2010年03月19日

twitterにこういう「つぶやき」がありました


社会人になってから継続的に勉強を続けていた人は転職も早く決まる気がする。

仕事で成果をあげることが出来れば一番いいけど、成果の見えにくい仕事もあるわけで。

そういう時は勉強の習慣がどれだけ身についているかがものをいう。


転職には経済動向が大きく影響して、景気が良い時であれば、いくつもの会社から引く手あまたの人が、今のような不景気の時には、いい就職先が見つからない、なんてこともあります。

それゆえ、一般論で語れることではなく、社会状況が大きく影響するのですが、それでも共通して言えることはあります。

つぶやいた方のブログから少し引用して、紹介します

「転職力」を確認するためのふたつの問い


20代の半ばぐらいまでは、学歴を活かしての転職も可能だ。ポテンシャルに期待してくれる企業も多いだろう。大企業に勤めていれば、そのネームバリューを活かして中小やベンチャーに転職することも比較的容易だろう。

しかし、20代後半からは実力と職歴が純粋に評価されるようになる。ある意味、キャリア選択が激変する時期だ。

そして、35歳転職限界説みたいな話もある。人材紹介会社を活用しての転職は35歳が限度という転職マーケットでまことしやかにささやかれる噂だ。

人材紹介会社をつかって転職する人はごくごく一部ということがわかる。

結局のところ、一番力を発揮するのはコネなんじゃないかと思う。コネも実力の
うちである。

あなたが退職することになったとして、これまでにメールのやり取りをした方々(仕事、プライベート問わず)に「退職のご報告」の一斉メールをするとしよう。下記二つの問いに対して、あなたはどう答えるだろうか。

・何件、個別具体的な仕事の依頼がくるだろうか?

・是非わが社に来てください、という誘いは何社からくるだろうか?

どちらも最低5〜6件は話がくる自信がないようであれば、30代になってから転職活動を行い望みの職につくのは難しいかもしれない。

仕事を通じて上記の問いに対して自信のある答えを返せるようになっておくことが必要だ。そのためには次のような取り組みが考えられる。

・仕事をして成果をあげる。

・社外の勉強会に出て能力を高める。

・仕事、プライベート問わず、信頼できる人脈をつくる。

以上の活動をして、いつでも自律的にキャリアを選べる人材になっておくことが、これからの時代必要なことだと思う。

もはや、自分がどのような形で雇用されているかに関わらず、社外で学ぶ。信頼できる人脈をつくることが必要だということに気付き、いち早くその行動を起こすことが必要なのではないだろうか。早晩、正規雇用が持つ既得権は薄れ、実力で評価される時代になる。

既得権にあぐらをかいて、自分を磨く努力を怠れば、いざ既得権を失ったときのギャップが激しい。


転職する、しない、に限らず、組織の中に安住して、組織に依存して生きていくのではなく、いつでも、どこでも結果を出せる人材になることが求められます

リーマン・ブラザーズ、日航のように数年前まで人気絶頂であった企業が経営破たんしたり、GM、トヨタのような超世界的大企業が赤字を出す世の中です

会社の寿命とは、人間の寿命より、ずっと短い、または、寿命は続いているけれども、「旬の時期」はわずかな期間、となってしまったようです。

社会状況に応じて、どこでも働くことができる、フリーエージェントの社会がもうとっくに到来しているようです

ところで、この時のコネ、人脈には、親、兄弟などの「強い絆」よりも異業種のちょっとした知り合いのような「弱い絆」の方が有効だそうです

これについても紹介します

弱い絆の強さ


同じ組織内で交換される「強い紐帯のネットワーク」から得られた情報よりも知人の知人、異業者間の交流でみられるような「弱い紐帯のネットワーク」から得られる情報のほうが重要なものが多く得られ、満足度も高い





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