2008年09月

2008年09月30日

理系、技術系は一般にコミュニケーションが苦手、と言われます。

もちろん、そうでない人もたくさんいますが、概して、一般的にはコミュニケーションが苦手かもしれません

文系と言われる法律、経済、文学、教育などは、人間が行う活動を対象にします。

一方、理系は医療分野を除くと、物理、化学、機械、電気、建設、IT、バイオ、など、直接的には人ではなく、ものを対象とします。もちろん、究極的には人間の生活の向上へとつながりますが。

効率、性能、コストなど、結局は人につながるのですが、直接的には数字を目標にします

文系も理系も、みんなで行うゼミがありますが、理系の方が実験、シミュレーションなど、ひとりでやる割合が高いでしょう

実は、科学技術にこそ、コミュニケーションが大切、というのが「TAK」さんの持論です。

実験計画を説明する、研究成果をプレゼンテーションする、研究計画をディスカッションする、など、コミュニケーション能力が欠かせません。

そんなことを考えていたら、早稲田大学ポスドク・キャリアセンターから、『「対人対応コミュニケーション スキルアップ セミナー」〜よりよい人間関係をつくるために〜』という案内が来ました。

案内文を読むと、

様々な人たちと研究プロジェクトを共同で進めていく上で、あるいは友人関係や就職活動において、そして社会人になってからも、より良い人間関係づくりは誰にとっても必須のスキルです。また、人間関係で悩む若年層も年々増えています。

ところが、実は人間関係づくりは自然と身につくものではないのです。

そこで誰でもカンタンに理解でき実践できる、人間関係構築のための「対人対応コミュニケーションスキル」を伝授いたします。

とあります。

いよいよ、重い腰を上げて、コミュニケーション教育に乗り出してきたのでしょうか?

早稲田大学学生以外の一般の方々も参加できるそうなので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。





2008年09月28日

ついこの間までは「暑い!、暑い」と言っていたのに、東京はめっきり涼しくなり、9/27(土)の朝は「肌寒い」くらいの感じでした。

テニスをやるには、ちょうどよい季節になりました。

テニスを午前中は満喫して、午後からは研究会です。

知的財産マネジメント研究会が開催される政策研究大学院大学へ行きます。

「知的財産マネジメント研究会」なんて言うと、見るからに「堅そう」なイメージで、理屈っぽい人ばかりの感じがしますが、主催スタッフの情熱、熱さは、コミュニケーションの研究会と何ら変わるものがありません。

さて、今日のテーマは「人力(ひとぢから)」

知的財産を支えるのも、広げるのも、基本となるのは人材、そこで「人力(ひとぢから)」ということでしょうか?

中央大学法科大学院 安念潤司教授の「知財法とともに歩んだ10年 〜私が考える「人力(ひとぢから)」〜」は残念ながら聞けませんでしたが、

それ以降のワークショップは何に参加しましょうか?

「人付き合い」「読み聞かせ人材育成」「ヒアリング力」などにも出たいけれど、「TAK」さんは、

・ブランディング

・脳科学

に参加しました。

ブランドの大切さは、今さら言うまでもありません。

例えば、「スターバックス」というブランドのコーヒーであれば、390円のグランデで、禁煙の空間で、イタリアンなコーヒー、が期待できます

すなわち、提供する側が約束し、守るブランドを、消費者は期待し、信頼する、というメカニズムが構築されています。

それゆえ、ブランドの信頼が裏切られた場合の被害は甚大です

ブランドを構築する5つのステップが示されました

Step1:想いをかたちにする

Step2:想いを定義し、約束する

Step3:かたちを充実させ、想いを深く

Step4:約束を工夫し、想いを刻む

Step5:想いを重ねて文化を創る

90分のワークショップだけでは語りきれない内容でした

次に、脳科学です

脳科学は、つい最近まで医療の分野で、患者を対象にしていました

でも、CT、MRIなどの検査技術、画像処理技術などの急激な進歩のおかげで、医療だけでなく、工学も扱うようになりました

また、被験者も患者だけではなく、健常者も対象となりました

そうなると、できなかったことが、いろいろできるようになってしまいます

「北島康介選手のスタート前からの脳波、血流の状態は?」

「天才ピアニストの演奏の時の脳波、血流の状態は?」


アマチュアの前頭葉に同様な刺激を与えると、プロと同じ能力が発揮できるのか?


