2009年01月

2009年01月29日

民営化した郵貯銀行がオリックスグループに売却しようとしている「かんぽの宿」70施設が問題になっています。

これらは現在、年間50億円の赤字を出しています。

建設には2400億円かかりました。これが現在100億円で売却されようとしています。

問題になっているのは、

「なぜ2400億円もかかった施設が、たった100億円で売却されてしまうんだ!大損ではないか?」

ということでしょうか?

でも逆に考えると、こういうことにならないでしょうか?

「50億円も赤字を出す施設を、100億円も出して引き取ってくれるなんて、ありがたい!営業をやめて、取り壊すにも、結構な費用がかかるところだった」

2400億円かかったものでも、現在、誰も2400億円も出して、買い取ってはくれません。

買おうと言う人が、提示した価格が100億円です。

つまり、現在の価値は100億円しかないのです。2400億円ではありません。


同じことが個人にもあてはまります。

あなたが豪邸を建てて1億円かかったとして、売却しようとしたら2千万円しか価格がつかなかったとしたら、現在の価値は2千万円です。

それがいやならば、不動産価格が上がって、もっと高値で買い取ってくれる人が出てくるのを待つしかありません。

ただ、あなたは「1億円」と思っているかもしれませんが、現在の価値は、あくまでも「2千万円」です。

「こんなにお金をつぎ込んだのに」「あんなに頑張ったのに」ということと、現在それが市場でどう評価されるか?という市場価値は、別の問題である、と割り切りましょう





21世紀は日本の若者にとって偉大な変革と達成の時代になるでしょう

その目標を達成するためには、若者たちは挑戦的な着想や、思考と創造における新たな方法に触れなければなりません。

そうすれば彼らの想像力は解き放たれ、若者自身や日本のためばかりでなく、人類のためになる創造が可能となるのです。

「想像力なしに偉大なものは何一つ達成されない」という言葉が実現され、実行されることが夢です。


これは、東京工業大学世界文明センター長 ロジャー・パルバース氏の言葉です


夕刻に東京工業大学に着くと、大きな人の群れがありました。

大学から帰る人の群れではなく、入っていく人の群れです。

何のイベントがあるのかしら?とおもっていると、世界文明センター講演会「アーキテクチャと思考の場所」が開催される、とのです。

会場の600人収容の講堂は既に満員、300人収容の予備会場まで立ち見が出ています。


講演の内容を見ると、

建築、社会設計、そしてコンピュータ・システムの3つの意味をあわせもつ言葉「アーキテクチャ」。

それは、現代社会で、多様なニーズに答え、人間を無意識のうちに管理する工学的で匿名的な権力の総称になりつつある。

では人文的な知は、そのような権力の台頭にどう対峙すればよいのか。

建築家の磯崎新、社会学者の宮台真司、経済学者の浅田彰を招き、新世代の論客が論戦を挑む。


とあります。

これだけ豪華なメンバーが集まって、入場無料、とくれば、この状況もうなづけます。

あまり時間はないけれど、ちょっとだけ寄ってみることとします。

どんな想像力がかきたてられるかしら?楽しみです。




2009年01月27日

「TAK」さんは講演会、セミナーの講師を頼まれることがよくあります。

耐震工学、省エネルギー、技術経営、などテーマは様々ですが、「TAK」さんが持っている技術、知識、情報、経験を講演会、セミナーに参加していただいた方々とシェアする、ことを心掛けます。

