2010年09月15日

海外大学院留学のすすめ スタンフォード、MITよりで紹介した東大で開催された海外大学院留学説明会で配布された、MIT博士課程在籍中の小野 雅裕氏のレンガを積むがごとくが大変興味深いものです

小野さんはMITに合格しましたが、その合格は、学費補助なし、というものでした。

通常、アメリカの大学院では、奨学金、RA(リサーチ・アシスタント)、TA(ティーチング・アシスタント)の給料などで、学費、生活費はカバーされ、お金の心配をすることなく、研究に専念できる、というものです。

しかし、「学費補助なし」では、年間約600万円の学費、生活費を自腹で支払わなければならない、という厳しい条件でした

小野さんは東大の大学院にも合格していました。

安全な道を取るならば、東大の大学院へ進みます

でも、小野さんは、「学費補助なし」のままMITに進み、なんとかRA(リサーチ・アシスタント)のポジションを得ることができ、MITに残ることができました


新しいことにチャレンジしようとする時、何が起きるか、どう対応するか、いろいろ分析します。

冷静に分析すればするほど、マイナスの要因が多くあがってきて、「やっぱり、やめておこう」なんて、ことになります。


「TAK」さんが、多く受ける相談は、大学院に進学したい社会人でしょうか?

「仕事と大学院が両立できるでしょうか?」

上記のように、冷静に分析すればするほど、仕事と大学院の両立は難しく、「やっぱり、今回はやめておきます」という結論になります

この人は、この考えのままでは、ずっと大学院にいけないでしょう


チャレンジして、うまくいった人は、まず、とにかく、踏み出してます

無謀なチャレンジとは違います

とにかく、踏み出してから、では、どうすればよいのか?分析しています

まず、一歩踏み出してから、考えるか?踏み出す前に考えるか?

ここに大きな違いがあるようです





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