2008年10月21日

就活最前線より コーヒーを片手に、学生さんの輪に入ってを書いていたら、タイトルの事柄を思い出しました。

会社ではなく、学生サークルの話です。

大学のサークルでは1年生の頃は、「新入生歓迎」で歓迎して迎えられますが、学年が上がるにしたがって、敬遠されます。

2年生ならば、何とかなりますが、3,4年生では、サークルに入れてもらうのは難しくなります。

「TAK」さんは大学3年生の時に、テニスをやりたくなったのですが、どこのテニスサークルに行っても「申し訳ないけれど、3年生は入れておりません」と断られました。

仕方がないので、テニススクールに通うことにしました。ラケットを持ってキャンパスを歩きます。

すると、友達から、「あれっ、「TAK」さんって、テニスやるんだ?今度一緒にやらない?」なんて誘われます。

学内のテニスコートでその友達とテニスをしていると、通りがかった別の友達から「今度一緒に入れてくれない?」なんて頼まれます。

「僕のゼミ、研究室、後輩でテニスやりたいのがいるんだけど、今度誘っていい?」

なんて、どんどん輪が広がっていきました。

東大の女子学生からも、相談がきました

「東大のテニスサークルって、女子は○○女子大系と××女子大系ばかりで、東大の女子学生が入ると雰囲気が変わるって、断られるんです」

他女子大の学生からも相談がきました

「私と仲のよい友達が、部員との恋愛トラブルでサークルを辞めなきゃいけなくなったんです。私たち二人入れてくれませんか?」

あれよ、あれよ、という間に、「テニスサークル」ができてしまいました。わずか1、2ヶ月のことです。


ということで、「TAK」さんは採用を断られる方から、採用する側に変わりました。

このテニスサークルは現在、東大の強豪サークルです




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