参加していただいた方々に、少しでもわかっていただくよう、伝わるように努めます。

同じ内容の講演を大学、大学院でも頼まれることがあります。

でも、学生さんには、「TAK」さんが持っている技術、知識、情報、経験をシェアするだけでは不十分です。

これらのテーマについて、各自に、

(1)自ら課題を設定し、

(2)その課題について調査し、

(3)調査した結果について、自ら考え、

(4)自分の考えをまとめて

(5)プレゼン資料を作成し、

(6)プレゼンをしてもらう

ことをしてもらいます。

学生さんたちは、ネットで調べることについては先生たちよりもずっと得意です。また、パワーポイントのアニメ機能などもうまく使います。

ところが、ネットに掲載してある内容をコピー、ペーストしただけのものが多くて、自分の考え、が伝わってきません、というよりも、自分の考えがありません。

そこで、「課題を設定すること」「調査した結果について考えること」「自分の考えをまとめること」をやってもらいます。

実は、「TAK」さんが、これらの大切さに気付いたのは、つい最近です。

この頃、大学でも企業に勤める人が講師を勤めること、あるいは、客員教授になる、さらには専任の教授になること、が増えています。

この方たちは、持っている技術、知識、情報、経験をシェアすることは得意です。

ところが、学生さんたちにそれらをベースに自ら考えてもらうこと、自分の考えをまとめてもらうこと、は苦手というよりも、そもそもやりません。

講演会、セミナーの講師は、参加した人たちに持っている技術、知識、情報、経験をシェアし、伝えればよいでしょう。

でも、先生はそれだけでは不足です。

では、専任の先生方は、それらが得意か?というとそうでもないようです。

自分の最近の研究内容を紹介するだけの先生も少なくありません。

学生さんたちが最先端の研究内容に触れる機会としてはいいのでしょう。

ただ、「凄いだろう!」とばかりに本人はご満悦なのですが、実は学生さんの反応はいまひとつ。

「伝える」「シェアする」から「考えてもらう」へ、どう進めるか?「TAK」さんも考え中です。












2009年01月25日

US Steelの元副社長のMr.Greerから伺ったお話です

「居心地の悪い環境を求めよ。居心地のよい場所では能力は伸びない」


これを「TAK」さん流に解釈します


人は各々の環境、社会の中で、自分の「居場所」を見つけ、作り出します。

そして、その「居場所」が、居心地がよく、快適なもの、にしようとします。

力が十分に発揮できるのは、居心地がいい環境で、得意なことをしている時です。

一度、居心地がよくなると、その状態をなるべく維持しようとします。

しかし、自分が得意なことをやっている時は、ろくに努力をしなくても、それなりに成果が出ます

それゆえ、居心地がいい居場所、では、自分の能力は止まったままで、伸びません。自分の幅も広がりません

ずっと自分が得意なことだけしていればよいのですから、幅は広がらず、能力は止まったままです

そんな時、居心地のよい場所をあとにして、新天地を求めます

新天地は慣れていませんから、今までの得意パターンは使えず、なかなか成果は出ません。もちろん居心地はよくありません。

でも、新しい能力が着実に伸びていきます

ただし、繰り返しますが、なかなか成果は出ません。成果は、新しい分野が得意分野になっていくにつれ、出てきます


敢えて、自分が不慣れな、居心地の悪い場所へ移って、常に新しい能力を見出し、伸ばすことの大切さを教えていただきました。

安定志向、現状維持志向が何も日本人に限ったことではない、ことがわかりました。

誤解してほしくないのは、居心地の悪い場所では、なかなか成果は出ません。

居心地の悪い場所を得意分野にしていくプロセスで、能力がついて、成果が出てきます。





2009年01月23日

大学とは、社会人にとって、ワクワクするイベントであふれています

東工大で、産学官プロジェクトの打ち合わせが終わり、自分が今度は社会人大学院生として出席する講義まで、時間が空くので、「どうしようかな?」と考えていたら、フォーラム「生活リスクの認知と構造〜個人のリスクマネジメントはどうあるべきか」
があり、早速ゼミ室に向かいました。

講師は株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部門 主任研究員の栗林敦子さんです。

人々の生活についての不安は1990年代の前半より高まり始めていますが、同じ頃から、「格差社会」や「リスク社会」への社会的な関心も高まり始め、「リスク化と二極化が日本社会を不安定にする」とまでいわれるようになりました。

格差社会もリスク社会もいわば現代社会の綻びですが、それらに対する関心が高まり、「安全・安心社会の構築」が叫ばれる割には、その綻びの渦中にいる人々の不安や危機感などの意識や生活行動を中心に据えた議論は乏しいように思えます。


