新年が明けました。明けましておめでとうございます。
2017年の年賀状は、
2016年の年賀状の時とは違い、
年内に余裕を持って作成、郵便局へ届けられました。
毎回年賀状のデザインを作成するのが楽しい。
毎年凝ったものを作っていきたい。
夫婦揃って約200枚程度の年賀状を毎年送付しているのですが、
やはり手間といえば、手間。
デザインを決めて、全て自分たちで印刷、
宛名も印刷したら、それぞれの人たちに個別に
メッセージを入れ込む。
この人には 出したいな、
とある意味で感覚的に枚数を
決めてはいるのですが...
その感覚的な、もやっとしたものを
しっかりと言葉にした時には、
なんでそもそも年賀状を出すのか?という問いに答えられるような
気がしてみたので、考えてみました。
・年賀状はあまり家族には出す気がしない。
・普段から沢山会ってる人にも出す気がしない。
(または、普段から連絡を取り合ってる人にも出す気がしない。)
・会社の人には出すけども、以前居た部署の人たちへ出す意欲の方がある。
・その年にお世話になった人、遠くであまり会えない友人、
何か伝えたいことがある人、そういう人たちには年賀状を出したいと思う。
ざっと洗い出してみたら、やっぱり、
【普段連絡を取り合っていない】でも
【近況を伝えておきたい(SNS等でも伝わっていないから)】人で、
【距離的な問題や時間的な問題】で
【会いたくても会う機会がない】人には、
年賀状を出したいと思う。
つまりは、年賀状を出したいという想いは、
この人には”自分たちの現状”を遠くにいても、
知っていてほしいという気持ちから来るもの。
年賀状を出す手間をかけても出すのは、
普段連絡しないのだから、
一年に一回くらいはしっかりとした連絡はしたいから。
という形で自分の中で整理しました。
自分の中で年賀状を出す理由は整理できたけども、
そもそも年賀状の本来の意味が気になったので調べてみました。
そもそも”年賀”は新しい年が明けたことをお祝いすること、
それをハガキで出すことで年賀状が生まれた。
そもそもこの風習?慣習はどこから生まれたのか調べたみたら、
大化の改新まで遡るみたいです!
646年...
”年賀”=新しい年を祝う風習は
古代文明(メソポタミア文明とか4大文明)からあるもので、
人類に共通にある風習。
文明が発達して、知人や家族が普段自分がいる場所から遠くにいるようになって、
郵便で年賀を祝う紙を出すことが大化の改新ぐらいから始まったみたいです。
(当時は、”飛駅使”と言われる制度で交換がされてたみたいです。)
現在の郵便制度の基礎ができたのが、1870年。
その時には、海外のようなポストカード型(ハガキ)がなかったみたいで、
結構な内容のことを書いてたみたいです。(お手紙...)
ものすごい手間...
一体全ての人に出すのにどれくらいの時間が...
1873年には、初めてのハガキができたみたいですが、
いきなり便箋+封筒→一枚にするのは抵抗あったみたいで、
2つ折りのハガキだったみたいです。中身も隠したかったみたいですね。

ここを皮切りに”年賀状”と”ハガキ”が結びついて、”年賀はがき”になったみたいです。
それから、年末に大量に来る年賀はがきが多すぎて、
通常の郵便物と一緒に処理するものだから、全体的な遅延が起こったそう。
だから、年賀はがきは、通常の郵便物とは別枠で処理しよう!という動きが
あったみたいで、年賀はがき郵便制度ができたみたいです。
こう少し調べると、年賀状の歴史は奥深かった。
最近では、年賀はがきの発行枚数が少なくなってきて、
よく郵便局がCMしていますが、別に年賀はがきを出すのは義務じゃないとおもいます。

