自己流」になっている場合があります。

実際の自分の行動をプロにフィードバックしてもらう、ともっと大きな効果があります。


実は、「TAK」さんはコーチングに関心があり、本を読み、セミナーに参加し、理解している、と思っていました。

コーチングの基本は、傾聴。答えはクライアントの中にある、それを引き出すのがコーチの役目、です

コーチの勉強会コーチングスクエアで「TAK」さんのコーチングを観察してもらいました。

すると、「TAK」さんは傾聴するよりも、むしろ、クライアントと一緒に問題を考えてしまうのだそうです

そして、知らず知らずに、自分が思いついた解決案というレールにクライアントを誘導していたそうです

企業で管理職にコーチングを導入すると、こうなっちゃうのでは?


本当は、クライアント自身が自分で答えを見つけ出すのをサポートするのが、コーチの役目です。コーチが一緒に考えて、解決策を誘導するのではありません。


これはコーチの例ですが、英会話でも、ヨガ・リラックス法でも、なんでも、自己流になっていないか?プロにチェックしてもらい、フィードバックしてみましょう!








2006年09月26日

明日9/27〜29信州大学・長野キャンパスで開催される空気調和・衛生工学会大会に参加します。

空気調和・衛生工学会大会は、あまり知られていないかもしれません。

住宅、ビルに住む人々の生活は電力、ガス、水道、電信、下水道などのインフラが支えています

これらのインフラを利用して、いろいろな設備、機器により、

お風呂、シャワーなどの給湯、給水、

エアコン、床暖房、ファンヒーターなどを利用した暖冷房、

建物内の空気を新鮮に保つ換気、

お風呂、洗濯、洗面などで利用した水の排水

などが行われます


住宅、ビルのインフラ、機器、設備が住む人々の健康、快適な生活に欠かせない環境を保っているのです

あまり目立たない分野ですが、ここが崩れると、私たちの生活は成り立ちません

また、燃料電池など新エネルギー分野の技術の進歩により、住宅、ビルの設備機器も大きく変わろうとしています

学会大会でどのような発表があるか?とても楽しみです


パソコンはチェックしますが、ブログ、mixiの更新はできませんので、ご承知おきをお願いします


2006年09月25日

翻訳・通訳、コーチ、カウンセラー、ITデザイナー、弁護士などフリーランスの方とお話していると、

「「TAKさん」はブログ、SNSに書きたいことが書けて、いいですね!」

と言われます。

「でも、皆さんもご自身で、自由に記述しているんですよね?」

フリーランスの方々にとって、ブログ、SNSは個人の日記よりも、自分の業務内容、これまでの実績、成果、これからの予定、計画を掲載し、クライアントを増やすにも活用するものだそうです。

特に新規にクライアントを獲得するには、ブログ、SNSでのアピールが欠かせないそうです。

それゆえ、掲載内容は、クライアントを意識し、自分を他と差別化するようなものとし、書きたいものを自由に書く、という訳にはいかない、ということです。


「アクセス数、申し込み数がとても気になります。いつ掲載するとクライアントにアピールするのに効果的か?とかいろいろ考えます。」


ただ、視点を変えれば、これまでのテレビ、新聞、雑誌などのメディアでは、高額で、手間がかかり難しかった広報、宣伝が、ブログ、SNSを活用すれば、個人でもできてしまい、フリーランスで事業を始めるのが簡単になった、と言えます。

フリーランスだけでなく、勤務しながらの週末起業にもブログ、SNSは欠かせません。


ブログ、SNSにより、いろいろキャリアの幅が広がっていく時代になってきたようです。




2006年09月24日

「強み」を活かし、成果を上げる〜「ストレングスファインダー」を最大限に活用する5つのヒントで、自分の強みを最大限に活かして、輝いて、成果を上げましょう!