マックスウェーバーは、「所得の多い少ないではなく、ライフチャンスの違いが不平等を生む」と言っていました。

しかし、メディアが格差社会を取り上げる時、問題にされるのは、常に収入であり、格差を解消するために、金の再配分、平準化しか、提案されません。

ライフスタイルを築くには、「ライフデザイン能力」と「リスク・リテラシー」が大切です

自分がどういうキャリアを構築したいか?という「ライフデザイン能力」はこれまでもいろいろ語られてきましたが、「リスク・リテラシー」は耳慣れない言葉です。

「リスク・リテラシー」とは、リスクに接する際に、その背景まで考えを及ばせ、リスクの波及範囲を正しく見極め、対処する力、です。「リスク・リテラシー」を磨くことによって、リスクを的確に判断して、行動できるようになり、無用におびえたり、先送りしたりしない対処法ができるようになる、ということです。

失業や病気といった個人生活の中での様々なリスクに対して、どのような対応資源を有し、いかに多くの選択肢を持っているか?が生活の質を左右します。

その一例が家計リスクへの対応行動でしょうか?金融に対する知識・情報をもって、行動することが望まれますが、実際には適切な行動が判断され、取られることは稀で、ほとんどが消費行動の抑制という形しか取られません。

最後の茶話会まで、聞きたいのですが、もう講義の時間です。「リスク・リテラ
シー」について、もっと勉強することにしましょうか?




