2008年11月09日

この週末は寒かったです。

テニスもトレーナーを着てやらないと寒いです。でも、トレーナーを着ると結構汗をかいて、なかなか暑かったりと、体調管理が大変です。

さて、久し振りにテニスの話です。

テニスコートは混みますから、シングルスではなく、1コートで4人がプレーできるダブルスをやることが圧倒的に多いです。

この時、あまり力の差があるとお互いに面白くないので、力が均衡するようなペアにします。

ここで、テニスの実力がほぼ同じのAさんとBさんがいるとします。

Aさんは、ぶすっとしていて、ペアがミスをすると、ぶつぶつ言っています。

一方、Bさんは、いつもニコニコしていて、ペアがミスしても、「今のは相手のナイスショットですね」と相手をほめます。

どちらとペアを組みたいか?と言えば、Bさんなのは間違いありません。

さて、ここでお話したいのは、どのくらいチームとしての実力に、この姿勢が影響するか?です。

Bさんと組んでAさんと対戦すると、6-0で圧勝して、逆に、Aさんと組んでBさんと対戦すると、0-6で完敗します。

Bさんと組んでいると、リラックスして力が抜けて、いいショットが出て、やる気も出てきます。

ところが、Aさんと組んでいると、身体が堅くなってきて、ショットの切れがなくなり、やる気もなくなってきます。

結局、Aさんはコーチと組まないと勝てません。というか、コーチしか組んでくれなくなります。


個人で行うシングルスならば、また違うかもしれません。

でも、チームで戦うダブルスでは、1+1は2にはなりません。1+1が10にもなるし、−10にもなります。

それどころか、プラスしようにも、誰も組んでくれなくなります。

個人の実力と同じく、メンバーと力を併せることができる能力がとても大切になります。

当たり前と言えば、当たり前の事ですが、あらためて思い知らされた週末のテニスでした。




トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

「TAK」さん

最新記事
Archives