来月で早いもので、交際9年、結婚2年が経過します。

本当に早い...

”結婚”に対して、
プロポーズする前に固く誓ったことがありました。

それは...

”結婚によって、夫婦のどっちか、ないし、両方の可能性が制限されることはあってはいけない。”

ブログでこんなことを言うのは正直恥ずかしいですが、
うちの妻は、人格的にも、能力的にも、優れているな〜って感じます。

小学校教員をしている女性で、国立大学の教育学部出身、
教育先進国であるフィンランドに1年間留学、 
専門である”教育”を海外でも学び、英語も堪能。

小学校だけでなく、中学校の教員免許も持ったりしてます。
石川県で教員した後に、京都の教員採用試験を受けて、
1発で受かってしまう。

客観的にすごいな、と思います、
僕の弱い部分である、愚直に1つのことに向き合って取り組む、姿勢が
あるので、人として尊敬しているわけですが...

だからこそ、
自分が原因で、彼女の人間としての”社会的な価値”を損なっていけない。
*上記経歴を持っている人はなかなかいなくて、今まで経験してきたものを
  社会で十二分に発揮してもらうこと=社会的価値

本人が望む場合は別として、

例えば、

”子育てがあるから...仕事を辞めざるを得ない” とか、

"旦那の転勤があるから...自分がしたいことができない"とか、

家庭の事情で彼女のやりたいことができなくなってしまう。

一方で、

子育てに専念したいけども、所得が低いから、仕事せざるを得ない、とか、

家事をしないといけないから、フルタイムで働けない、とか、

働くこと、家庭のこと、において選択肢が限られてしまうようなこともあってはいけない。

だからこそ、旦那である自分が旦那力をひたすらあげて、
そんな環境を作り出さないことが必要だと思ってます。

それが僕が大切にしたい考えであり、

そのために、問題なく、炊事・洗濯・掃除、
家庭のこと(子どもや保険関係)も旦那である僕も
全部できるようになっておく。

旦那力とは?→過去記事はこちらへ。
Instgramに旦那飯を掲載するようになりました。
→旦那飯が見たい方はこちらへ 

僕も彼女が良い経験をすることで、刺激をもらい、
また、違った考え方を家庭でも味わえる、

夫婦、家族であるとともに、
お互いに刺激しあえる良き友であること。 

それを2人で目指すべき関係として、共有してます。

こんなことにはならないように..