2016年11月06日

山中伸弥教授の「人生を変えるプレゼン術」とにかくココを意識せよ

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というサイトがあり、興味深いモノでした。

「研究者にとって、実験をしていい結果を出すというのは半分である」ということです。

残り半分は何かというと、「その結果を、どうやって人に伝えるか」が重要

プレゼンの成功・失敗は、このスライドづくりで、ほぼ勝負が決まるといっても過言ではない。

スライドは「できるだけシンプル」に

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スライドの発表は、紙芝居だと思っています。見せるのはあくまで「絵」であって、「文字」ではない。

「スライドにないことは、しゃべらない」。また、逆に「しゃべらないことは描かない」。

「こういう結果となった」だから「次にこういう実験をした」と、一枚ずつのスライドが「連続性」を持ったような説明

このプレゼン方法を導入したことが、私自身の研究にも意外な効果をもたらしてくれました。

自分が今、取り組んでいる実験と、次にやるべき実験は何か。ふだんからそのことを意識する必要に迫られ、思考方法や実験手法を見直すことにつながった

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さらに、

優れた研究論文の書き方

というサイトも見つけました。

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とにかく書く

鍵となる アイデアを見つける

物語を伝える

貢献を明らかにする

関連研究は あとまわし

読者を第一に

読者に耳を傾ける

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研究してから論文を書くのではなく、論文を書いてから研究する。フレームができていると、追加、修正が容易。

論文は研究成果を報告する手段だけではなく、他の人々とコミュニケートする媒体である。

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研究そのものだけでなく、それをどう伝えるか、それを媒体にどうやって、人々とコミュニケートするか?もっと考えるとよさそうです。



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