2017年05月11日

内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない


「コミュニケーションの内容」より「コミュニケーションしていること」のほうが重要


というサイトがありました。

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もう少し、書き直すと、「コミュニケーションの内容」よりも「コミュニケーションができる関係性が構築されていること」が大切

ということでしょうか。

これについては、

コミュニティーづくりは、まず関係性を構築する


つながれば、できることが、いろいろある、この指止まれの、コミュニティーづくり


・場所づくり、よりも仲間づくり。仕組みだけでなく、関係性をつくる

・楽しいから続く

・プロジェクトはやりながら、変わっていく


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コミュニティーや地域資源を活用し、新しい価値を創造


・「関係の質」の変化が、「思考の質」「行動の質」やがては「結果の質」の変化をもたらす

・住民と行政ではなく、「人」としてつながる、関係性の構築、「やらされている」ではなく「自ら動いている」継続のための仕組みづくり

・対話の場から、関係性が変わる。話し合って終わり、ではなく、何かを始める。

・閉鎖的なコミュニティーでも、関係性が構築された「外の人」ならば、受け入れられる

・「話」を聞くのは、情報の入手だけでなく、関係性構築のため。相手のもとに出向くと、話のネタに事欠かない。会議室ではすぐ、ネタが尽きる



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よくできる人は、よくつながっている人である

コラボレーションできるネットワークとは?


「コラボレーションできるネットワーク」とは、交流会の名刺交換で、できるものではありません。

・ネットワークは創れない、出来上がるもの。知られる、貢献できるの偶然性

・ネットワーク、つながっている人が自分を規定する。「コミュニティーの橋」「ハブ」に価値がある


と書いてきたとおりです。

繰り返しになりますが、「コミュニケーションの内容」よりも「コミュニケーションができる関係性が構築されていること」が大切

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場と人のネットワーク、継続と質の担保が大切




場つくりの大切さが述べられますが、場を継続させ、守り立てるには、デザイン、仕掛け、制御、エネルギーが必要です。

これは、自然の「エンタルピー現象、エントロピー増大」の法則に似ています。

放って置くと、荒れて、さびれていきます。


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と書きましたが、せっかく構築されている「コミュニケーションができる関係性」も放って置くと、さびていきます。

毎日1日10分でもいいから、ジョギング、英語のリスニング、リーディング、数学の演習などをやっておくと、

体力、英語力、数学力などが維持できますが、これを怠ると落ちていくことに似ています。

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「元気?」「調子どう?」「いい天気だね」

くらいでも、とにかく機会があれば、あるいは機会を作って、挨拶を交わすことが大切です。








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