2007年01月

2007年01月31日

早いもので今年も1月が終わろうとしています。今年の目標、進捗を見直す第一ステップかもしれません。

この時期に、コーチング・プチフォーラムに参加しました。テーマは「2007年なりたい自分になる ヒ・ケ・ツ 〜自分のコミットメントとコミュニケーションしてみようっ〜 」

講師は心理カウンセラー・コーチの前田京子さん

「人・自分活き活き」を理念にその人のもともと持っている可能性を引き出すことに活動の重点をおいておられ、、心理学・心理療法・カウンセリング・コーチングの理論・体験・実践を行っておられる方です。

コミットメントとは自分との「約束」「誓い」などと言い換えることもできます。

目標達成のためにはこのコミットメントが大切。

このコミットメントをノルマのような重いもの、きついものではなく、自分をワクワク触発してくれるものとして見つめて、耳をすませて、感じてみよう、とするものです。

皆さん、今年の目標を設定して、取り組んでいることと思います。

例えば、

「TOEIC900点突破を目指して、毎日3時間以上英語を勉強するぞ!」

「営業成績部内トップを目指して、毎週5件の成約を取るぞ!」

「健康管理のため、たばこはやめて、お酒は半分に減らすぞ!」

などなど、いろいろあると思います。

コミットメントは「その人のあり方(Be)」であり、これにより、「行動(Do)」が生まれ、「結果(Result)」が出てきます。

ところが、実際にはこんなことになっていませんか?

「なかなか勉強がはかどらなくて、TOEIC900点はとても無理!」

「担当エリアが景気が悪く、とても成約どころではない!」

「お酒を減らそうと思っても、誘いが多くて断れない!」

もっと悪い場合

「目標は作ったけれど、サボってしまい、全然進捗していない」

などなど

自分ではそうするつもりはないのだが、なぜか、このようなことになってしまい、目標が達成できない!

実は、あなたのこれまでの人生を振り返ると、知らず知らずに、結局同じようなパターン、事例になっていませんか?

これを、あなたの「隠れコミットメント」と言います。

自分では意識していないのですが、あなたはこのような「隠れコミットメントのあり方(Be)」をしていて、それに基づいて行動し、その行動の結果が出ています。

「隠れコミットメント」は無意識にあなたに入り込んでいるので、強力です。

まず、「隠れコミットメント」に気づいて、認識することが大切です。

「隠れコミットメント」は必ずしも悪いことではありません。例えば、お酒の誘いが多いのは、あなたが人気者で、社交的なせい、であれば、それを目標に活かすことも考えられます。

「隠れコミットメント」は「これまでのあなたのあり方」ですが、決して変えられないものではなく、変えようと思えば変えられます。

上の例のように、「隠れコミットメント」の活用できるところは、活用して、変えたいところは変えましょう。

あなたの「隠れコミットメント」「知らないうちに取っているあり方(Be)」をまず認識しましょう。その上で、新たに自分と約束「コミットメント」をし直してみませんか?

まだ早い時期に目標、進捗の見直しの機会に恵まれました。

あなたも試してみませんか?





2007年01月28日

首都大学東京 産学公連携センター・セミナーに参加しました。

テーマは「知覚・心・運動の対話」

人間の知覚・心・運動には深い関係があります。

これについて、最新の研究のいくつかを伺いました。

素朴な疑問が2つ提示されました。

(1)ピッチャーが投げる変化球は大きく、急激に変化して見えるが、実際に計測すると、それほど大きな変化ではない。

目に見えるようにボールに対して、バットを振ったのでは、打てない!

すると、運動は意識的知覚には基づいていない?

(2)サッカーのゴールキーパー、テニスのサービスリターン、などでは、瞬時に身体が反応します。刺激を意識、知覚している間など、ありません。

つまり、刺激が意識、知覚されなくても、身体は動く?


まず、(1)です。

2枚の図を用意しました。それぞれ、よく見てください。

円の図は回っているように、線の図は動いているように、見えませんか?

