2010年07月19日

田端のシェアハウス まれびとハウスで行われた

博士のシェアハウス説明会に参加しました

いろいろな方々が関心をもって、Together「博士のシェアハウス」にコメントが寄せられています

理学、工学のに加えて、教育学の大学院生、社会人と、研究者、博士だけではなく、いろいろな分野の人々が集まります

今日は、「博士のシェアハウス」で具体的にやりたいことが紹介されます

●セカンドラボ

研究者が集まれる場所、大学の外にもあったらいいと思いませんか?

皆で作るもう1つのラボ、それが「セカンドラボ」です。

いつもの研究室をたまには離れ、フラッと立ち寄れる

「飲み放題」「食べ放題」「泊まり放題」の緩いラボを皆で作ります。

・テーマを絞って集まるも良し

・偶然の異分野コラボを楽しむも良し

出入り自由だからこそ生まれる豊かな議論を楽しみましょう。

こちらからも積極的に話題提供していきたいと思います。


●研究者アルバム

家に遊びに来てくれた研究者に「研究キャッチコピー」を付けて、顔(=研究内容)が見える研究者のアルバムを作っていきます。

・この人とこんなテーマで議論してみたい

・この研究者に仕事を頼んでみたい

このアルバムを見るだけで妄想が膨らむアルバムにしたいと思います。

(出会いが生まれやすいように管理人が積極的に仲介に入ります)


●朝飯雑談ラボ

健康的な朝ご飯でも食べながら皆でお話しませんか?(セカンドラボのさらに緩いバージョンです)

・テーマを決めて集まるも良し

・集まったメンバーで話題を決めるも良し

研究室に向かう前の朝の時間を有効活用して、 昼から夜の研究活動に勢いを付けましょう!

毎朝 7:30〜9:00(遅刻・早退自由)


●学会 夜の部学会

それは日本中(世界中)の研究者が集う場所。

でも、発表時間が短い、人が多すぎる、教授の手伝いばっかり、せっかく集まってるのにもったいないと思いませんか?

遠方から東京の学会に参加される研究者の皆様、 宿(布団とご飯とお酒とお風呂)を提供しますので

学会期間中の夜は、「博士のシェアハウス」で

・自分の研究を思う存分しゃべり

・普段会えない研究者と寝食を共にして

研究仲間を増やして帰ってもらえればと思います。


上に書いたように、この説明会には、研究者、博士に限らず、いろいろな人々が集まりました

この人たちの間でかわされる対話の中に、新たな発見、気づきが、たくさんありました

この異分野の方々のゆるやかな対話の輪が、「博士のシェアハウス」の醍醐味という感じがした説明会でした





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