これが仕事術と呼べるかどうかは分かりませんが、

手帳は常に2つ持つことにしてます。

1つは、B5の手帳。
会社員としての本業に使用します。
マンスリーのカレンダー+1日毎の予定が横に書けるタイプ。
後半部分に議事録などが書けるメモが充実したタイプです。

もう1つは、A5の手帳。
会社に関わる以外のスケジュールは全てこちらに記載します。

...

この手帳には特にこだわりがあります。
ブランドは必ず【Edit】にします。マンスリーカレンダーがついて、
なによりも充実したデイリーのページがあります。


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いかなるときも会社員のときは、2つの手帳を携帯して、就業時間以外はEditを携帯します。
予めEditには休日や就業時間以外に影響を及ぼす予定は書き記します。

手帳が2つあることのメリットは、本業、それ以外の活動で頭が切替えられることです。

何がどの予定で、どんな内容なのか?それぞれの活動でやっていることが
まるで違いますので、1つの手帳で把握すると、乱雑になります。

その結果、

何がどんな予定なのか、分からなくなります。

あれ、これってどの予定だったっけ?的な。

ストレスからも解放されます。

休日などで平日の本業のことから解放されるためにも、手帳を別々で書いておく。

そうすると、休日は休日の活動・予定だけに集中できる。

日々のひらめいたアイデアや気になった知識、それぞれの手帳で書くようにしてます。

一ヵ月後見返してみると、
それぞれの手帳で気になった知識やひらめいたアイデアが
方向性全然違うことに驚いてます。

本業の手帳→基本的に左脳重視、数字や論理思考などなど。数字データがいっぱい。
休日の手帳→基本的に右脳重視、突飛なアイデアや思想的な部分。

こうやって、それぞれで必要なものを突き詰めて考えることができるのもメリットの1つ。

唯一のデメリットは...荷物が重くなる..

でも、やっぱり、書くのは好きだ.だから、いまだに手帳を持っているのかもしれないですね。

落ちが良く分からなくなりましたが、本日は以上です。