2枚の図は、静止画です。目の網膜には、静止画が映っています。

ところが、網膜に映った情報を、脳が動いているように錯覚して、知覚している訳です。


ピッチャーが投げる変化球にも同様な錯覚現象が起きています。

その場だけでなく、ビデオで見ても、「ストンと落ちて、視界から消えた。鋭く曲がった」と感じることがあります。

ところが、実際に計測すると、(流体力学の法則に従う訳ですから)、変化はそれほど大きくなく、急激ではなく徐々に起きています。

この場合、錯覚した情報に基づいてバットを振ったのでは、ボールは打てません。

すると、変化球を打ち返せるバッターは、意識的知覚には基づいて打っていない、ことになります。


次に、(2)です。

時速180kmのテニスのサービスのリターン、サッカーのゴールキーパー、などは、

目がボールを見て、それを脳が知覚して、脳が身体の各部位に指示を行い、各部位が動く、

というプロセスではとても間に合いません。とっさに身体が動いています。

プロテニスプレーヤーを調査すると、さらに驚くことがあります。

トッププレーヤーはサービスリターンの時、相手プレーヤーがサービスを打つ瞬間より、わずかに以前に反応を開始しているのです。

つまり、意識、知覚する以前に無意識的に運動が起きているのです。



このように、名プレーヤーと言われる人たちは、意識的な知覚だけではなく、無意識的に反応、運動しているようです。

名プレーヤーでも、意識、知覚はだまされるかもしれません。ただ、名プレーヤーは無意識的な運動はだまされないのです。

意識、知覚に運動まで錯覚してしまうか?それとも、だまされることなく無意識に運動できるか?が名プレーヤーとそれ以外のプレーヤーを分けるポイントかもしれません。




2007年01月27日

コミュニケーション体験のセミナーに参加しました。講師は岸英光さんテーマは「パラダイム」

パラダイムとは、「物事の考え方、認識の枠組み」とあります。

誰でも、その人なりの考え方、パターンがあります。

これ自体、当然なのですが、その人には「そのようにしか見えない」のです。

その人の考え方のパターンは、もう染み付いているので、自分ではわからないのです。

例えば、こんな感じです。

「私は勉強は苦手だから、頑張っても上位には入れる訳ない」

本当でしょうか?もしかしたら、勉強すれば、上位に入れるかもしれません。

一見よさそうなパラダイムもあります。

「私は営業成績はいつも一番だ。これからも一番でなければならない。どうしても売らねば、売らなくては」

このようなパラダイムでは、営業成績が一番から落ちると、大きなダメージがあります。

また、「売らなくては」と無理矢理売られた顧客の中には、不満、反感もあり、これからは売れない、かもしれません。

このパラダイムを変換します。自分のパターンとは異なるパターンを許可します。

「どうしても売らねば、売らなくては」ではなく、「売れてもいい。売れなくてもよい。売れるようにしよう!」とします。

こうすると、もし売れなくてもダメージはありません。

ここで、成功する体験がいくつか続くと、「できるかも」という連鎖が生まれます。

ただ、前に書いたように、その人のパラダイムは「染み付いて」いるので、パラダイムを変換するには、誰か他の人のサポートが必要かもしれません。


自分のパラダイムに気づくには、「クリアリング」という手法が有効です。

「クリアリング」とは、不安でも恐怖でも、あるものはある、と認めます。無理になくそうとはしません。

よく、不安、恐怖などのネガティブな感情を前向きに考えることがポジティブ・シンキング、といいますが、

ネガティブな感情を打ち消そうとすれば、ますます浮き出てきます。ネガティブな感情であっても、あるものはある、と認めましょう。

この自分に起きていることをクリアにすることをクリアリング、と言います。

無理に問題に答えを出すことはありません。自分に起きていることをクリアにする、だけでいいのです。

自分に起きていることをクリアにすると、取りあえず、「置いておく」ことができます。

すると、あれこれ考えることがなくなり、ずっと楽になり、先に進むことができます。



・自分に起きていることをクリアにすることをクリアリング

・「・・してもいい。・・しなくてもいい。・・・しよう!」というパラダイム

