2014年09月12日

吃音によるストレスの簡単な改善法とは?

  吃音を抱えている人は、
「感受性が強く心優しい人が多い」と言われています。

その、感情豊かな心の持ち主ゆえに、

「電話に出るのが怖い」
「人前で挨拶ができない」
「買い物で店員が寄ってくるのも緊張する」

といった、胸を締め付けられるような、ストレスを感じている方も多いようです。

「言いたいことが伝わらない・・・」

話したいことも話せないでいると、ストレスもたまります。
そのストレスが原因となり、人とのコミュニケーションをとることを
避けてしまったりすることになりがちです。

 

そのようなストレスが蓄積して、ストレスで終わらず「対人恐怖症」にまで
なってしまう人もたくさんいるのです。

 

そのような、吃音によるストレスの悩みを抱えている人が多いにもかかわらず、
吃音は明確な治療法が確立されていないのが現状です。

 


では、「吃音を改善することができないのか?」
「一生こんなストレスを抱えたままなの?」と言うとそんなことはありません。

 


 実際、適切な吃音の改善治療を行った結果、
長年「吃音症(どもり)」で悩んでいたのに、ストレスもなくなり家族や友人が
びっくりするほどスラスラと言葉が出るまで改善できた方もたくさんいます。

 

吃音は適切なトレーニングをすれば改善できると考えています。
ただ、あなたに間違えて欲しくないことがあります。

 

それは、吃音は効果のない、間違った改善法が広まっているという
深刻な背景があるということです。ですから、間違った改善法を
選んで欲しくないのです。

 

 


 吃音の本当の原因は何か?

と言うと、最近の研究では吃音の原因は「心理的なもの」や
「発音が悪いから」ではなく、脳による言葉の伝達が原因だと言われています。

 

脳・・・というと難しく聞こえるかもしれませんが、吃音は、
ただの「クセ」みたいなものなのです。
話す時にどもるのが、毎回続くとそれが脳にインプットされ、
パターン化されるのです。

 

そして、その長年の繰り返しでインプットされたパターンは、
適切なトレーニングを行えば短期間で改善できることが分かったのです。

 

吃音は「クセ」のようなものなので、一朝一夕に改善することは
できません。でも、単純なトレーニングを繰り返すことによって、
早い人は短期間で改善できるのです。


 

ここからが重要なところです。

なぜ、「長年に渡ってインプットされたものが、短期間で変化するのか?」
それは、人間の脳は21日間繰り返すことで習慣化されるように出来ているからです。

 

もちろん、吃音の程度によって改善するスピードは変わります。
でも、その簡単なトレーニングを行うことによって、
日に日にスラスラと話せるようになり、ストレスもなくなり、
あなたが思っているより早く吃音を改善することができるのです。

 


  少ない自己投資で、会話に対する恐れを取り除き、ストレスもない
自身に満ち溢れた生活を送りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

  今すぐ・・・
  自宅で吃音を根本から改善トレーニング






stam7 at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月24日

普段の話し方がおかしいんです。


 (質問)

 普段の話し方がおかしいんです。

癖なんですけど、先に結論を述べてしまいます。
ビジネスの世界では、それが正しいのですが、普段の話し方だと、変ですよね?

例えば
A「リモコンどこにある?」
私「あるよッ・・テレビ台の上に」

こんな感じです。これってやっぱ変ですよね?

中学生くらいの時、元々早口なんですけど一度どもってしまって
友達にびっくりされました。「そそそそそ、それは・・」
みたいな感じで(もう忘れましたが)何が原因なんでしょうか?
ちなみにどもりは、直りました。



 (回答)

 自分の言いたいこと、言うべきと思うことがパッと口に出るんじゃないでしょうか?

A「リモコンどこにある?」
私「あるよッ・・テレビ台の上に」

↑だったら、「テレビのリモコンの場所を教えたい」という気持ちが先行し、
「あるよッ」と言ってしまう。(頭ではどこにあるのか解ってるが、
言語として「テレビ台の上」がでてこない)

最初はゆっくりと会話することを心がけてみたらいいんじゃないでしょうか?
「・・・・・・テレビ台の上にあるよ」
「えーっとね・・・・テレビ台の上にあるよ」とか。

誰かの言葉に即反応してしまう癖があるのかも。
(即反応するのはいいが、口や頭が追いつかない)
だから早口だったり、どもりが起きる・・・のかも。





stam7 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Q&A 

2011年03月13日

3歳5ヶ月の娘のどもりはなおるものなのでしょうか?


 (質問)

 お世話になります。今3歳5ヶ月の娘の事ですが、とってもどもりが
ひどくてどのように接していいのかわかりません。どもっているときに、
言葉を添えてあげればいいのでしょうか、それとも最後まで
待ってあげた方がよいのでしょうか?どもりはなおるものなのでしょうか?

今幼稚園に行っていますが、小学校に上がってどもりがなおらなっかたら
いじめられるのではないかと心配になってきます。
どうぞ経験者の方教えて頂けないでしょうか?



 (回答)

 参考になるかわかりませんが、私は小さい時からどもりがあります。
下でどもりでいじめって書いてありますがたしかに私はどもりでいじめられました。
それでよけいひどくなったのもたしかですよ。
ついでに「か」と「こ」も発音出来なかったのです。
(でも小学校3、4年の時に矯正して直しました。ですので今は普通に言えます。)
それもあって話すのがおっくうになりました。
(今でもその影響はあります。)

どもりは私の場合相談するところに行って相談しました。
どもりは直すほどのことでもなかったみたいです。
私の場合どもるのは緊張しているときですね。
それとどもりを指摘された時ですね。
普通に接してもらった方がうれしいです。
その方がどもりませんし。

大きくなってあまりにもひどかったらその時に相談すればいいのではないでしょうか。
まだ3才でしたら心配しなくても大丈夫だと思いますよ。
今は結婚して1才の息子がいるのですが
まだ1才ですから話は出来ないんですけど
もしどもっていたら普通に接しようと思います。
その方がどもらないと思います。






stam7 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Q&A