出したい人は、出せばいいし、
出したくない人は、出さなくてもいい、
他のメールやLINEで代替しても良い。
(年賀状もらったら、出さないといけないという無用なプレッシャーはこの世から無くしたい)
時代の流れで色々な手段が出てきて、
何を使うかは人それぞれでいいのだと思います。
ただ、大事なのは、やっぱり新しい年を祝うのは、
自分の振り返りにもなるし、決意のタイミングでもあるので、
いいことなんだなと思います。
参考:年賀状博物館
2017年の年賀状は、
2016年の年賀状の時とは違い、
年内に余裕を持って作成、郵便局へ届けられました。
毎回年賀状のデザインを作成するのが楽しい。
毎年凝ったものを作っていきたい。
夫婦揃って約200枚程度の年賀状を毎年送付しているのですが、
やはり手間といえば、手間。
デザインを決めて、全て自分たちで印刷、
宛名も印刷したら、それぞれの人たちに個別に
メッセージを入れ込む。
この人には 出したいな、
とある意味で感覚的に枚数を
決めてはいるのですが...
その感覚的な、もやっとしたものを
しっかりと言葉にした時には、
なんでそもそも年賀状を出すのか?という問いに答えられるような
気がしてみたので、考えてみました。
・年賀状はあまり家族には出す気がしない。
・普段から沢山会ってる人にも出す気がしない。
(または、普段から連絡を取り合ってる人にも出す気がしない。)
・会社の人には出すけども、以前居た部署の人たちへ出す意欲の方がある。
・その年にお世話になった人、遠くであまり会えない友人、
何か伝えたいことがある人、そういう人たちには年賀状を出したいと思う。
ざっと洗い出してみたら、やっぱり、
【普段連絡を取り合っていない】でも
【近況を伝えておきたい(SNS等でも伝わっていないから)】人で、
【距離的な問題や時間的な問題】で
【会いたくても会う機会がない】人には、
年賀状を出したいと思う。
つまりは、年賀状を出したいという想いは、
この人には”自分たちの現状”を遠くにいても、
知っていてほしいという気持ちから来るもの。
年賀状を出す手間をかけても出すのは、
普段連絡しないのだから、
一年に一回くらいはしっかりとした連絡はしたいから。
という形で自分の中で整理しました。
自分の中で年賀状を出す理由は整理できたけども、
そもそも年賀状の本来の意味が気になったので調べてみました。
年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことである。新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。年賀状は”年賀”と”状”で分けられて、
出典: wikipedia
そもそも”年賀”は新しい年が明けたことをお祝いすること、
それをハガキで出すことで年賀状が生まれた。
そもそもこの風習?慣習はどこから生まれたのか調べたみたら、
大化の改新まで遡るみたいです!
646年...
”年賀”=新しい年を祝う風習は
古代文明(メソポタミア文明とか4大文明)からあるもので、
人類に共通にある風習。
文明が発達して、知人や家族が普段自分がいる場所から遠くにいるようになって、
郵便で年賀を祝う紙を出すことが大化の改新ぐらいから始まったみたいです。
(当時は、”飛駅使”と言われる制度で交換がされてたみたいです。)
現在の郵便制度の基礎ができたのが、1870年。
その時には、海外のようなポストカード型(ハガキ)がなかったみたいで、
結構な内容のことを書いてたみたいです。(お手紙...)
ものすごい手間...
一体全ての人に出すのにどれくらいの時間が...
1873年には、初めてのハガキができたみたいですが、
いきなり便箋+封筒→一枚にするのは抵抗あったみたいで、
2つ折りのハガキだったみたいです。中身も隠したかったみたいですね。

ここを皮切りに”年賀状”と”ハガキ”が結びついて、”年賀はがき”になったみたいです。
それから、年末に大量に来る年賀はがきが多すぎて、
通常の郵便物と一緒に処理するものだから、全体的な遅延が起こったそう。
だから、年賀はがきは、通常の郵便物とは別枠で処理しよう!という動きが
あったみたいで、年賀はがき郵便制度ができたみたいです。
こう少し調べると、年賀状の歴史は奥深かった。
最近では、年賀はがきの発行枚数が少なくなってきて、
よく郵便局がCMしていますが、別に年賀はがきを出すのは義務じゃないとおもいます。

出したい人は、出せばいいし、
出したくない人は、出さなくてもいい、
他のメールやLINEで代替しても良い。
(年賀状もらったら、出さないといけないという無用なプレッシャーはこの世から無くしたい)
時代の流れで色々な手段が出てきて、
何を使うかは人それぞれでいいのだと思います。
ただ、大事なのは、やっぱり新しい年を祝うのは、
自分の振り返りにもなるし、決意のタイミングでもあるので、
いいことなんだなと思います。
参考:年賀状博物館