と言いました。

ただ、「強み」は本人にも意識されずに、いい方向にも悪い方向にも、繰り返されます。

自分の「強み」が、「弱み」になってしまうことがあるので、注意が必要です。


例えば、「TAK」さんの「強み」は、

・着想(見た目には関係ない現象に、結びつきを探す)
・最上志向(平均ではなく、優秀であることを求める)
・アレンジ(複雑で変化の激しいことを指揮する)
・目標志向(目標を設定する)
・責任感(自分が言ったことは成し遂げる)

です。実は、これらは「強み」にも「弱み」にもなり得るのです。

●着想

いろいろな事柄を結びつけ、アイデアが次から次へ出てきます。

ただ、

・人の話を聞く時、相手に話を聞く、相手に考えてもらう、のではなく自分に浮かんでくるアイデアを相手に話してしまい、相手の考えを遮ってしまう、
・責任感を伴わないと、アイデアを出しっ放し

というデメリットもあります。

●最上志向

現状に満足することなく、常にそれ以上を目指し、自己満足することなく、学んでいきます

ただ、

・目指す成果が得られないと、とても不満です。
・向上しようと考えない人を見下しがちです。

というデメリットもあります。

●アレンジ

複雑に変化しながら、同時進行する複数の事柄を指揮します。

ただ、仕事がひとつだと飽きてしまい、成果も出ません。

そのため、「TAK」さんは、ひとつの研究テーマを深く掘り下げる研究者をやめて、現在は、複数プロジェクトを進行する産学官プロデューサーをやっております。

●目標志向

しっかりと目標を設定して進んでいきます。

ただ、現在は目標は不明だけれど、どにかく課題を達成していくうちに、物事が見えてくる場合もあります。このようなケースに対応するのは苦手です。

●責任感

自分が言ったことは成し遂げる責任感があります。

ただ、その責任感ゆえに、いろいろなことに対して、「〜をすべき」と自分だけでなく、他人に押し付けることがあります。



自分には無意識にこのような思考、感情のパターンが起きています。

今、これらの何を、どう使っているのか?チェックして、弱みではなく、強みにできるようにしていきたいものです。



2006年09月23日

「強み」を活かし、成果を上げる〜「ストレングスファインダー」を最大限に活用する5つのヒント

日本コーチ協会東京チャプター(JCAT)の勉強会に参加しました。

講師は、ギャラップ社のコンサルタントでもある森川里美コーチ

テーマは、

「強み」を活かし、成果を上げる〜「ストレングスファインダー」を最大限に活用する5つのヒント

これまで成果を上げるには、弱点を克服することによって、というものが多かったようです。

これとは、逆に各自が最も強みを発揮できる分野でいかんなく成果を発揮する、というものです。

人生の悲劇は強みを活かせないことです。

例えば、日時計は日陰にあっても何の役にも立ちません。日時計は日向にあってこそ活躍します。

松井選手はバント、内野安打、盗塁を磨くより、ホームランなどの長打でこそ、活きます。

人には、本人も意識せずに、繰り返す思考、感情、行動のパターン、があります。これを「才能」と言っています。

才能をベースに経験、学習により得ることができる、知識、技術をあわせると「強み」になります。

「才能」は本人にも意識されずに繰り返させます。いい方向にも悪い方向にも向かいます。建設的なことに使いましょう。


「才能」は人それぞれによって異なります。

まず、自分の「才能」を見つけることによって、「強み」を築くことができます。

「才能」を見つける方法をここに記述したいところですが、



「さあ、才能に目覚めよう」を買って、IDを取得し、http://www.strengthsfinder.comにアクセスすることが必要になります。

是非、「さあ、才能に目覚めよう」を購入して、自分の「才能」を見つけましょう!

「TAK」さんの才能は、

・着想(見た目には関係ない現象に、結びつきを探す)
・最上志向(平均ではなく、優秀であることを求める)
・アレンジ(複雑で変化の激しいことを指揮する)
・目標志向(目標を設定する)
・責任感(自分が言ったことは成し遂げる)

でした。「TAK」さんの産学官プロデューサーの仕事は向いているみたいです。

さて、せっかく見つけた「才能」を活かす5つのポイントを森川里美コーチは次のようにまとめています。

1.今、どの「才能」を使っているか?意識する。
せっかくの「才能」も、使う方向を間違えると「弱み」になってしまいます。

2.「違い」に気づいて、周囲の人を尊重する
他の人と自分の思考、感情、行動のパターンは人それぞれ異なります。理解できなくて、当然。理解されなくて、当然。

3.相手の「強み」を借りる
自分にできないことはできる仲間にお願いする

4.弱い部分は無理のない努力を
弱点を強化しようとしても難しい。かと言って、放置してよい、ものでもない。弱点は成果が出にくいことを認識した上で、無理にない努力を

5.強みを磨く
自分が輝くことができる強みを磨くと、元気になり、人が集まってくる


あなたも「強み」を活かして、輝きませんか?