早速、使ってみることにします。






2007年01月25日

「TAK」さんはテニスをしている時のフォームをビデオに撮影してもらいます。

撮影した自分のフォームを見ると、びっくりする、というか、がっかりする、というか、

まず、第一の感想が「自分はこんなへたなフォームで打っているんだ」ということです。

そして、他の人には、「小刻みなステップから、足を踏み込んでボレーをするんだ」なんて言っておきながら、自分ができていなかったりします。

自分ではフェデラーかシャラポワ(「TAK」さんの世代では、レンドルかグラフ)をイメージしてプレーをしているはずなのですが、ビデオで見る自分は、全くそれとは程遠い姿です。

自分のことは、他の人からは見えているのですが、自分からは見えません。

ですから、自分のことは、実は、自分が一番見えないのです。

それゆえ、自分がどうなっているのか、ビデオに撮影してチェックすることが大切なのです。


これは、スポーツだけではなく、仕事、人間関係、心理、などについても同じことがあてはまります。

自分を鏡のように写して見る手段が必要なようです。

テニス、ゴルフなどはビデオに撮影できますが、できないものはどうしよう???





2007年01月23日

学生時代の試験を思い出してください。

あなたは最初は快調に解いていましたが、できない問題がありました。

思い出せそうで、思い出せない。焦れば焦るほど、混乱してきました。

次の問題に進もうとしますが、この問題のことが頭から離れません。

気が付くと時間はかなり過ぎていて、残り時間はあとわずか。


傍から見ていれば、よくわかりますよね。

いくら解けそうな問題であっても、試験に合格するという目的から考えれば、当座は解けないその問題はそのままにしておいて、まずは次の問題にさっさと進むほうが有効です。

でも、どうでしょう? あなた自身、同じようなことを、仕事でやってしまってはいませんか?たとえば……

●もう少しで売れるところだった見込み客のことにこだわって、なかなか、ほかの見込み客へのアプローチを始められない。

●会議でのプレゼンテーションに失敗したことを悔やんで、なかなか次の仕事に取り掛かれない。

●上司に指摘された、自分の問題点をなんとかしようとするあまり、気分が乗らず、何事もうまくいかない。


「着眼大局・着手小局」という言葉を知っていますか? 

物事を大きな視点から見て、小さなことから実践するという意味です。

「着眼大局」

人はついつい目先の問題自体を、解決することに一所懸命になってしまいます。

でも、それはそもそも一体、何のためにやっているのでしょう? 

本来の目的を思い出して、そこから考えれば、さまざまな可能性が見えてきます。


「着手小局」

「着眼大局」でさまざまな可能性が見えても、それを行動に移していかなければ、現実は変わりません。

行動することで、見え方も変わるものです。

「まず、最初の一歩としてできることは何ですか?」


目先の問題に囚われてしまっていたら、「着眼大局・着手小局」を思い出してみましょう!






2007年01月22日

あなたは手ごわい相手と本線進出を賭けて、テニスの試合を戦っています。

ところが、あなたはサーブは入らない、ストロークはことごとくネットかアウト、調子がぜんぜん出ません。

すると、「テニスのプレーをしているあなた」のほかに「もうひとりのあなた」が現れてきます。

「何やっているんだ!また、サーブが入らないじゃないか!これじゃ自滅だぞ!」

「相手がバックハンドに打ってくるのは、わかっているじゃないか!なんで返せないんだ!」

「さっきから、やること、なすこと、ミスばかりじゃないか!」

「こんな弱気じゃ、勝てる訳ないぞ!」


「もうひとりのあなた」は、散々に「テニスのプレーをしているあなた」を批判します。

「テニスのプレーをしているあなた」は「もうひとりのあなた」に怯えます。

サーブを打つ時に、「また、入らなかったら、どうしよう?」

ストロークを打つ時に、「ネットしたら、どうしよう?」

これでは、どんどん萎縮して、「はつらつとした、いいプレー」などできません。

このように「テニスのプレーをしているあなた」と「もうひとりのあなた」が喧嘩を始めると、もはや、試合は対戦相手との戦いではなく、「もうひとりのあなた」との戦いになります。

