先日、Twitter でこのような画像を投稿しました。

 C1UWaV0VIAALmEr

この画像は、組織における、"BOSS" と"LEADER"の違いを明確に明らかにしています。

僕は、社員数5,000人以上、グループ会社も合わせると、10,000人以上の会社に勤めております。
何が明確な定義かはしりませんが、いわゆる、”大企業”で働いています。

普段、職場で目にするのは、BOSS.
指示をする。仕事を管理する、のが仕事で、

じゃぁ、どうするのか?という仕事の仕方は指示するだけです。

または、最悪は仕事の仕方も部下任せで、指示をするのみ。

僕個人としては、アウトプット(成果)のみを要求されて、やり方は自由、というのは、
自由に考えられるので、好きです。

ですが、組織上(チーム)の構造でいうと、そこに、1つの問題があるように思えます。

それは、”上司”と”部下”という明確な上下の立場が出てしまうこと。

事実、この画像は、上司はまるで”王様”のように座っていて、
それを部下(メンバー)が引っ張っていて、それぞれのいる場所がフラットではないですよね。

上司は座っている。でも、メンバーはそれよりも下の場所でその座っている場所を引っ張っている。

そこは、もはやチームではなくて、縦割りの組織。

一方で、下の画像のリーダー。

ある"Business"という組織のすべきことををメンバーの一番前に立って、道を示しながら、
一緒に歩いている、働いている。

きっと、リーダーは少しでもいいから、メンバーよりも先に立って、
例え、半歩でも、先に立って、メンバー達にどうやるのか?示すのがリーダーなのだ。
ただ、関係はあくまでフラットであるのだと思います。

”考えろ”ではなくて、
”一緒に考えよう”と言葉を発する、
それがリーダーなんだと思います。それがフラットなチームになるきっかけなのだと思います。

こうゆう組織であれば、例えば、リーダーがいなくなったとき、
リーダーが疲弊したとき、そのすぐ後ろにいるフォロワーがリーダーになるのだろうと思います。

大企業とNPO。
普段、職場の上司だけ見ていると、それがリーダーだと勘違いしてしまいがちです。

だからこそ、”組織の力をメンバーの力を倍数以上で高める”リーダーであるには、
自分の中のリーダー像を常に高めていかないといけないと思います。

組織は、リーダーの器以上に大きくはならないのだから。

その上司の様子をLEADERと勘違いして、NPOや他の活動でおんなじようになってはいけない。

常に半歩先でもいいから、メンバーと一緒に共に歩む人であらねばならない。

そう、常に意識がけたい。

下記のようなリーダー、最初のフォローでありたい。