2006年09月21日

人間は「感情の動物」と言われます。感情は私たちが意識しなくても、無意識に沸いてきます。

うれしい、楽しい、というポジティブな感情はいいのですが、イライラする、悲しい、ムカつく、不安、というネガティブな感情に悩むことは誰にでもあります。

このネガティブな感情はコントロールできるのでしょうか?「できる」という人もいれば、「できないから苦労するんだ」という人もいます。


ヨガ・リラクゼーションクラスに通っているA子さんから聞いたお話です。

「ヨガ・リラクゼーションクラスに参加しているときは、とてもリラックスできます。体調もとってもいいんです。

でも、会社ではイライラすること、怒ってしまうこと、が、よくあります。ひどい時には、家に帰っても、そのネガティブな感情が続いたままです。

そんな時、リラクゼーション音楽を聴いても、耳障りなだけです。ヨガ・リラクゼーションクラスの時のようなリラックスした状態にはなれないんです」


感情は無意識にわいてきます。無意識に沸いてくるものに対しては、直接のコントロールは難しいようです。

また、「リラックスしよう」「落ち着こう」とすると、かえって難しいようです。リラックスとは、意識して得られるものではなく、結果として得られるものかもしれません。


でも、意識して行う行為ならば、コントロールできるはずです。

どんなにイライラしていても、呼吸は、コントロールできます。腹式呼吸を意識して、まず、呼吸を整えましょう。

イライラする、悲しい、ムカつく、不安、というネガティブな感情が起こった時は、反射的に腹式呼吸する習慣にしてみませんか?

ネガティブな感情は直接はコントロールできないかもしれませんが、意識して行うことができる呼吸を通じて、リラクゼーションできるようになれば、ずっと楽に生きることができそうです。



2006年09月20日

起業がブームです。

サラリーマンをやめて独立、事業を始める

やめなくても会社組織の中で会社内起業、あるいは個人で週末起業、等など

サラリーマンだけでなく、バイオ、ITを対象に大学発ベンチャーなど大学の先生たちも、ちょっとした起業ブームです

週末起業などで、何でも一人でこなせる間は一人でよいのですが、仕事量が増え、幅が拡大してくると、一人ではこなせなくなります。

例えば、大学発ベンチャーには、大学の先生方が得意な研究だけではなく、

●研究成果の企画、実用化

●起業のための資金調達

●経理

●(上場する場合)株式、上場の手続き

●営業活動

等など、ベンチャーを運営していくには「経営」及び「企業活動機能」が必要です。

すなわち、仕事の仕組みを作り、それぞれの仕事をやってもらう人を集め、運営していくことが起業には必要です。

そのためには、いろいろなスキルを持つ人を集めてくることができる「ネットワーク」力が大切です。

問題なのは起業を考えている人の中には、少なからず、「組織の中で働くのがいやな、一匹狼タイプ、個人プレーが好き」な人がいる、ということです。

この人たちはある一つのスキルには優れており、そのスキルをベースに一人で起業を考えます。ところが、集客、経理、営業など一人で行なおうとしますが、不得手です。
それゆえ、会社をやめて、独立したが、うまくいかない、というケースも多いようです。

「TAKさん」は起業を思いとどまれ、と言っているのではありません。

起業するに当たっては、

●事業が社会に求められているか?

●事業を行なうスキルを持つ人が集まるネットワークがあるか?

よく検討しましょう!


