2018年10月02日

安倍晋三首相、内閣を改造

参議院議員片山さつき氏、初入閣


という記事を読みながら、雑感を書きます。

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「TAK」さんにとっては、片山さつき氏、というよりも、朝長さつきさん、です。

東大に入学したのが、同じ年でした。

東京教育大学(現 筑波大学)付属高校から、現役で東大文科一類へ。全国模試の最上位ランキングの常連でした。

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同じころの東大には、

財務次官セクハラ辞任にみる、大蔵省主計局の終焉

に書いた、福田淳一元財務次官、佐川宣寿元国税庁長官、さらには村上ファンドの村上世彰氏など、

今から考えると、錚々たる人たちがいました。

数年前に、お話ししたのが、

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UTWO東大女子学生団体「憧れの女性から学ぶーあなたが一番大切にしたいことは?」


基調講演は参議院議員の片山さつきさんです。

テレビなどに登場する片山さつきさんを見ていると、「生意気そう」「ふてぶてしい」「議員だからいいけれど、周囲にいたら、いやだ」などと思う人が多いと思います

そういった面は、実は東大在学中とあまり変わっていないな、という感じがあります

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ただ、「文科一類、二類も合計が約千名弱で女子は30名程度」という環境の中で、たくましく生き抜くのは、あのくらいでないと、というのも事実でした

後輩の東大女子学生に熱く語りかける片山さつきさんの姿は、テレビで見るイメージとは、かなり違うものでした


の時でした。

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東京教育大学(現 筑波大学)付属高校から、現役で東大文科一類へ。その後、大蔵省から、衆議院を経て現・参議院議員という片山さつき氏ですが、

何度か、苦難を乗り越えてきています。そして、苦難を乗り越えるたびに、しなやかに強くなっている感があります。

上記の機会に直接伺ったことではなく、その際に感じた雑感を書きます。

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第1の苦難が、当時、東大法学部最年少助教授だった、舛添要一元東京都知事と結婚したのですが、離婚したことでしょうか。

第2の苦難が、大蔵省で予算を司る主計官に就くものの、上記の福田淳一元財務次官、佐川宣寿元国税庁長官ら、

将来の次官級候補と目される人たちがいて、局長止まり、とされた時期でしょうか。

その頃、当時の小泉純一郎総理から働き掛けがあり、衆議院選挙に立候補し、当選を果たしました。いわゆる小泉チルドレンです。

ただし、次の衆議院選挙では自民党が大敗し、落選し、唯一、声をかけてくれた、千葉商科大学に職を得ます。

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これが第3の苦難です。

その後、参議院に鞍替えし、当選し、国会議員に返り咲きます。

大臣、副大臣、政務官など、要職に就くのは、ほとんどが与党の衆議院議員で、参議院議員には、あまり要職ポストは与えられません。

しかし、衆議院が、いつ解散するか、わからず、常に戦々恐々としている一方で、参議院は解散がなく、6年ごとの選挙に計画的に対応できます。


特に結論めいたものはありません。安倍内閣改造からの雑感でした。








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