2010年07月27日

未来の名刺とは、、“5年先の夢を名乗って、未来の名刺を作ろう”というコンセプトのも
と、夢を公開します

博士のシェアハウスさんのように、

・夢を通じてしたいこと

・プロフィール

・あなたの夢で世界はどう変わりますか?

・夢の詳細を教えてください

・5年先への道のりを教えてください(年毎の目標、直近1年の月間目標)

を書いていきます

ただ、ホームページに掲載されるには、事務局に承認されなければなりません

これは、面倒なので、自分で掲載してしまいましょう!

産学官プロデューサー「TAKさん」の5年後の夢です

・夢を通じてしたいこと

世界中の産学官の持てる力を融合、創発する「産学官プロデューサー」として、研究者、技術者、政策立案者のゆるやかなつながりを形成して、研究者のリサーチ力、技術者の実現力、政策立案者の計画力を融合させ、世界同時多発的に創発、変化を生み出していく

・プロフィール

東京大学工学系大学院修士課程終了後、産業界、大学、官庁を経て、民間企業に在籍しつつ、産学官の持てる力を融合する「産学官プロデューサー」を実践しています。 現在、東京工業大学MOT在籍

・夢で世界はどう変わるか?

固い殻で覆われたタコツボに閉じこもっており、外部と連絡を取ろうとしない、研究者、技術者が横断的かつ俯瞰的に、法律、経済、マーケティング、ファイナンスなど、いわゆる文系の人たちとも、ゆるやかなつながりを持つことが出来るプラットフォームを作って、少しづつ変化を起こすことにより、変化が変化を誘発し、これまで、活用されることなく、眠っていて、捨てられていた研究、技術を有効活用する、だけでなく、思ってもいなかった創発を起こし、世界を変える

・夢を考えたきっかけ

漠然と考えたのは修士論文を書いている時でした

理系の大学院は、ある狭い分野のテーマを深く掘り下げます。同じ大学の同じ学科の研究室ですら、隣の研究室が何をやっているのか?よく知らない。そのくせ、学会誌はよく目を通し、自分が研究しているテーマに関連する研究があると、「自分のテーマを荒らされた」と怒ったりします

社会で起きている現象は、一つの研究テーマではとても説明が出来ず、いくつかのテーマを組み合わせるとうまく説明が出来たりします。しかし、コラボレーションという言葉はあるけれども、実際には行なわれていません。

研究室には多くの修士論文、博士論文があり、代々、研究室に引き継がれて入るけれど、学術論文にもなっているけれど、その成果が社会に間違いなく貢献しているのだけれども、どう貢献しているのか?わかりません。

また、研究室の先輩とのつながり、研究室が事務局を務める研究会活動などは結構しっかりしたものでしが、極めて狭い業界、会社に偏っており、そのため、先輩方、研究会に集まる社会人の方々の発言も似たもの、でした。

その研究室が直接携わる業界とは違う分野に職を得た私は、研究室、学科を中心に形成され、信じられていた考え「日本で最も優れた企業は○○」が、その世界でしか信じられていない、他の世界では全く通用しないもの、であることを知りました。その後、しばらく研究室に行くこともありませんでした。

同じ頃、テニスサークルを始めました。スケジュールは同じ学部の方が立てやすかったけれど、気のあった創設メンバーがいろいろな学部に分かれていたため、文理融合型で、法、経済、文学、工学、理学、農学、医学と、いろいろな学部の者がいました。

一応、一緒にテニスをするために集まったのだけれども、結果的にもっと大切だったのが、それによってできた人と人とのつながりでした。卒業生の就職先は銀行、商社、官庁、メーカー、大学と極めて多方面に及び、また、サークルが縁で家庭を築くことになったカップルも数多く、参加した人たちの人生に大きな影響を与えました。

研究室とテニスサークルでは、目的も活動内容も根本的に違うので、単純な比較はできません。ただ、研究室に閉じこもっている人たちが、同じ趣味、関心をベースに集まるところがあれば、何か変わるのではないか?そんなことを考えました。


5年先への道のりを教えてください(年毎の目標、直近1年の月間目標)は、また別の機会に





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この記事へのコメント

1. Posted by 博士のシェアハウス・山田光利   2010年08月14日 09:20
未来の名刺を自分のブログにアップとは斬新ですね(笑)

>ゆるやかなつながりを持つことが出来るプラットフォームを作って、少しづつ変化を起こすことにより、変化が変化を誘発し、これまで、活用されることなく、眠っていて、捨てられていた研究、技術を有効活用する、だけでなく、思ってもいなかった創発を起こし、世界を変える

我が家もこんな変化を起こせる家を目指します!
2. Posted by 「TAK」さん   2010年08月14日 14:00
採用されるのを待っているよりも、自分でアップしました

実は、ブログにアップすると、実現するんです

楽しみです!

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