ネガティブな言葉って本当に言わないほうがいいのかな?


人は、言葉でつくられる。

発する言葉で、考えが変わって、

考えが変われば、意識が変わる。

意識が変われば、行動が変わる。

行動が変われば・・・ なんていうことを時折耳にします。


だから、ネガティブな言葉を発しないほうがよい。

でも、本当なのかな?

確かに・・・


言葉で何かが変わるのは確か。


思わず、しょうもない話だけども、

フェイスブックに投稿してしまった話です。
 

バーニングな話。よく口癖でバーニングっていっちゃいます。昨日パソコン開けたら、中々の量のメールが1日で溜まっており、やばい、これは残業フラグや。と思ったので、気合い入れるために、バーニングと叫んでいたのです。そし...

Posted by Tatsuki Kimbara on Montag, 14. März 2016

ネガティブな言葉を発するのも大事だと思う。

疲れた、

嫌だ、

いらいらする

人間って不思議なもので、

心の中にある もやもや をずっと外に出していないと、

自分の感情がよくわからなくなっちゃう。

心の中のもやもやは

言葉に出して はっきりと その内容が自分にも分かる。

だから、積極的に出していけばいいと思う。

でも、言葉がそのネガティブな言葉だけで終わってはいけない。

きっと、その言葉を出さなきゃやってらんない何かがあるはず。


だから、言葉はネガティブでも、

そのネガティブな言葉の発信源をどうにかすればいい。


言葉がネガティブな一辺倒なら、

行動を変えていけば、発する言葉を変わってくる。

言葉が行動を変える こともあれば、

行動が言葉を変える こともある。


しがらみに負けず、自分の心に従って生きたい。