2019年05月26日

体験は必ず言語化する、すると何かが起こるかもしれない?



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体験することで、気づき、感動が得られても、放っておくと、次第にその感動も薄れ、忘却の彼方に忘れ去られます。

それゆえ、体験をした時には、言語化など、表現を行い、写真、動画、イラストなども加え、記録しておくことが大切です。

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ウェブ、SNSなどにアップすると、友達に、その感動を伝えることができます。そして、伝えた友達からフィードバックがもらえるかもしれません。

また、言語化による記録により、後で振り返り、省察することができ、その時とは違った新たな感動を得ることも出します。

とにもかくにも、体験は言語化、表現、記録しておくことで、新たな展開が生まれます。

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これについては、

イベントで生まれる「知」を記録に残し共有する、意義と手法

「記録すること」は「物語ること」「コミュニティを作ること」への第一歩

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どんなに感動的なイベントでも、その時の記憶は、次第に風化し、忘れてきます。

でも、参加記はいつまでも残ります。この残った参加記をもとに振り返ることができます。


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計画を機能させるには、記録を取っておく

「見える化」だけでなく、計測できる化、記録化、履歴トレース化も



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記録化、履歴トレース化により、計画通り進捗しているか?が確認できます。

スポーツ選手は、事細かに自分の調子を記録しています。

調子が悪い時は、調子がよかった時の記録を調べることによって、何らかのヒントを得ることが出来ます

さらには、スポーツでは、言葉にしにくい「コツをつかんだ!」があります。

これを放っておくと、せっかくつかんだコツを忘れてしまうかもしれません。



と書きました。

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上にも書いたように、イベントの振り返りには、写真が有効です。

イベントには、当たりのイベントとはずれのイベント、共感したイベント、楽しかったイベントと、そうではなかったもの、があります。

それを計るバロメーターになるのが、撮った写真の枚数、特に、自分が写っている写真の枚数でしょうか。

自分の気持ち、思っていること、は、とても正直です。それが、ストレートに結果になって現れます。

こんなことを考えつつ、イベントの振り返りを行うこととします。







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