2009年01月22日

東京大学で開催されたシンポジウム「人を活かす企業が伸びる 新しい「報酬」としてのワーク・ライフ・バランス支援」に行きます。

なんと、会場の弥生講堂は、文字通り、立錐の余地もない、超満員です。

さて、「人を活かす企業が伸びる 新しい「報酬」としてのワーク・ライフ・バランス支援」なんていうタイトルだと、

どうせ、

日本の企業は残業、休日出勤が多くて、特に出産、育児を抱えた女性社員のワーク・ライフ・バランスが偏っている。

もっと、ライフにシフトし、柔軟性を持たせることで、社員に活力が生まれ、能力も活用できる。

もっと、欧米の先進事例を見習うべきだ

なんて、内容が予想されます。

それだったら、もう結構聞いているから、途中で抜けよう、なんて思っていました。

実は、そのような報告も多かったのですが、面白かったのが、

小室淑恵株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役小室淑恵さんの発表でした。

実は、日本企業は、女性の採用計画、出産・育児休暇制度、その後の復職プログラム、事業所内託児所などの制度は、結構整ってきております。

ところが、それがうまく活用されていません。

午後6、7時からの時間帯に重要会議が設定され、それに参加できないと、重要な仕事に加われず、昇進・昇格も難しい。どうもこれが根本の問題です。

こちらを先に変えてからでなければ、せっかくの制度も活きません。

残業恒常化の対策として、「行動の計測、記録化、可視化、チェック」が提案されました。

具体的には、朝一番に1日の行動スケジュールを計画し、メールにして、チームメンバー全員に出します。

この時、大切なことが2つあります。

行動計画は定時に終わるように作ること、この作業は5分程度でやること、これに30分もかけてはいけません

1日の終わりに、計画を実際の結果を比較します。

次に、これらをもとに週間スケジュールを作成します。

ここで、驚くべきことが起こります。


・「忙しい、忙しい」と言っているが、週間でみると、ろくなことはやっていない

・1時間完成可能な資料作成に5時間もかけている

・不要不急の会議資料作成に思いのほか、時間がとられている

などなど

行動も計測、記録すると、いろいろな改善点が出てきます。

これをずっと書いていると、長くなるので、詳しくは小室さんの本を読んでください


さて、このシンポジウムには、主催者の佐藤博樹教授しか知らない、サプライズがありました。

小渕優子突然の来賓として、小渕優子少子化担当大臣が来られました。

小渕優子さんを近くで見るのは、初めてですが、すらっと足が長くて、背が高く、とても素敵な方です。

原稿を見ることなく、わかりやすい言葉で、国の少子化政策とこのシンポジウムの意義を、聴衆を見つめながら、話していかれました。


いろいろな素敵な女性からはお話を伺うことができて、楽しいイベントでありました。





2009年01月18日

製品、サービスを開発する場合、企業側の論理で行うのではなく、「顧客のニーズ」を聞くことが大切、と言われています。

ところが、一方、周到に顧客の調査、アンケートを行った製品、サービスが、さっぱり売れない、こともよくあります。

なぜでしょうか?

顧客が聞かれて答えることと、実際にしていること、は違います。

本当の「顧客のニーズ」を聞くのは、とても難しいことです。

聞く方の聞き方に加えて、顧客が見栄、格好をつけることなく、本当のことを話してくれるか?わかりません。

では、どうすればよいでしょうか?

聞くのではなく、顧客が実際に取っている行動を観察すればよいのでは?

販売データから、どの地域で、何が売れているのか?観察できます。

SUICA、PASMOなどの電子マネーのように、購入者の属性がわかれば、どの年齢層が、いつ、どこで、何を購入しているか?わかります。

ただ、観察でわかるのは、顧客の現在のニーズです。

実は、顧客自身、自分が何をほしいのか?明確にはよくわかっていないのです。

実際に、ものを手にして、使ってみて、「そうか!私がほしかったのは、これだったんだ!」と気付くこともよくあります。

試作品(プロトタイプ)ができたなら、どんどん市場にテスト導入するとよいでしょう。

どの年齢層、性別に売れるのか?売れないのか?顧客のこれからのニーズがわかります。




2009年01月16日

東京大学大学院工学系研究科の金子成彦教授から、伺ったお話です

明治時代初期に、東京大学工学部の前身となる工学寮を創立された長州藩出身の山尾庸三の言葉です

「人を育てれば産業は育つ」

これは、当時の明治政府が、「産業がない場所で、教育をしても使い道がない」と言ったのに対し、反論した山尾庸三の言葉です。

本当に「いい言葉」です。「けだし名言」というところでしょうか?

では、どのような人を育てればよいのでしょうか?

金子教授は、「ベンチマーク型人材からフロントランナー型人材へ」とおっしゃいました。

つまり、これまでは、いい業績を挙げているお手本を見つけて、その真似をすればよかったのが、これからは、自らが一歩先を走れる人材を育てる、ということです。

最近は、「情報は探せるけれども、それを咀嚼して、考え抜いて、自分のアイデアが出せる人材がいない。

図面はきれいに書くけれども、試作後に問題が発生すると、お手上げ。

解決策や代替策を提案し、再設計できる人は少ない。」と言われます。

高度経済成長期の工学教育は、「エンジニアリング・サイエンス」と呼ばれ、解析と方法論が中心でした。

理論を学んで、練習問題を解く、というものでしょうか?

これからの激動の時代には、問題を自ら設定し、解決できる人が必要です。

また、どんな天才でも、ひとりではなかなかできることも限られているので、幅広い教養をもって、コラボレーションする、コミュニケーション力、プレゼンテーション力が欠かせません。


さて、これから、どんな人を育て、その人たちがどんな産業を育てるのか?楽し
みです





2009年01月15日

かつてない大不況、超売り手市場から一気に冷え込んだ就職市場、あるいはポスドクの就職難と、いい話が聞こえてきませんが、アメリカの大学で教職についている友人からメールが来ました。