こうなると、エセ科学もでてきます。すべてのエセ科学は最新科学技術の宿命なのですが。

脳科学は急激に進歩しましたが、別の見方をすれば、まだ始まったばかり

これからどう展開していくのか?楽しみです


そんな訳で盛りだくさんな土曜日の午後でした










2008年09月26日

「TAK」さんはいろいろな社会人大学院に参加しています

慶應義塾大学丸の内キャンパス MOT(技術経営)

東京大学 大学院総合文化研究科 科学技術インタープリター 社会人コース

東京工業大学 大学院 イノベーションマネージメント研究科 キャリアアップMOT(技術経営)プログラム

などなど

後ろのふたつは結構厳しい選考があり、また、すべてのコースが何報ものレポート提出を求められます。

そして、ある基準以上の結果であれば、修了証がもらえます。

但し、正式な学位はもらえません。

これらのコースはとってもおもしろかったし、参加してよかったです。

修了証がもらえるコースをCertificate Program、一方、修士、博士など、正式な学位がもらえるコースをDegree Programといいます。

おもしろそうだな、なら、Certificate Programでよいのですが、本気で取り組もうとすると、物足りません。

そこで、10月から、正式に東京工業大学 大学院 イノベーションマネージメント研究科 MOT(技術経営)修士課程に社会人学生として参加することにします。なんと「学生」になっちゃいます。

Certificate Programでは社会人聴講生でしたが、今度は「学生」です。学生証ももらえます。

「TAK」さんは東大で工学修士を修了した後、何度か、「工学博士を取ったら?」という勧めがありました。

でも、なぜか「工学博士」は気が進みませんでした。

UC BerkeleyでMBA(経営学修士)を取る予定でしたが、都合により、すぐに帰国しなければなりませんでした。

そんな訳で、ふたつ目の学位は、なかなか取ることができず、いろいろなCertificate Programに参加しました。

この中で、特に面白かったのがMOT(技術経営)です。

これまで、技術は、狭い領域を深く掘って研究する、ものでしたが、MOT(技術経営)は横断的に、技術を経営に結びつけるものです。

「MOT(技術経営)修士を取って、どうするんですか?」

と聞かれそうです。

企業経営のためか?何か起業するのか?MOT(技術経営)を教えるためか?って?

実は、あまり真剣に考えていないんです。

おもしろそうだから、学位を取る課程で勉強してみよう!

そのくらいのノリです。

告白すると、入学試験をしっかり受けました。「TAK」さんだって、試験の免除はありません。

合格したからいいようなもの、落ちたらどうしたんだろう?

「「TAK」さんって、先生なのに、大学院の入試に落ちたんだって」とか言われちゃってたのかしら?ああ、怖い!

「TAK」さんのように、先生をやりながら、学生もやる人は確実に増えていく、と思います。

ところで、軽いノリで入学したのですが、スケジュールがタイトです。

現在は、週1、2回だけ参加していましたが、これから4ヶ月は平日の夜間は毎日、土曜日の午後も大学院です。

そんな訳で、MOT(技術経営)大学院以外の付き合いは悪くなると思いますが、そんな事情なので、ご了解願います。




2008年09月23日

「活用なき学問は無学に等し」

福澤諭吉の『学問のすゝめ』12編の中の言葉です。

『学問』とは知識を蓄えることではなく、学んだことを活用してこそ、意義がある、ということでしょうか?

ちょっと、ひねくれて考えます。(天国の福澤諭吉さん、ごめんなさい。文脈を考えずに、ひとつの分だけ採りあげてしまって)

すると、学問は仕事、生活に活用するための「手段」なのでしょうか?

大学の工学系課程で学ぶ、複素積分、フーリエ級数、などを、実際の業務で活用する技術者はほとんどいないでしょう。

もっと、身近な例では、国内で仕事をするのなら、英語は勉強する必要はないのでしょうか?

