2007年01月07日

よく、

「過去は変えられないけれど、現在、未来はいくらでも、これから変えられる。だから、輝かしい将来を作っていこう。」

と言います。

でも、どうも過去も変えることができるようです。

スポーツ選手、著名人によくインタビューされる雑誌記者の方からうかがったお話です。

「インタビューさせていただいた方々のお話をまとめて原稿にした段階で、間違いがないか?必ずチェックをかけます。

すると、どうも「実際の記録」と合わないことがあります。

例えば、

・高校で生徒会長をしていた → 生徒会委員はしていたが、生徒会長ではなかった

・インカレで負けたとき → 関東学生選手権までで、インカレには進んでいない

・神宮球場でベスト4をかけて戦った → ベスト16で負けている

・東大に現役で合格した → 一浪している

など、です。

次の機会にそれとなく、伺うのですが、やはり「歴史的事実」とは違うお話を伺います。

でも、ご本人はインタビューを本当に「事実」として話されています。

一人や二人ではなく、多くの方のインタビューで同様の経験があります。」


本人の考えの中で信じ込まれている「事実」は、「実際にあったこと」と違っていようが、既にそちらが「正しい真実」なのです。

このように現在、将来だけでなく、過去も変えられるのです。

法律に触れる詐称は論外ですが、現在・将来を輝かしく生きるためには、過去を変えてしまうのもいいかもしれません。




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