これでは、対戦相手には勝てません。


「もうひとりのあなた」は「テニスのプレーをしているあなた」のベストパートナーで、常に「テニスのプレーをしているあなた」を励まし、本来の調子を引き出してくれる存在であるはずです。

「もうひとりのあなた」と「テニスのプレーをしているあなた」が力をあわせた時、戦う相手が、対戦相手になり、試合に集中できます。

これはテニスなど対戦相手がいるスポーツだけではなく、仕事、人間関係、など、いろいろなものに当てはまります。

「もうひとりのあなた」を敵、批判するパートナーではなく、調子を引き出してくれるベストパートナー、にしましょう。




2007年01月21日

あなたは腕、足の骨を折ってしまったことはありますか?

骨が折れると、周りにギブスをします。骨が治って、ギブスを外すとき、腕、足が細くなってしまったことにびっくりします。

つまり、外界のストレスから守られて、あまり使わないと、筋肉がどんどん退化していくのです。


一方、筋肉を強化するのに、あまり激しいトレーニングも禁物です。

自分の筋肉に比べて、強すぎる力は耐えられません。筋肉を痛め、壊してしまいます。


自分の体力を少し上回るトレーニングを行うのが、能力強化の秘訣です。

弱すぎると退化していくし、強すぎると、壊れてしまいます。


これは体力だけに限ったことではありません。

例えば、メンタル面にもあてはまります。

決勝進出を賭けた試合、オリンピック・世界選手権などの大舞台のプレッシャーには普段から、自らプレッシャーを経験する環境に身をおいていないと、とても耐えられません。


これは、それ以外の、英会話、企画・立案、など仕事の能力にも同じことが言えるでしょう。

自分の能力を少し上回るトレーニングを継続するのが、強化の秘訣です。




2007年01月19日

インターネット、メール、さらには、ソーシャル・ネットワーク・サービスが急激に発達し、情報化時代を通り越し、情報洪水あるいは情報爆発時代、と言われるようになりました。

