2012年11月16日

今週は講演、セミナーにほとんど参加していません。

講演、セミナーは自分が不明な分野について、専門家からわかりやすく情報を入手することができるのですが、スケジュールの調整が可能か?往復の時間がかかる?など、時間と労力がかかります

そこで、今日は創造的なライフスタイルについて、twitter、Facebookの1/27〜2/1の情報より、まとめてみます




・娯楽は娯楽でなくなった。娯楽は現実をやんわりと包み込むだけ

・自由はバランスの問題。純粋な、それ自体独立して存在する自由などありはしない。その意味で、自由は愛に似ている。愛もまたそれ自体としては存在せず、ぼくら人間の関係性のなかにしか居場所がない

・「アイデアを生み出すワークショップデザイン」1. アイスブレイク:「今日は新しい発想が出来るかもしれない」と思わせる仕掛け2.「生まれたアイデアをワークショップ後に実行してもらうには?」「リフレクションの仕掛けが重要」

・海外留学の意味は、全く知らない世界に飛び込むという体験にある。「留学前の自分には想像できないようなことを学ぶ」

・デザインだけでなく、思考の過程を説明できることが必要(佐藤可士和)

・あるワークショップで1年後の自分への手紙を書いて読んでみたら、あまりに実現し、当たっているのでびっくりした

・結論めいたことよりも、参加者各自が課題を持ち帰り、それぞれ考え、活動することが大事

・工学から社会科学に移り、絶対の真理がなく、社会、時代と共に推移する現実に当惑気味。だから面白いのだけれど

・短期間に集中して、その分野を徹底的に分析すれば、誰でも専門家に 

・即興とは、参加者各自が言葉にできる考えをしっかり持っているからできること、音楽も即興演奏は実力がないとできない

・行動の量を増やすのは、若い人に重要なことで、「仕事で作業量を増やす」と作業量を増やし続けることを意識したほうがいい、「ただし時間内で」という意識で

・最良の選択をすることが大事だけれど、もっと大事なのは選んだ選択を最良にすること

・産業革命はブルーカラーの仕事を奪い、IT革命はホワイトカラーの仕事を奪う。どこで価値を出すか、が今後のポイント

・創造性に関してのパラドックス、制限があるほど創造性が高まる。「障害物」があったほうが、物事を大局的に眺める傾向が高まり、発想が拡大する。

・結果とプロセスでは、重要性の質が異なる。混同しないこと。例えば、入学試験では、合格しないことには始まらない。結果が大切。また、受験勉強で身につけた学力がなければ、大学での勉強についていけない。プロセスも大切

・できる範囲で、無理ない範囲でやってみよう、と言うが、それでは能力は伸びないし、新分野も開けない。できる範囲で、無理ない範囲から始めて、苦しいけれど、自分の能力を少し超えるところまでチャレンジする。その繰り返しで、能力は伸びて、新分野が開けていく

・タイミングを見計らわなければならないことを除いて、今できることは今やること。後に延ばすと、負担が大きくなるか、対応が難しくなる

・「模索しながらやりとげる能力」「できる人を見つけて連れてくる能力」が必要 

・なぜそう考えたのか?という思考過程、さらにはなぜそう感じたのか?という感情過程。言語にしにくいものを言語化しておくと、いざという時に、再現が可能で役に立つ

・私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか? 自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり。間違いをおかそう。チャンスをつかみ、 行ったことのない場所にたくさん行こう

・議論やディベートというのは、意見を交換しあって一人では辿り着けない結論に至る為のものであって、論破ゲームではない。相手を論破することに快感を覚えるよりも、他人から自分にはないものを引き出して、自分だけでは到達しえないところに至るほうがずっと有益 

・「PC開く前に何をするか」っていう習慣の重要性。PCを開くとPC関連のことしかしないから、開く前にそれ以外のことはすませておく 

・顔の表情をアホ顔にすること。目の力を抜くために、半眼の変な顔をすること。顔の筋肉を緩めるのは、ラクになります

・アイディアが山ほどでてくる子供達みてたら、今の日本の大人に必要なのは、こんなバカバカしいいぐらいのイマジネーションなんじゃないかって

・客観を研ぎ澄ますと一般化してしまい普通になるけれど、主観を研ぎ澄ませば先鋭化して特徴的になる。イノベーションには個人の想いを突き詰め主観を研ぎ澄ます事が重要




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