これらの例では、「学ぶこと、学んだこと」と共に「学ぶプロセス、考え方」が大切です。

「学ぶこと、学んだこと」は実際に使う機会はないかもしれません。

でも、「学ぶプロセス、考え方」は、いろいろなことに応用できます。


何か明確なビジネス上の目的のための手段として、必要な知識を学ぶことがあります。

でも、当面何の役に立つかはわからないけれど、「とりあえずおもしろそうだから、勉強してみよう!」だって、いいではないでしょうか?

「活用なき学問は無学に等し」とは、むしろ、情熱を持たずに、ただ漫然と惰性で行う「学問」を戒めたものではないでしょうか?


一方、孔子の論語に次のような言葉があります。

「学びて思はざれば則ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あや)うし」

書物を読んだり、先生から学ぶだけで、思索をしないと、知識として身につかない。

思索するだけで、書物を読んだり、人の教えを受けなければ、独断に陥って危ない。


これまでの知識を学ぶことと、それをベースに自分で考えることのバランスが大切なのでしょう。




2008年09月22日

/22は休日の谷間。以前は「飛び石連休」なんて言ったものですが、最近は聞きません。

休日の谷間の割りに電車もオフィスも混んでいます。

夏休みが終ったばかりだから、みんな、連休にはしないのかしら?

080922僕らの音楽でも、今日は月曜の晩なのに、気分は金曜の晩のよう。

ちょっと、夜更かしをして、グラスを傾けて、という気分です。もっとも、「TAK」さんは5時に起きて、早朝テニスなのですが。

さて、こういう気分の時に、うってつけの曲が「僕らの音楽」

フジテレビの金曜日の23:30からの「僕らの音楽」のオープニング・テーマ曲です。

番組は見ませんが、このテーマ曲だけは聴きます。

夜の大都会のちょっと、けだるい、そして、切ない、微妙な感じが大好きです。

この曲にぴったりくるのは、日本ならば、東京、それも港区だけ。

アメリカならば、ニューヨーク?ロサンゼルス?シカゴ?う〜ん、ちょっと、違うな?

やっぱり、東京、それも港区だけかもしれません。

グラスを傾けながら、聴いてください!

隣には、長身で長い髪の美人?それはお任せします!









2008年09月21日

「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」を原書で読んでいます。

あまりおもしろいので、読み終わってしまうのが惜しい、感じさえしています。

「顧客のニーズを十分に聞く」

「目的、計画を明確に」

してきた巨大企業が、

「この技術って、何に使えるか?わからないけど、おもしろいんじゃない?」

という新参企業にやがては駆逐されてしまう、事例がたくさん掲載されています。

ハードディスクが14インチから8インチ、5.25インチ、3.5インチ、2.5インチ、1.8インチへと新しいものが開発されました

それに伴い、コンピューターも大型コンピューターからミニコンピューター、ディスクトップ・コンピューター、ノート・パソコンが開発されました

当初、例えば、ノートパソコンはディスクトップ・コンピューターに比べ、容量が小さく、計算速度も遅く、すなわち性能は劣り、価格も割高です。

優れているのは、軽量化、小型化ということでしょうか


大型コンピューターのユーザーは言いました

「今後ほしいのは、もっと大容量で、計算速度が速いコンピューターです」

「軽量化、小型化など、どうでもいいことです。コストも大切です。割高など、到底認められません」

これが顧客の意見でしょうか。

市場の大きさ、見込まれる利益なども、明確、具体的に算定できます。

これは大企業の役員会を通りやすいでしょう


一方、誰が使うのか?購入するのか?市場規模も、具体的な見込み顧客も見えないミニコンピューター

でも、もしかしたら、これっておもしろいんじゃない?

