2016年03月21日

旅で人生が変わったとか言う人は中身がゼロなのです

というブログがあります。

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エアーズロック見ても、ピラミッド見ても、モルジブの海見ても、モアイ像見ても、マチュピチュ行っても、ウユニ塩湖見ても、ガンジス川に飛び込んでも、

「感動」はするけれど、人生観がそこまで変わったりはしません。

だから、そういうことで、人生観変わりましたとかって言ってる人は、人間として薄っぺらいと思う。

何か見たくらいで、自分が根本から変わるくらいの、薄い人生を歩んできた人ってこと。


今日はこれについて考えてみます。

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「TAK」さんは年に1回海外旅行をします。旅行記及び感じたこと、考えたことは、

南仏コートダジュールからプロバンス、パリに行ってきました(文化、習慣編)


旅行とは非日常的な行動の典型例です。そこで、気づいたこと、感じたこと、行ったことは自分の大切な行動記録です


西洋から導入し、西洋を超えた日本の文化


旅とは、日常住んでいる場所、生活スタイルから抜け出して、慣れない場所を訪れることにより、新しい物事を発見する、および、日常の生活を、別の場所から再発見する、ことができます。


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南仏コートダジュールからプロバンス、パリに行ってきました(トラブル予防、対応編)


海外旅行では予期しないトラブルが起こります

未知の場所への海外旅行は、ほぼすべてが知らないことへのチャレンジで、手探りで失敗しながら、新しいことに触れ合っていく、ことになります

添乗員付きのパッケージツアーならば、トラブルの解決は添乗員にお願いしますが、個人旅行では自分で解決するしかありません

もちろん、日本語は通じませんから、英語、英語も通じないところでは片言の現地語、ブロークン・イングリッシュでトラブルを解決しなければなりません

「かわいい子には旅をさせよ」と言います。トラブルに遭遇した時は、パニックしますが、振り返るといい経験を積んだ、とも言えます。

トラブルは遭遇するよりも、未然に防ぐに越したことはありません


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上記の通り、

旅とは、日常住んでいる場所、生活スタイルから抜け出して、慣れない場所を訪れることにより、新しい物事を発見する、および、日常の生活を、別の場所から再発見する、ことができます。

ただ、新たな視点からのヒント、日常の再発見の機会ではあるけれど、

「人生観を変える」「人生観を揺さぶる」ことはなさそうです。

ただ、海外経験でも、海外旅行ではなく、留学、海外赴任、国際ビジネス、だと、「人生観を変える」「人生観を揺さぶる」ことがあります。

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「ゆるやかなつながり」と「インタラクションが食い込むつながり」のバランス




「弱い絆」「ゆるやかなつながり」が提唱されていたのですが、最近、風向きが変わってきた気がします。

リアルな「場」に、表面上を「つるっと」流れるだけの関係ではなく、インタラクションがあり、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」するかもしれない、「つながり」を求めているのではないか、そんな気がします。


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クリエイティブ・スタジオという実験場から。創造(Think)と実験(Do)の間、いまどんな変化が起こっているか?




「合宿をやる」盛り上がっていると互いの共感、これがあると継続できる。原体験が大切

メンバーの共感により、自分事として取り組む。メンバーのアイデアを他のメンバーが引き出していく

オニオンピール、自己紹介後に、自己紹介で隠していたことを問い詰めていくと、本音で話せる

アイデアを実現するには、そのアイデアにオーナーシップを感じる人が、実現に向けて、奔走することが必要になります

オーナーシップを感じる人を増やすには、合宿のような、強烈な共有体験が必要だったりします


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大学サークルの同窓会は、ひりひりした原体験の再現ドラマ




大学時代のサークル活動とは、長い人生の中の、ほんの1,2年のことです。

でも、その1,2年の活動は、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」する、強烈な原体験で、末永く人生に影響するものだったりします。


と書きました。

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全くの仮説段階で、何ら検証をしていないのですが、

非日常的な一過性の経験よりも、日常生活の中で、リアルな「場」で、表面上を「つるっと」流れるだけの関係ではなく、インタラクションがあり、お互いに「食い込む」、時には「ひりひり」する強烈な原体験を通して、人生観は形成されていくのではないか、

そんな気がしています。

早い時期に検証したいです。





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