2018年07月22日

お茶大生による「ビジネスプラン発表会」

という案内が来ました。

10

「こんなビジネスあったらいいな」「これってビジネスにならないかな?」

マーケティングを学んだお茶大生5チームが、独自に考案したビジネスプランを発表します!

以前にも同じ発表会があり、その様子は、

「こんなビジネスあったらいいな」「これってビジネスにならないかな?」

に書いております。

eef9f742

お茶の水女子大学は、

次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)

の協働機関に選定されています。

7d8fd6f6

変化が激しい時代におけるデザインの役割、「技術イノベーションをいかに人間的にするかの方法」、「デザインとビジネス戦略を繋げる」、「インタラクティブなコミュニケーションや商品をデザインするためのメソッド」「デザインとビジネスを融合する」「ユーザー価値と経済価値を繋げる」などなど、

技術、イノベーション、ビジネス、コミュニケーションなど、いろいろな分野、あるいは分野融合を起こす方法として、デザインに対する期待は高まっています。

534b2a03

このように社会、時代が急速に進展する中、従来の大学の仕組みでは対応が難しい事例が出てきています。

これは、東大、東工大のようなトップ大学でも例外ではありません。

EDGE-NEXTの他大学の事例は、

共創エコシステムの形成、次世代アントレプレナー育成

0a4694fd

東工大
アイデアをプロトタイプにし、社会に実装すると、何かが始まる

e1c41e47

東大
人間中心イノベーションと技術革新のかかわり

などに書いてあります。

6

さて、以前の参加に比べて、今回感じたことは、

・来るたびに確実にレベルアップしています。急速に伸びるステージにあります。プログラムとしての進化が着実にでています。

・プレゼンのアピール、タイムマネジメントは、プロのビジネスマン、研究者顔負けのレベルです。

とても学部生とは思えません。プレゼンの練習を相当積んだことが伺えます。

惜しむなくは、質問への回答でしょうか?質問が自分たちの用意した想定では対応できないことがあります。

この時に、無理に自分が持ち合わせるもので対応しようとするとボロが出ます。せっかくいただいたアイデアはこれからに活かしましょう。

8

「これ、いいんじゃない」のレベルから「もう一歩でビジネス」まで来ているので、次はスモールスケールでいいから、実際にやってみて、実際にフィードバックを得る段階にきています。

7

今後の展開について、無責任な私見を述べると、

お茶の水女子大学の中にとどまるのではなく、何人かの代表が

・スタンフォード大学d.schoolなどを訪問し、実際の起業成功例を学ぶ

・EDGEプログラムから継続しているEDGE-NEXTの先進大学とのコラボ

などがあると、さらに進展するのかな、と感じました。

今後の展開を期待します。




コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール

「TAK」さん

最新記事
Archives