「これっておもしろいんじゃない?」では、大企業の役員会は通らないでしょう


でも、やがて「これっておもしろいんじゃない?」が新たな顧客ニーズを生み出し、巨大企業を駆逐します。

企業だけでなく、個人でも「顧客のニーズを十分に聞く」「目的、計画を明確に」が大切、と言われます。

その通りです。でも、これだけではないかもしれません。

「何に役に立つか?わからないけど、これっておもしろいんじゃない?」という感覚も必要かもしれません







2008年09月20日

「仕事も情報も人的ネットワークを通じて集まる」

これは、どの集まりに行っても、必ず聞く言葉です

フリーランス、コーチ、セミナー講師の方々の集まり、大学の先生、研究者、技術者の集まり、ベンチャー、起業家の集まり、アスリートの集まり、などなど

本当にどの集まりに行っても、それぞれ事例、状況は全く違うのに、共通しています

今日は、東京工業大学のベンチャーセミナー「人脈の構築ー情報は人脈を通じて収集できる」に参加しました。

人的ネットワークの構築について、いつも皆さんからのおなじみのフレーズです。

・人との出遭いは思いがけないことから始まる

・相手の話を聞くこと

・自分が関心・興味があることを話すこと

・とにかく印象を残すこと


ちょっと目新しかったのが、次のフレーズでしょうか?

・待っていないで、すぐに行動すること

・人に頼られて、いやな人はいない


ところで、人的ネットワークは、どこまでも広げればよい、というものではありません。

いかにメール、SNSで連絡が簡単に取れる、と言っても、人には時間、できる活動には限界があります

人的ネットワークを広げている、とは、以前からのネットワークのどこかが弱くなっている、ということでもあります

そのため、人的ネットワークを保つにはメンテナンス、オーバーホールが不可欠です

「最近ちょっと連絡が疎遠になっているな」と感じたら、ちょっと簡単なメッセージを送る、なんていう、心がけも欠かせません






2008年09月18日

東京大学産学連携本部が主催するセミナー「大学発ベンチャーにおける人材戦略と現状の課題」に参加しました。

近年、ベンチャーは着実にその数を増やしてきています。

中には「時代の寵児」とマスコミでもてはやされ、その後、一気に地に落ちた人もいます。

その中で、経営・研究開発等の人材不足がますます課題として明らかになってきています。

このセミナーはベンチャーを推進する立場が主催しているので、ベンチャー賛美の内容では?と思っていたのですが、実際にベンチャーを立ち上げた社長さんたちから、苦しい実態が述べられました。

ベンチャーは大企業に比べ、知名度がなく、資金も少なく、待遇も恵まれません。安定性も欠けています。

それゆえ、人材採用は難しいものです。

さらに、せっかく入った社員も、一匹狼的な人が多く、後進の人材育成など関心がありません。

そんな訳で、あるところまでは、創業メンバーが運営していかなければなりません。

創業メンバーは、似たもの同士よりも、得意分野が異なり、役割分担できる方が、望ましいでしょう。

ソニーの盛田・井深、ホンダの本田・藤沢、マイクロソフトのビル・ゲーツ、ポール・アレンなど、を思い起こせば、うなずけます。

でも、創業する人たちは、通常、得意分野は異なっても、気心は知れた仲良しです。

ところが、この仲良しでも、起業の立ち上げ期には、方針の違いから、仲違いを起こし、退社することも珍しくありません。

繰り返しになりますが、このセミナーは「起業」「ベンチャー」を推進する立場が主催しており、挫けさせることが目的ではありません。

ただ、安易な「起業」「ベンチャー」ブームに警鐘を鳴らしているのかもしれません。

よく言われることですが、「起業」「ベンチャー」に対する日本とアメリカの比較がなされました。

アメリカでは、起業家とそれに出資するベンチャー・キャピタリストについて、「ベーコン・エッグ」が引き合いに出されます。

起業家がブタで、ベンチャー・キャピタリストがニワトリです。

「ベーコン・エッグ」を作るのに、「起業家=ブタ」は自分の肉を提供しなければならないが、「ベンチャー・キャピタリスト=ニワトリ」は失敗しても、タマゴを損するだけで済む。

一方、日本では、「親子どんぶり」が引き合いに出されます。

「ベンチャー・キャピタリスト=ニワトリ」はタマゴも肉も提供して、「起業家=ブタ」がそれを食べてしまう。

「起業家=ブタ」の熱意、「ベンチャー・キャピタリスト=ニワトリ」のリスクを軽減するエンジェル税制などの制度整備、が必要なのでしょうか?

あなたは「起業」「ベンチャー」にチャレンジしますか?