瞬時に大量のデータが集まり、検索できる時代だからこそ、情報の洪水に押し流されることなく、情報をスマートに取り扱い、活用していくことが大切です。

いくつかヒントを挙げてみます。


●情報は動かなければ入ってこない

じっとしていても新しい情報は入りません。取りに動かなければ入りません。


●あなたに情報が流れるメカニズムを

動いて情報を取ってくるだけでは不十分です。

あなたに自然と情報が流れて来て、常に情報が入って来るメカニズムを構築することが大切です。


●情報収集には嗅覚が大切

Google、Yahooなど検索エンジンが充実して、瞬時に情報は検索できるようになりました。

ただ、一見関係ない事柄に、実は重要な情報が潜んでいる場合がよくあります。

これらの「一見隠れた」情報を嗅ぎわけ、結びつけることが大切です。


●情報は生鮮食料品、すぐに陳腐化する

情報はタイムリーであることに意味があります。

せっかくの貴重な情報も、期限が過ぎてしまったり、既にみんなが知っている状態になったのでは、価値がなくなります。

情報をため込んで、使えずに、結局、後出し、では意味がありません。

また、時期が早過ぎて、誰も必要としていない状況で情報を発信しても、うまく活かされません。

情報はタイムリーに発信することが大切です。


●情報は適切な人に渡ってこそ有効、収集だけでなく配達を

あなたが「泥棒がいる」「火災が発生中」の情報を持っていても、うまく活かせません。

すぐに、警察、消防に知らせてこそ、意味があります。

このように情報は収集するだけでなく、情報を有効に活用できる人に配達することが大切です


●情報は「パンドラの箱」一度出したら戻せない

「あんなこと言わなきゃ、よかった」と後悔することは誰にもあります

インターネット、メールが、さらにやっかいなのは、発信後は自分はコントロールできず、他人が簡単に入手でき、しかも、コピーして発信できてしまうことです。

特に、固有名詞、違法な事柄の取り扱いには慎重さが必要です。



情報の波に飲まれたり、押し流されたりすることなく、情報をスマートに活用
し、おしゃれにこなしていきたいものです




2007年01月18日

家族全員がクリエイティブな生活をおくっているのが、「芸術三兄弟」千住一家でしょうか?

長兄は日本画家の千住博氏、次兄は作曲家の千住明氏、長女がバイオリニストの千住真理子氏。

皆が、それぞれの分野で大活躍されており、「芸術三兄弟」と呼ばれています。

次兄の千住明氏から、お話を伺う機会がありました。

「芸術三兄弟」のお父さんは慶応大学で管理工学科開設に尽力された千住鎮雄教授、お母さんは教育評論家の千住文子氏です。

慶應大学の教授であった父、鎮雄氏は、子供たちと遊ぶより本を開いているような生真面目な人だったそうですが、、新しい分野に挑んだパイオニアでした。

千住明氏が、音楽の世界で生きていこうと思ったのは中学の頃でした。

ただ、慶應幼稚舎からずっと慶應一筋でしたし、このままエスカレーター式に上まで行くのが楽だと考えて、大いに青春時代を謳歌されたようです。

慶應大学入学にあたっては、コンピュータ音楽や人間工学の面から音楽を研究できる工学部(現理工学部)に進学を決めます。

しかし、やはり1年生のうちに、自分は将来作曲家になるという決意を固めます。

この決意を告げると、父 鎮雄氏はすぐに明さんの慶応での学籍を抜いたそうです。

生半可な気持ちではなく、後戻りできない、背水の陣でなければ、大きなことはできない、とお考えだったのでしょう。

父 鎮雄氏は、いつも自分たちに次のように言っていたそうです。

・人生はロングレースである。決して焦ることはない。(30歳からでもやり直しできる)

・人生には何度か、重要なキーがやってくる。やってきたと思ったらすぐにキーを開けなさい

・誰もいない、空いている電車に乗りなさい。電車が混んできたら、空いている別の電車に移りなさい(常に新しいことにチャレンジしなさい)

・結果は、才能×努力である。ただし、才能にはたいした差はない。普通の人の才能が1.0だとして、才能がある人でも、せいぜい1.1か1.2くらいのものだ。(つまり、努力することの方が重要)

千住明氏は次のようにも言っていました。

人々に届く音楽を一生書いていきます。決して独りよがりな音楽を書くません。

音楽はもうひとつの言葉、つまり、音楽という共通言語による他者とのコミュニケーションであり、音楽は、誰かに聴いてもらって初めて命を持つのです





2007年01月16日

今日のフォーカスチェンジの、かめおかゆみこさん、から伺ったお話です。

あなたの周囲に、あなたがどうしても気に食わない、ひっかかる人って、いませんか?

あの人の、こんなところが気に食わない。

どうして、あの人は、こういう態度をとるんだろう。

私たちは、常に、表層の事象にとらわれます。

でも、よく見ると、同じことを気にしている人と、していない人がいるんです。

それなりにかわせる人と、どうしても、ひっかかってしまう人がいるんです。


そのひっかかってしまう部分に、実はあなたの「課題」があります。

表層の事象は、あくまでも、表層の事象に過ぎません。

表層の事象に対して感情が動きはじめたら(ひっかかったら)いったん、それにストップをかけてください。

実は、そこには、真実はありません。


心をしずめて、その裏に隠されたものに意識を向けるのです。

あなたにつながる何かが見えてくるはずです。

あなたの「課題」解決のためのヒントがあるのかもしれません。





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