アメリカでは博士は、引く手あまたで、高給で、就きたい職に就く、なんてことはないようです。


博士号取得の見込みがついたころから、徐々に就職活動が始まります。

私はアメリカ時代の同僚から「お前、就職には何が一番大事か知っているか?」と聞かれ、「論文数?」などと、今から考えると若い間抜けな答えをしていました。

彼によると、就職に一番大事なのは「お前が誰を知っているか、誰がお前を推してくれるか、だ」と。

彼は研究能力も十分高かったのですが、それと同等に人的ネットワーク作りにも秀でており、分野を問わず人と積極的に交流し、すぐに打ち解ける能力がありました。

彼は最終的に、超一流大学のアシスタント・プロフェッサーとなったわけですが、彼の幅広い人的ネットワークが助けになったことは疑いの余地がありません。ただ、彼の名誉のために一言付け加えますが、研究能力も一流であり、「コネ」だけで就職したわけではありません。


●誰を知っているか

アメリカでは多くの人事は公募の形を取っていますが、コネクションがまったくない人間が雇われることは、ゼロとは言いませんが、非常に少ないということが分かりました。

つまり、共同研究のような具体的な実績があるとか、学会で何度も会って議論したとか、昔一緒に仕事したことがあるとか、何らかの関係がある人が採用される可能性が高いということです。

いろいろな反論も出るでしょうし、賛否様々な意見があるかと思いますが、それが現実だということは、疑いの余地にない事実です。

採用する立場に立って考えれば、すぐに気がつくことですが、ある重要なポストが、何らかの事情で空いてしまった場合、そのポストの候補者の顔は何人か?思いつきます。

実際に、その何人かに声掛けした上で、募集のオープン性を保つために、公募します。

上記にある「思いついた顔」の人たちは、いろいろな選択肢があり、必ずしも応募してくれるとは限りませんし、実際に公募に応じた人が有能なこともあります。

ですが、「思いついた顔」の人たちが応募すれば、優先的に採用になるでしょう。


●誰が推してくれるか

アメリカでは、就職活動の中で、通常応募する際には、履歴書や研究や教育に関するエッセイに加えて、推薦書が必要となります。

この推薦書が非常に重要で、誰が推薦書を書くのかによって、結果は大きく変わってくるといっても過言ではありません。

ここで誤解のないように言っておきたいのですが、推薦者が「社会的に影響力のある人」ならば、採用される、という意味ではありません。

未知の人を採用する場合、よく知っている信頼できる人から、「彼、彼女は優秀だよ、しっかり仕事をこなすよ」という推薦があれば、ない人に比べて、ずっと優位になる、のは当然です。

採用したい分野、マーケティングでも行動経済でも、ライフサイエンスでもよいのですが、その分野の有力者が、「彼、彼女は優秀だよ、しっかり仕事をこなすよ」推薦するのであれば、これは極めて有力です。

ところが、その分野とは全く無関係な「社会的な有力者」から「是非、彼、彼女を採用してくれ」なんて、依頼があったならば、何とかして断る理由を探す、ことになってしまうでしょう。


かなり抜粋して、掲載したので、彼の意図が十分に伝わったか?少し不安ですが、

・人的ネットワークも「実力」のうち

・ただし、実力が伴わない、分野が無関係な人脈では意味がない

ということでしょうか






2009年01月12日

街を歩いていると、晴れ着姿の若い女性を見かけます。

そうか、今日は成人式ですね。「TAK」さんは来年かしら???

20歳で大人の仲間入り、なのでしょうか?


アラフォー時代、と言われるように、「不惑」なはずの40歳前後が戸惑っている時代です。

少子高齢化の影響、でしょうか?少しずつ、以前に比べて、後ろにスライドしている感じがします。

「はたち」はアラフォーのたった半分です。

「大人の仲間入り」って、今は30歳くらいではないかしら?


では、今日の成人式で、取り敢えず、大人の仲間入りした、20歳の人はどうすればよいのでしょうか?

否が応でも、もうすぐ就活に巻き込まれてしまいます。

月並みですが、今のうちに、いっぱい勉強して、友達を作って、恋愛をしてください。

実は、これらは20歳を過ぎたって、30歳を過ぎたって、一生続けるものかもしれません。

でも、20歳でしかできない、勉強、友情、恋愛もあるんです。

楽をしようとして、これらの機会を逃がすと、一生後悔します。


とにかく、成人式おめでとうございます。




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