2011年02月02日

「ハーバードの人生を変える授業」ポジティブ心理学

で、


ポジティブ心理学とはポジティブ・シンキングとは違う

ポジティブ心理学とは、「なぜオプティミストは成功するのか」を書いたマーティン・セリグマンが提唱したもので、「人がよりよく生きるためには」を研究する心理学で、欝などの状態に陥るのを予防するもの

例えば、庭の草むしりをするにしても、ぶつぶつ文句を言いながらも、楽しく歌を歌いながら、もできます

すなわち、ポジティブは選ぶことができます。さらには、学習することもできるそうです

幸せだから、もっと幸せを引き寄せる、幸せなことが起こる、ともいうことが出来そうです


と書きました。

ポジティブ心理学は、幸福、楽観性、ポジティブ感情、強み、レジリアンス(逆境からの立ち直り)など、多岐に渡ります

と読み直していると、


シンクロナイズド・スイミングの銅メダリスト田中ウルヴェ京さん

と神戸大学の金井壽宏先生

が、



レジリアンス(逆境からの立ち直り)は、しなやかさ

強いメンタルは必要ないと

もっとも大事なのは、しなやかなメンタル

強いメンタルは、壊れやすい


という会話をtwitter上で見つけました


頑強で少しくらいのことではへこたれないメンタルもいいかもしれません

でも、頑強なメンタルは、プッツリ折れてしまった時に立ち直れないかもしれません


ちょっとしたことでへこたれてしまうかもしれないけれど、すぐに立ち直ることが出来る「しなやかな」メンタルの方がずっと実用的かもしれません


レジリアンス(逆境からの立ち直り)は、しなやかさ

しなやかなメンタルを目指します

今日もまたひとつ勉強になりました







トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

「TAK」さん

最新記事
Archives