2008年09月17日

東京大学の宮田秀明教授から伺ったお話です。ちなみに、この宮田秀明教授からは「TAK」さんも大学卒業に必要な単位を何単位か、いただきましたが、非常に厳しい評価のものもありました。


私は年に1回、ある地方の大学を訪れてプロジェクト・マネジメントの講義を行っています。夜の6時過ぎから9時前まで3時間の講義を、工学系の大学院生と少数の社会人に教えています。大学MOT(Management of Technology、技術経営)塾のカリキュラムの一部です。

講義をして、2週間後にリポートが私の手元に届くのですが、それにしても、今年の学生のリポートを読むのはつらかったです。例年と違って面白いリポートが少ないのです。

リポートの課題は、1つのプロジェクトを取り上げ、そのマネジメントの問題点を指摘し、改善策とその改善策の競争優位を説明するというものでした。

がっかりしたのは、ほとんどのリポートがプロジェクト・マネジメントとは全く関係ないことを書いたものだったからです。与えられた研究テーマに対して答えを出すソリューションのプロセスでのマネジメントを書いているのです。

工学部離れが言われて久しいですが、その一因は工学部の教員が問題解決力(ソリューション力)を伸ばす姿勢に徹底していることにあるかもしれません。相変わらず、高度成長時代用の人材を養成しようとしているようです。

これからの時代は、与えられた課題を解決する問題解決力(ソリューション力)よりも、むしろ、競争力のあるビジネスモデルや商品モデルが創造するモデル創造力が大切なのです

このままでは、工学部離れがますます進行し、スケールが小さくて、とてもイノベーションを起こせない人材だけが集まることになってしまいます。その一方で、大きな構想力を養うための基本能力(コンピテンシー)を持っている学生は文系学部へ向かい、結局、金融証券保険業などへ向かってしまいます。

工学部復権のためには、大学は人材育成のためにカリキュラムを改編し、教員の意識を変え、ソリューション型の人材だけではなく、モデル創造型の人材育成を行うようにしなければなりません。


大学だけでなく、卒業した学生を受け入れる企業側の変革も欠かせないようです。




2008年09月15日

本日9/15、無事にタイ サムイ島から帰国しました

「TAK」さんが出発する時、タイの首都バンコクには非常事態宣言が発令され、南部のプーケット、クラビ、ハジャイの空港が一時閉鎖されていましたが、

現地は平穏そのもの、全く「非常事態宣言」など、感じられませんでした

ただ、旅行を取り止めた人が多かったようで、現地が少し空いていたのかもしれません

さて、旅行記は行った人しか、興味がわかない、と思うので、最近の海外旅行パターンを書きます

「TAK」さんの海外旅行は、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ訪問型とタヒチ、フィジーなどビーチリゾート型の2つです。

前者は、朝、早々にホテルを出て、一日中動き回り、歩き回ります。毎日のスケジュールをびっちり立てて、天候などにより、随時変更していきます。

後者は、ヴィラ、コテージで一日中のんびりして、プールやビーチで遊びます。天気がよければ、近くの島に遊びに行きます。

その時の状態、気分で両者を使い分けます。

ビーチリゾートではタヒチ、フィジーの南太平洋、ハワイなどは物価が高くて、お金が飛ぶように飛んで行きます(クレジット・カードからだと認識がないのが困り者です)

一方、アジアのビーチリゾートは、物価が安くて、長期滞在しても、あまりお金がかからないのが、魅力でした

ところが、外国人が行くリゾートがあるアジアの観光地は物価が上がっているのでしょう。

サムイ島は、食べ物、ビールなどが、日本よりは少し安い、くらいでした。

「アジアのビーチリゾートは、物価が安い」は、だんだん難しくなっているかもしれません。

さて、アジアのビーチリゾートを選ぶ際に、考えてしまうのが、数年前のスマトラ島の地震・津波でしょうか?

マレー半島の西側、南側のプーケット、ピピ島ではでは大きな津波の被害がありました。

一方、マレー半島の東側のサムイ島にはあまり被害がありませんでした。

そのせいか、サムイ島はここ最近、開発が進んだそうです。


さて、パソコンは持って行かなかったので、メールが溜まりまくって、パンク状態です。

まだまだ、身体がのんびりしていますが、今週はビジーです。

一刻も早い社会復帰を目指します。




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