起業は社会のニーズがあることが事業になります。

つまり、「起業」とは、社会に求められる仕事を、仕組みを作って、することです。

価値のある仕事ができれば、自分ではまかない切れなくなり、組織が生まれ、自分の手を離れていく。そういうものなのかもしれません。





2006年09月19日

顧客をいかに自社の製品を買ってもらうか?は企業の重要事項です。

パソコンが壊れた時の、顧客とサポートセンターの対応に経営戦略のヒントが伺えます。

パソコンが壊れたとき、パソコン本体のせいなのか?ソフトウェアのせいなのか?ウィルスにやられたのか?回線のせいなのか?すぐには原因がわかりません。

それゆえ、パソコンメーカー、ソフト会社など、いくつものサポートセンターに十数回も電話しました。


サポートセンターに電話してくる顧客は、

1.すぐに自社製品を買ってくれる可能性がある

かなりの確率で修理不能、修理できるが、新しいものに買い換える、などすることになります。

2.自分では対応できずに困っている

困っているので、イライラしたり、パニックしたり、しているでしょう。でも、困っている時に、助けてくれる人は、うれしいものです。

という特徴があります。

とにかく、絶好のすぐに販売できるチャンスです。ここでしっかりした対応をすれば、自社製品を再び選んでもらえて、間違えると他社製品に行ってしまう、ことになります。

「TAK」さんは同じ会社に再度、再々度を含めて、十数回も電話しましたが、サポートセンターの社員の対応は2つに分かれました。

1.責任回避型(うちでは対応できません。○○に問い合わせてください。)

いわゆる「たらい回し」です。○○に電話すると「××に聞いてくれ」、××に電話すると「○○に聞いてくれ」です。

2.可能性提案型(解決の可能性をさぐり、いろいろ提案してくれる)

プロは知識、技術は顧客より、ずっと上です。顧客のトラブルから、いくつかの解決策はわかる場合もあります。

他社の問題であっても、「××に聞いてくれ」ではなく、××の具体的な問題を提示してくれると、ずっと解決につながります。


同じ会社であっても、1の対応の人もいれば、2の対応の人もいました。

パソコンは普及が進み、これからは買い替え需要が増えてきます。買い替え客は1度はサポートセンターに連絡するでしょう。

サポートセンターに知識、技術があり、顧客に提案できて、顧客の立場で考えることができる社員(アウトソーシングでもOK)を配置することが経営戦略上、重要になりそうです。




2006年09月18日

9/15(金)深夜に壊れたふる〜いWindows98のパソコンの後継パソコンの買い替え、ネットワークの接続、データの移し変えがやっと完了しました。

パソコンが壊れるって、誰にでも起こることです。「TAK」さんは3回目の買い替えですが、いつもかなり苦労します。

初めての場合は面食らうのでは?と思います。そこで、教訓をシェアしたい、と思います。

(1)インターネット、プリンターとの接続

これは新しくパソコンを買ったときは、説明書通りに行えば、まず、うまくいきます。それほど難しいことではありません。

ところが、買い替えの時は、プロバイダー、NTTから送付された接続ID、パスワードを紛失している場合があります。

プリンターのドライバーCDも設定が終わると、紛失してしまうこともあります。

これでは、設定できません。これらは大切に保管しておきましょう。

(2)メールの移し変え

メールは以前のものにも大切なものがあり、古いパソコンから新しいパソコンに、同じ環境で移し変えたいものです。

前のパソコンからエクスポートして、新しいパソコンにインポートする、のですが、とっさにはうまくいかないこともあります。

「TAKさん」は上記のように、3回行ったことがありますが、いつも苦労します。

Microsoftのホームページなどに説明がありますが、あくまで、うまくいくことを想定したもので、うまくいかない場合のエラーメッセージに対応できるものではありません。

悪戦苦闘した方のブログの方が、うまくいかない場合のエラーメッセージに対応する記述が書かれていて、役に立ちます。

(3)データの移し変え

大切なデータのある場所はしっかり把握しておく必要があります。

オフィスであれば、サーバー、ハードディスクなどへのデータの一時保管、などで簡単ですが、家庭では古いパソコンからUSB、DVD、CDなどに書き込んで、更に新しいパソコンに移します。

かなり時間がかかる作業ですから、スケジューリングしてから作業にかかるのがよい、と思います。

(4)プログラムのインストール

インターネットからダウンロードしたプログラムは、移し変えられず、再度インストールしなければならない場合があります。


順調なときは、いざということのことなど考えないものです。また準備しておいても、技術、環境の変化で必要な作業は変わってしまいます。

何をやらなければならないか?くらいは想定しておくといいかもしれません。






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