2006年02月27日

トリノオリンピックを見ていて、98年長野オリンピックで聞いた懐かしい名前をよく聞きました。

日本からはスピードスケートの清水選手、岡崎選手、ジャンプの原田選手、岡部選手、葛西選手、モーグルの里谷選手

「TAKさん」は「日本ではベテランが頑張っている」と思っていたのですが、日本だけではないようです。


ジャンプのアホネン選手(フィンランド)、スピードスケートのウォザースプーン選手(カナダ)

アホネン選手は94年のリレハンメルから4回目のオリンピック。

ワールドカップでは歴代3位の32勝ながら、なぜかオリンピックではメダルに恵まれず、

02年のソルトレークシティーの団体銀メダルのみ。


ウォザースプーン選手は97、98年には、ワールドカップ総合優勝を果たしましたが、98年長野では清水選手に敗れ、銀メダル、02年ソルトレークシティーではスタート後5秒で転倒。


「かつての王者たち」は競技ルールの変更、素材技術進歩によるスキー板・スケートエッジの変化、体力の衰え、若手の台頭、などのいろいろの困難を乗り越え、長年にわたり世界トップの技術を維持し、国内の厳しい競争を通過してのオリンピックへの再度の挑戦です。

想像をはるかに超える努力のたまものでしょう。


でも、両ベテランにとってトリノオリンピックは厳しいものでした。

アホネン選手はノーマルヒル6位、ラージヒル9位

ウォザースプーン選手はまさかの最下位。


「かつての王者たち」に「往年の輝き」は失せてしまったかもしれません。

でも、ひたむきに挑戦する姿は感動を与えます。


頑張れ!ベテラン選手!


あなたへの質問:あなたがいつまでも挑戦したいのは何ですか?


今日の1冊:未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか 田坂 広志 (著)

未来の世代に、志を抱いて生きることの大切さを伝えたい!



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この記事へのコメント

1. Posted by hiyohiyo723   2006年03月14日 16:34
トラックバックありがとうございます
多忙でトラバに気づくのが遅く申し訳ありません
>ひたむきに挑戦する姿は感動を与えます
本当にその通りですね 結果は大切ですが、それを越えた人生を闘う姿は頑張らなくちゃという勇気と励みを与えてくれます
4年に一度のオリンピックは競技するものにも見るものにもさまざまなことをおしえてくれますね
2. Posted by TAKさん   2006年03月15日 18:11
hiyohiyo723さん、コメントありがとうございます

おっしゃる通り、オリンピックはメダルなど結果だけでなく、ひたむきに闘う選手の姿からも感動が伝わってきます

また、来てください!

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